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「情報共有の遅れ」に困っていた企業が、何でどう解決したか。
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北海道観光機構は、来道者増加を目的にInstagram公式アカウントの発信方針を再構築。ターゲット層に響く「北海道に行きたくなるきっかけ」を軸に運用を最適化した結果、フォロワー目標4,000人に対し8,837人増、インプレッション数が約9.5倍に達した。
老朽化と機能不足に直面していた国際親善総合病院は、院内の意見集約が難しく、居ながら改修のコスト管理が課題でした。プラスPMのコンストラクション・マネジメント支援により、20ステップの工事計画を最適化し、3年半の工事期間中に病床稼働率90%を維持しながら、新築比40%のコストで改修・増築を実現しました。
アパレルブランド「DoCLASSE」は、顧客がオンライン購入時にサイズ選びに迷うという課題を抱えていました。unisizeを導入してサイズ情報を統一・最適化することで、ウェブでの購入率が約2.3倍に改善しました。
大人気ファッションブランド「The DUFFER of St.GEORGE」を展開するジェイアックスコーポレーションは、EC好調に伴う返品・交換の増加と顧客満足度低下に課題を抱えていた。オンラインサイズ選定サービス「unisize」を導入することで、顧客に満足いただく商品選定をサポートし、返品率を削減、新規顧客獲得につなげた。
複数ブランドを展開するアパレル企業が、EC上での顧客層の多様化と商品情報の過剰掲載に課題を抱えていた。バーチャルサイズフィッティング機能『unisize』を導入し、EC上での情報整理と顧客目線でのサイズ訴求を実現した。導入後、利用率は20%に達し、新規顧客層の取り込みにも貢献している。
高校・中等部では保護者との欠席・遅刻連絡が電話中心で、毎朝30分の対応時間が発生していた。Classiの「欠席連絡」機能と「校内グループ」「アンケート」を導入し、連絡・情報共有をデジタル化。電話対応が不要になり、教員が授業準備に時間を充てられるようになった。
高知大学は、学外からの電子ジャーナル閲覧が困難で、利用者にとってサービスの全容が分かりにくいという課題を抱えていました。学認クラウドゲートウェイサービスを導入することで、ポータル画面上にサービスを集約し、学外からのアクセスを実現。コロナ禍により利用が急激に増加し、各部局から高い評価を得ました。
地域密着型の薬局経営を目指すたまら薬局は、患者との相談体験を重視する一方、高齢者を含む幅広い利用者層への対応が課題だった。kakari小包配送機能を導入することで、患者の利便性を向上させ、月100件程度の配送利用と4ヶ月で約250人の患者登録を達成した。
津市教育委員会では、紙ベースの朝礼資料配布と情報共有に課題を抱えていました。Knowledge Suiteのグループウェア機能を導入することで、メッセージ機能とファイル共有により情報共有プロセスを大幅に効率化し、朝礼時間の短縮と業務効率化、コスト削減を実現しました。
電子CAD開発・販売企業のQuadceptは、営業ヒアリングや設計業務において課題の可視化と構造化が不十分であった。構造化ツール「Balus」を導入することで、顧客との共創がスムーズになり、営業提案資料作成と設計工数を大幅に削減した。
服飾資材卸売企業の清原株式会社は、年1回のストレスチェックだけでは従業員の細かな心身の変化をフォローできない課題を抱えていた。パルスサーベイ「アドバンテッジ ピディカ」を導入し、2ヶ月ごとに短期的な調査を実施することで、PDCAサイクルを短縮化。導入から4年で従業員エンゲージメントが徐々に改善し、2025年には「ホワイト500」に認定された。
三菱食品は常時60~80名の女性産育休者と年間約60名の男性育休取得者を抱え、復職時の不安や育児との両立課題に対応する必要があった。休業者管理システムHARMONYと育児支援サービスCareer&Babyを導入し、アンケートと動画コンテンツで心身の状態を可視化するとともに、上司・人事も含めた組織全体の支援体制を構築した。
