ひとり情シスでも運用できる次世代型アンチウイルスで、管理負荷を軽減し未知の脅威に対応

約50名のIT専任者1名体制の企業が、従来型アンチウイルスのサーバー管理や定義ファイル更新の負荷課題を抱えていた。クラウド型の次世代型アンチウイルス「Aurora Protect」を導入することで、運用負荷を大きく軽減し、未知の脅威に対する検知率の向上と管理の可視化を実現した。

提供(製品)
Aurora Protect
lanscope
導入(顧客)
株式会社テラバイト
従業員約50名
導入企業
株式会社テラバイト
業種
IT・ソフトウェア
規模
従業員約50名
部門
総務部
解決した製品
Aurora Protect(lanscope.jp)
管理対象PC端末数
約80台
本番導入時の展開台数
約50台
トライアル検証対象者
技術者社員4名

01課題

ひとり情シス体制のため、従来型アンチウイルスのライセンス管理、オンプレミス型サーバーの運用・保守が大きな負荷となっていた。また、複雑な設定やポリシーの定期的な見直しができていなかった。

02やったこと

クラウド型の次世代型アンチウイルス製品「Aurora Protect」を導入。AIを活用したマシンラーニングで未知の脅威に対応し、定義ファイルの更新が不要な仕組みとした。既導入の「LANSCOPEエンドポイントマネージャー」と連携させることで、統合的な管理を実現した。

03成果

定義ファイル更新作業
廃止
運用状況の可視化
アラートメールと管理コンソールで確認可能改善

運用状況が可視化され、ひとり情シス担当者に大きな安心感が得られた。検知アラートの対応と新規端末のエージェント導入、廃棄端末のライセンス解放が主業務となり、日常運用が簡素化された。導入から1~2週間で社内からの問い合わせがほぼ終息し、業務用ソフトウェアの動作に支障なく運用開始できた。

この事例の出典(掲載元)
https://www.lanscope.jp/case/20230614_12031/

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