CMS導入とマニュアル改善で、ユーザビリティと保守性を向上
地層科学研究所は、自社ソフトウェア「Geo-Graphia」のマニュアルについて、ユーザーからの「わかりにくい」という声と、開発者による属人的な作成・アップデート遅延の課題を抱えていました。ヒューマンサイエンスは、検索性向上と情報整理、そしてCMS(Author-it)の導入によるメンテナンス性向上を実施。使いやすさ・読みやすさに配慮された新しいマニュアルが完成しました。

- 導入企業
- 株式会社地層科学研究所
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員43名(2015年6月末日現在)
- 解決した製品
- Author-it(CMS)(science.co.jp)
- 顧客企業規模
- 従業員43名
01課題
ユーザーから「どこに目的の操作が書かれているのかわからない」「用語が理解できない」という声があり、開発者1名が開発と並行してマニュアル作成を行っているため更新が追いつかず、機能が網羅されていない、実装と乖離があるといった課題を抱えていました。
02やったこと
マニュアル全体の分冊構成と目次構成を見直し、ユーザーが必要な情報にたどり着けるように設計。情報を見やすく整理し、コンテンツの共用化を図りました。メンテナンス性向上のためCMS(Author-it)を導入し、Wordから移行することで運用効率化を実現しました。
03成果
ユーザーマニュアルの使いやすさ・読みやすさが向上し、顧客満足度が得られました。マニュアル改訂が着実に進行し、定期ミーティングによる情報共有が促進されました。
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