SI事業を中心とした日鉄ソリューションズは、人的資本経営の推進において従業員の健康が重要と考え、ARMの健康経営支援サービスを導入。客観的な現在地把握、経営層への巻き込み強化、全社員対象の面談実施などの施策を展開し、2026年3月に「健康経営優良法人(ホワイト500)」に初認定された。
テレワークの定着により従業員の健康状態把握が困難になっていたトヨタコネクティッド。年1回のストレスチェックだけでは不十分と判断し、月1回のパルスサーベイ「アドバンテッジ ピディカ」を導入。短いスパンで心の状態変化を定点観測し、未然予防型のメンタルヘルス対策を実現した。
ホームセンター事業を展開するDCM株式会社は、グループ会社5社の統合に伴い、バラバラだった5つのWebサイトを「Connecty CMS on Demand」で一本化。統一されたブランド発信により、PV数は約5.6倍、セッション数は約6.2倍、UU数は約5.5倍に増加し、運用効率化とコスト削減を実現しました。
記帳代行サービス企業のエフアンドエムは、繁忙期に集中する記帳代行処理の迅速化と顧客への情報フィードバックの遅延が課題だった。ファーストアカウンティングの「領収書Robota」(AI-OCR搭載)を導入し、自動化と人の作業を組み合わせたオペレーションを構築。顧客への情報フィードバックを約1か月から約2週間に短縮し、ピーク時の必要人員を3分の2に削減した。
アルフレッサ株式会社のワクチン情報サイトにおいて、ユーザーの検索行動に基づいた約2,000ページの新規コンテンツを制作し、SEO対策を実施。自然検索流入数を2倍に増加させることに成功した。
カーメンテナンス事業者向け仕入れサービス「AnotherRoot」は、情報の見つけづらさと運用負荷が課題でした。ミツエーリンクスが情報設計・デザイン・実装を担当し、訴求力を強化し、ページ制作工数を軽減できるモジュール化を実現。結果、見積もりサービスの申込件数が約2.5倍に増加し、中古車販売サービスの問い合わせは月3~5件から月数十件に増えました。
サクラクレパスは、15年前のリニューアル以来、スマートフォン非対応やBtoB事業情報の不足といった課題を抱えていました。ミツエーリンクスはコーポレートサイトの情報設計・デザイン・CMS導入・実装を実施し、ペルソナ分析に基づいた適切な導線配置と新CMSの導入により、運用効率化と顧客満足度の向上を実現しました。
全日本空輸は、サイロ化された複数のシステムによる硬直性と複雑性に直面し、市場変化への対応と安定性の確保が急務となっていた。NTTソフトウェアのEAコンサルティングサービスを活用してESBベースの共通連携基盤を構築し、70システムの統合、障害対応時間の短縮、新規連携時の開発工数削減を実現した。
鍼灸整体院では、Webサイトに過度な期待を持つ問い合わせが増え、顧客とのニーズミスマッチが課題だった。Webコンサルティングにより、ターゲットに合わせたサイト改善とオフライン施策の組み合わせを実施。結果として問い合わせの質が向上し、予約に至る確率が30%上昇、継続率も1.5倍になった。
世界47ヶ国で事業展開するニデック株式会社は、従来の日英中3言語対応の翻訳システムの制限に直面していた。AI自動翻訳ソフト「MTrans Team」を導入し、多言語対応と高精度翻訳を実現。国内外の拠点で会議資料やマニュアル翻訳、市場調査などに幅広く活用され、利用ユーザーの95%が継続を希望している。
ロイヤンバーケティングジャパン株式会社は、事業車の飲酒運転リスクに対し、客観的な基準がなく判断が難しい課題を抱えていました。アルコール検知器ソシアックを全国の製業所に導入し、社員全員が安全運転にコミットする体制を構築。導入1年弱で飲酒運転が根絶され、従業員の自己管理意識と健康管理への認識が向上しました。
運送業の有限会社アサノは、往路の荷物を運んだ後に帰り荷がなく空車で帰るという課題を抱えていた。トラボックスという求荷求車プラットフォームを導入し、スマートフォンで帰り荷情報を検索・登録することで、1年2ヶ月で延べ53社との取引を実現し、帰り荷だけで年間400万円の売上を生み出した。この成功により増車を実施・検討するに至った。
