GROOVE Xがデータドリブンな意思決定を実現、顧客インサイト把握で主観的判断から脱却
ロボット開発企業GROOVE Xは、新製品LOVOTの販売戦略において顧客インサイトの把握が困難で、主観的な意思決定に頼っていた。PtengineとDatadeckを導入し、データを民主化して全員がアクセス可能な環境を整備。データドリブンな意思決定が浸透し、小さな失敗から学ぶ企業文化が醸成された。
- 導入企業
- 株式会社GROOVE X
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員100名程度
- 解決した製品
- Ptengine、Datadeck(ptengine.jp)
- 導入ツールの学習期間
- 2~3時間
01課題
新製品LOVOTの販売戦略において、顧客の実際のインサイトが見えず、主観的な判断に基づいた意思決定がなされていた。また、社内に膨大なデータが存在しながらも、それを有効活用できていなかった。
02やったこと
PtengineとDatadeckを導入し、データソースを統合してリアルタイムに数字を把握できる環境を構築。誰でも簡単にアクセスでき、専門知識なしにデータを共有・活用できるプラットフォームを整備した。
03成果
全員が数字で物事を判断できるようになり、主観的な判断から脱却。データの背景にある意味を理解して意思決定することが可能になった。小さな失敗から学ぶ企業文化が醸成され、ビジネスの高速成長が実現された。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
Excel管理から脱却、全社450名でプロジェクト管理を一元化・可視化
同じ「進捗が見えない」を、業務SaaS・Lychee Redmineという別の入口から解いた1本。
Confluence導入でマニュアル作成工数を軽減し、2ヶ月で300ページ以上の新規マニュアルを完成
2ヶ月で300ページ以上完成同じ「データが分散」を、業務SaaS・Confluenceという別の入口から解いた1本。
月3万チケット運用を実現した全社Redmine導入:Lychee Redmineでユーザビリティと見える化を実現
10種類をRedmineに集約同じ「データが分散」を、Lychee Redmineという別の入口から解いた1本。
CRM連携でメール配信工数を3時間から1時間に削減、リード獲得数も向上
最大3時間から1時間程度同じ「データが分散」を、マーケティング・SATORIという別の入口から解いた1本。
Lychee Redmine導入で全社プロジェクト管理を統一、管理工数を削減
管理職やプロジェクトリーダーの管理工数同じ「進捗が見えない」を、業務SaaS・Lychee Redmineという別の入口から解いた1本。