朝日放送、Dropbox Businessでセキュアな社外情報共有と外出先でのストリーミング利用を実現
朝日放送株式会社は、制御できないコンシューマー向けデータ送信サービスの利用とタブレット容量の制限が課題でした。Dropbox Businessを導入し、高解像度動画のストリーミング、選択型同期、セキュアな共有リンク機能を活用することで、営業職の利便性向上と情報システム部門での管理制御を両立させました。
- 導入企業
- 朝日放送株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員約700名
- 部門
- 技術局情報システム部
- 解決した製品
- Dropbox Business(dropbox.jp)
01課題
社外との情報共有が増加する中、制御できないコンシューマー向けデータ送信サービスの利用が増加。また、タブレットの容量制限により、営業職が外出先で利用できるコンテンツが限定されていました。
02やったこと
複数のクラウドストレージを調査・検証し、Dropbox Businessを採用。ストリーミング性能、同期速度、選択型同期機能を活用し、希望者にライセンスを配布。セキュリティ面では2段階認証とアクティビティログ監視を実施。さらにAPIを活用した定型業務システムの自動化に取り組んでいます。
03成果
高解像度動画のストリーミング開始がすぐに行われるようになり、現場の利便性が向上。セキュアな共有リンク機能により安心して社外と情報共有でき、ユーザー満足度が向上。現場の自由と情報システム部門の管理制御を両立させることができました。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
クラウド型IT資産管理ツール導入で、操作ログ取得と端末管理を強化し、管理工数を大幅削減
大幅削減(目視・手動集計から管理コンソールでの自動レポート確認に変更)同じクラウド・インフラの中でLANSCOPEエンドポイントマネージャー …を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
表計算ソフトの手動管理から自動化へ、IT資産管理とセキュリティ強化を実現
削減同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
社団法人コンピュータソフトウェア協会、名刺管理システムで顧客情報を一元管理・個人情報漏洩リスクを排除
同じ〈データ活用・可視化〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
オンプレミスからクラウド型IT資産管理ツールへ移行、テレワーク対応と運用負荷を削減
2週間以上→数日程度同じクラウド・インフラの中でLANSCOPE エンドポイントマネージャー…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
オンプレミスからクラウドへ移行し、PC・スマホ一元管理を実現
削減同じクラウド・インフラの中でLANSCOPE エンドポイントマネージャー…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。