マルハニチロ物流は、月末月初に集中するFAX送信業務で回線混雑による送信失敗や送信遅延に課題を抱えていました。基幹システムのAzure移行に合わせて、クラウドFAXサービス「TransFax」を導入し、基幹システムとシームレスに統合させることで、FAX送信業務を6時間から10分に短縮し、情報システム部門の負担を大幅に削減しました。
訪問介護事業を全国展開するベストライフは、シーツ交換などのメインテナンス業務が職員の大きな負担になっていた。WEXの伸縮性・吸水性に優れたシーツを導入することで、メインテナンスに要する時間を約3分の1に削減し、本来の介護業務に充てられる時間を大幅に増加させることができた。
コロナ禍で在宅勤務が浸透する中、アグレックス様はオフィスの価値を再定義し、Face to Faceの重要性を認識。「つなぐ」をコンセプトに、多様な働き方に対応し、偶発的な出会いからコミュニケーションが生まれるオフィスにリニューアルしました。結果、会話が増え、従来接点がなかったメンバー同士の交流が活発化しました。
マーケティングリサーチ企業の本社移転に際し、組織横断型のコミュニケーションと新しい働き方を実現するコラボスペース中心のオフィスが必要でした。内田洋行グループが通常1年かかる規模の移転を半年で実現し、社員満足度の向上とイノベーション創出につながるオフィス環境を構築しました。
DHLグローバルフォワーディングジャパンは、部門間の隔たりが大きく社員間の交流が少ないというコミュニケーション課題を抱えていました。本社移転を機に、フリーアドレス化と集約型ギャザリングスペースを導入することで、部門を超えた偶発的な交流を促進し、オフィス全体の活気とコミュニケーションを向上させました。
キリンビール神戸工場の見学施設「キリンビアパーク神戸」は、子どもが飽きてしまう、大人数時に説明が届かないといった課題を抱えていました。内田洋行は見学ルートの設計やキャラクター「ガンブリヌス王」の導入により、エンターテインメント性を向上させ、顧客満足度を大幅に改善しました。
ナブテスコ株式会社は、働き方改革と人員増に伴う座席・会議室不足、コミュニケーション不足が課題でした。ABW(アクティビティベースドワーキング)に対応したフレキシブルなレイアウトと、Creative Avenue、Learning Park、Bridge cafeなどのコミュニケーションゾーンを備えたオフィスリニューアルを実施。結果として、リモート増加時でも出社率を20%落とすだけで十分なソーシャルディスタンスを保つ勤務が可能になり、ペーパーレスへの理解も深まりました。
リコージャパン株式会社の新潟支社は、自社が提唱するワークスタイル変革を目に見える形でお客様に伝えるため、ライブオフィス「ViCreA」をリニューアルしました。オープンスペース、プレゼンテーションルーム、カフェスペースなどを整備し、電子看板システムやwivia、SmartInfillなどを導入。結果、お客様への説得力が格段に向上し、来社人数が3倍に増加しました。
大樹生命保険は都内4箇所に分散していた本社機能を1箇所に統合する際、集合セッションで各部門の働き方を可視化し、「オフィスに集う、大樹に集う」をコンセプトとしたABW環境を構築。リフレッシュスペースの配置と部門を超えたコミュニケーション機会の創出により、出社率が向上し、従業員のES向上と生産性向上につながった。
オフィス用品流通のジョインテックスカンパニーは、コロナ禍とエンドユーザーのデジタル化により対面営業機会が減少していた。SATORIを導入してメルマガ・ウェビナー施策を実行し、約6ヶ月でメルマガ開封率20〜30%、ウェビナー参加360名、新規コンバージョン31件を達成した。
防護服・機能性建材メーカーのアゼアス株式会社は、コロナ禍による需要急増で貿易業務の負荷が増加し、SCM最適化に注力できない課題を抱えていました。Shippioクラウドサービスを導入して輸送状況と業務を可視化し、組織間での重複業務を解消することで、納期調整業務75%削減、組織間情報共有70%以上削減を実現しました。
生活雑貨メーカーのライフオンプロダクツは、コロナ禍による海上運賃高騰とコンテナ不足で納期遅延が常態化し、複数ツールでの確認・調整業務が煩雑化していた。Shippioを導入し貿易業務を一元管理することで、納期調整や本船動静確認の工数を75%削減し、ドレーの待機料削減にも貢献した。
総合商社の双日株式会社は、コロナ禍による船舶運行遅延で本船動静確認業務の負荷が増大し、Excel台帳での属人化した管理が課題でした。Shippioクラウドサービスを導入することで、動静情報をリアルタイムで一元管理でき、管理業務工数が1件につき約30分削減、関係者間での情報共有もスムーズになりました。
日本航空は、従来のプッシュ型通知のみの案内サービスに課題を感じ、LINEとSalesforce Marketing Cloudを連携させることで、プッシュ型とプル型を両立した最適化された情報提供サービスを実現。LINE公式アカウントの友だち登録者数が6倍に増加し、セルフ化率の向上を達成した。
SUBARUはWebデータ活用の習慣がなく、施策の定量的な振り返りができていなかった。アクセス解析ツール「User Insight」を導入し、ヒートマップとレポート機能でデータを可視化・共有することで、わずか2年でデジタル化した社内報の活性化とオウンドメディアの立ち上げを実現した。
公益社団法人日本精神保健福祉士協会は、郵送やFAXによる申し込み受付と手入力による構成員管理を行っていました。writeWired CMS Platformの導入により、オンラインでの申し込みと構成員による自動更新が可能になり、事務局の郵送業務や入力作業が削減され、より正確なデータ管理が実現しました。
不動産情報サービス事業の成長に伴い、各部門の独立したシステムやExcel管理により販売管理やコンプライアンス統制が困難になっていた。intra-mart Accel Platformを導入し、ワークフロー基盤と統合販売管理システムを段階的に構築することで、情報のタイムリーな反映、部門間の業務フロー統一、および情報共有スピードを大幅に改善した。
ブラザー工業は、情報種毎にばらばらに構築されたシステムでサプライヤー管理が非効率化していた課題を抱えていました。intra-martを活用してサプライヤーポータルを構築し、設計、購買、環境などの情報を統合。その結果、情報伝達リードタイムを数日から数時間に短縮し、外部EDI費用を年間数千万円削減しました。
自動車部品メーカーのデンソーは、ホストコンピュータからブラウザベースのBIツール「Yellowfin」へリプレース。業務への組み込みを推進することで、多くの部門に活用が広がり、利用者が3倍に増加した。
JALはダイバーシティ推進とワークスタイル変革の一環として、間接部門社員のテレワーク環境整備が必要だった。NTTテクノクロスのProgOffice Enterpriseを導入し、4万5千件の社内電話帳をフリーワード検索で3秒以内に表示できる体制を構築。Direct contactによる業務効率化とコミュニケーション活性化を実現した。
訪問介護事業者の豊資会は、ヘルパーが手書きで記録した帳票の情報共有に2~3日のタイムラグが生じていた。デジタルペーパー20台を導入し、記録データをインターネット経由で送受信できる環境を構築。記録が事務所で参照可能になるまでの時間を15分程度に短縮し、ペーパーレス化と業務効率化を実現した。
大田区防災危機管理課は、アナログシステムから高精細大型LEDディスプレイへの改修により、災害情報をデジタル化し、迅速な状況把握と判断をサポートするシステムを構築しました。複数の小型ディスプレイから最大11画面の一元表示が可能になり、資料準備の手間を削減し、災害時の対応効率を向上させました。
栗田工業は新研究開発拠点「Kurita Innovation Hub」で、社内外への情報発信を強化したいという課題を抱えていました。東和エンジニアリングが専用スタジオ設備を構築し、運用サポートを充実させることで、初心者でも使いやすいシステムを実現し、社内の積極的な活用が進みました。
世田谷区役所は、旧庁舎の改築に際して、議会の公開性向上と災害時の意思決定迅速化を課題としていました。映像・音響システムと議会運営システム、総合防災情報システムを統合構築することで、「区民に開かれた議会」の実現と災害対応における情報共有の効率化を達成しました。
サンシャインシティは、運営するアプリ「My Sunshine City」の改善指標としてNPSを導入。EmotionTechでNPS調査とKARTEの行動データを紐づけて分析し、情報の探しやすさが課題であることを特定。UIをタブ分けで大幅改善した結果、50%以上のユーザーが「使いやすさが向上」と評価し、キャンペーン参加率も大幅に増加、ユーザーの愛着形成が進んだ。
住友生命保険は、2020年から顧客体験分析ツール「EmotionTech」を導入し、満足度調査からNPS調査へ移行。6年間のデータ蓄積により、営業職員の対面活動の価値が定量的に裏付けられた。2025年に基幹システムへのデータ自動連携を実現し、手作業によるデータ加工を廃止することで、年間約420時間の業務削減と全国90拠点へのタイムリーな情報共有を実現した。
多様なバックボーンを持つ社員が協業するLIXILでは、ナレッジマネジメント活動の全社展開やプロジェクトのビジョン構築に課題を抱えていました。視覚会議を導入することで、参加者の意見を短時間で可視化・合意形成でき、プロジェクト推進の原動力となりました。
三井化学グループは新興地域の信用リスク情報取得が困難という課題を抱えていました。複数の調査会社を使い分けるCONOCERを導入することで、調査レポート取得費用の低減、情報取得率の向上、納期を1ヶ月弱から2週間以内に短縮し、定量的なリスク把握が可能になりました。
教育出版社である光文書院は、多目的スペースの利用率向上とコミュニケーション強化を課題としていました。企業シンボルの「ひまわり」をモチーフにしたデザインと環境配慮型素材の採用、既存什器のアップサイクルによるリニューアルを実施し、社員が一体となって集える空間を実現。リサイクル率90.2%を達成するとともに、社員参加型のワークショップを通じて企業理念への理解と愛着を醸成しました。
中国地方の複数発電所と本社間で老朽化した画像通信システムと音質問題を抱えていた中国電力が、異なるメーカーのテレビ会議端末を柔軟に接続できるTANDBERG Codian MCUを導入。直感的なUI設計により利用が促進され、約2年間で400回以上の利用実績を達成し、経営判断の迅速化とコスト削減を実現した。
コネクシオは、マネージドモバイルサービス(MMS)において、ポータル利用が管理者のみに限定され問い合わせ情報の手作業連携が課題だった。SalesforceとHerokuを導入してヘルプデスクCRMとMMSポータルを刷新し、データをリアルタイムで連携。平均処理時間を10分以上短縮し、顧客体験向上とヘルプデスク業務効率化により事業が大きく成長した。
アロマヒーリングスペース&スクール シンフォニアは、ホームページをリニューアルし、業務内容をわかりやすく、講座内容や受講料などの具体的な情報を掲載。セミナーページに過去事例を写真付きで紹介したことで、開設後1ヶ月に7件の新規予約、スクール受講申込み、公的機関からの企業講座依頼を獲得した。
情報サービス事業の株式会社Agoop様は、オフィス移転に際し、社員参加型のワークショップを実施。社員が望む行動や理念共有、クリエイティブスペースなどのニーズを可視化し、ホワイトボード壁面やカフェ風設計、社長との距離を縮めた掘りごたつなどの空間設計に反映させた結果、売上が20%以上増加し、社内コミュニケーションが活性化した。
スレクラ現創社はLED看板販売サイトの運営にあたり、従来のWEB更新作業の手間と時間がかかる課題を抱えていました。Movable Typeを導入することで、1人で複数ページの更新が可能になり、迅速にコンテンツ更新できるようになったことで、顧客への情報提供が早くなり、見込み客の取り込み機会の増加と顧客満足度の向上を実現しました。
HFCプレステージジャパン合同会社のマーケティングチームは、メールと会議が多く週6時間の拘束時間がある課題を抱えていた。TalentAのソリューションを導入することで、メールと会議を削減し、業務効率を改善した。
太陽光発電システムのEPC事業を急成長させる日本エネルギーホールディングスは、協力会社との工事写真共有や資料管理の非効率さが課題だった。ANDPADを導入し、写真を案件別・工種別に一元管理できるようにしたことで、従来の手作業による整理・分類が不要になり、業務時間を大幅削減。これにより少人数でも月の引き渡し件数を2倍に増やすことができた。
ナミキグループは、グループ横断での情報共有の非効率さと紙ベースの受発注業務による業務負担に直面していた。ANDPADの導入により情報の一元管理とリアルタイム共有を実現し、現場監督の移動時間削減、着工棟数の増加、ペーパーレス化によるコスト削減を達成した。
株式会社ルネサンスはヘルスケア領域の事業認知度が低く、社内の情報掘り起こしが不十分という課題を抱えていました。広報内製化コンサルティングを導入して研修を実施し、社内情報からネタを見つけプレスリリースを出せる体制を構築しました。その結果、転倒予防プログラムの受託数が前年比約30%増加し、複数のメディアに転載されるなどの成果を獲得しました。
岡山医療生活協同組合 総合病院岡山協立病院は、広報物制作の外注による高コストと制作スピードの遅さが課題でした。Canvaとラクスルを活用して広報物制作を内製化することで、制作スピードを大幅に向上させ、年間約100万円のコスト削減を実現しました。
アウトドアブランド「LOGOS」を展開するロゴスコーポレーションは、貿易業務における本船動静確認に毎日20分程度を費やし、情報が分散管理されていることによる非効率が課題でした。Shippio Cargoの導入により、本船の自動トラッキング機能と情報の一元管理を実現し、年間150~180時間の作業時間削減と販売機会損失の回避を達成しました。
国際物流フォワーディング企業が、本船動静確認の手作業とメール・紙中心の非効率な情報共有に課題を抱えていました。Shippio Worksの自動トラッキング機能とチャット・ファイル共有機能を導入することで、1人あたり月10~20時間の業務時間削減と1案件あたり15~30分の時間短縮、業務の標準化とコミュニケーション改善を実現しました。
京都のコーヒー器具輸入事業を展開するKurasuは、食品衛生法の手続き不備や税関対応の遅れにより数百万単位のデマレージが常態化し、貿易業務の属人化も課題だった。Shippioの導入により、専門的な通関・申請対応でデマレージをゼロに、業務プロセスの可視化で貿易未経験者でも安定運用できる体制を構築し、事業規模の3倍拡大を目指せるようになった。
NVOCC事業を展開するSBSネクサード株式会社は、手作業による貨物動静確認業務と社内外の情報共有の非効率性という課題を抱えていました。Shippio Worksを導入することで、顧客からの問い合わせがゼロになり、業務工数が大幅に削減され、3.5名体制で増加する業務量に対応できるようになりました。
医薬品メーカーのシオノケミカル株式会社は、変動が多く属人化していた航空貨物案件の進捗管理をExcelで行っていたため、情報共有が滞り業務効率が低下していました。Shippio Cargoを導入することで、案件や書類をクラウドで一元管理し、チャット機能による迅速な情報共有を実現。一件あたりの工数を約20分削減し、コミュニケーションコストを大幅に削減しました。
株式会社ヤマタネの港運通関部は、本船動静の変更に伴う倉庫からの絶え間ない電話・メール問い合わせと、スプレッドシート手動管理による情報共有の遅れが課題だった。Shippio Worksを導入し、倉庫と通関担当者が同じシステムでリアルタイムに最新情報を確認できる体制を構築。結果、倉庫からの動静確認電話がほぼゼロになり、年間約5%のドレージキャンセル料削減と担当者1人あたり1日約1時間の工数削減を達成した。
小売業のS社は、複数拠点とのデータ通信管理の煩雑さとネットワークコスト、セキュリティリスク、迂回時の負担があった。拠点ごとのVPNサービスを統合された高速VPNサービスに移行し、ネットワーク中心機能を本社に集約することで、セキュリティレベルとレスポンスを向上させ、コストと運用負荷を削減した。
九州大学病院は、給食委託会社との連携体制の構築により、患者の治療状況に合わせた迅速な食事変更対応を実現。コロナ病棟への配膳対応やシステム障害時の手作業対応でも、良好な関係による柔軟な対応が可能になった。
複数拠点の訪問看護ステーションが、従来の共有サーバーシステムからLINE WORKSへ移行。LINEと同じ操作性により導入時の混乱を最小化し、拠点別・職種別グループの作成で情報共有をスムーズ化。現地直行直帰の職員も移動中に情報参照が可能になった。
広告代理店の株式会社フィール・アド様は、社内組織変更に伴いLINE WORKSを導入。従来のメール連絡からの切り替えにより、リアルタイムな情報共有が可能になり、ペーパーレス化や営業スケジュール調整の効率化、グループ会社との連携強化による業績向上を実現しました。
テレビ番組制作技術を担当する株式会社ニユーテレスは、複数の現場やチーム間でのコミュニケーション分散が課題だった。LINE WORKSを導入することで、情報共有のスピード向上と他チーム間の連携ハードルの低下を実現し、社内コミュニケーションを円滑化させた。
福岡教育連盟は、従来アナログ(印刷物・伝言ゲーム)で行っていた会員への情報伝達を、会員制サイトの構築により効率化。メール一斉配信と出欠確認がWEB上で完結し、会員満足度向上と外部からの新規会員獲得にも貢献した。
社会医療法人天神会は、ホームページが分かりにくく患者が必要な情報を見つけにくい課題を抱えていました。AliveCastはユーザー視点での情報設計とデザイン改善によりサイトをリニューアルした結果、患者から「サイトが分かりやすくなった」と直接お褒めの言葉をいただきました。
スタイル薬局は医師との連携が不足しており、患者への適切な服用指導や医療相談に課題があった。kakariというプラットフォームを導入し、医師と薬剤師が気軽にコミュニケーションできる環境を整備。導入後3ヶ月でkakari登録患者が130人を超え、地域のハブ薬局としての機能を強化した。
株式会社竹中工務店の技術研究所において、研究員が研究活動の意義や内容を総合的に整理することが課題であった。レヴィが提供するシステムモデリング手法と支援ツール「Balus」を用いた研修プログラムを実施することで、研究員が自身の研究を構造的に把握し、課題抽出や目標の明確化が可能になった。
科学技術政策の評価にロジックモデルを導入する際、対面での付箋ワークショップだけでは継続的な改善ができなかった。Balusを活用してロジックモデルをデジタル化し、クライアントと継続的に共創する環境を実現した結果、クライアント側が率先してモデルを改善するようになり、コンサルティングから共創型の関係へと転換することができた。
東芝デベロップメントエンジニアリングは、プリント基板設計の指示や修正履歴をメール・Excelで分散管理していたため、情報検索に手間がかかっていた。Balusを導入して設計・開発プロセスと紐づけた一元管理を実現し、管理工数の削減と案件振り返りの効率化、チームの知見蓄積を目指している。
健康管理アプリを提供するaskenは、事業拡大に伴う情報量の増加と部門間の意思決定の複雑化により、思考整理と共通認識づくりが課題だった。構造化ツール「Balus」を全社導入することで、シンプルで直感的な操作性を活かし、社員が日常的に思考を整理できるようになり、業務効率の向上と社員の思考力の底上げが実現した。
オーディオテクニカは、基幹システム導入プロジェクトで複雑なシステム仕様の理解が課題だったが、構造化ツール「Balus」を導入して議事録と要求仕様をモデリング。色分けによる可視化と効率的な情報共有により、ベンダーとの認識の一致が深まり、その後設計業務やメンバーマネジメントにも展開した。
全国展開する焼肉チェーン「安楽亭」は、ロードサイド店舗が多い中で地図検索時の正確な情報提供が課題だった。MEOチェキ for複数店舗を導入し、複数店舗のGoogleビジネスプロフィールを一元管理・分析できるようにすることで、ブランド認知向上と来店者増加を実現する基盤を構築した。
首都圏でワインバーを展開するVIVO PRODUCTION TOKYO株式会社は、複数店舗のGoogleビジネスプロフィール情報更新とインサイトチェックに毎月時間を要していた。MEOチェキ for 複数店舗を導入することで、一元管理とコスト最適化を実現し、情報更新・発信の頻度向上と検索順位改善を目指している。
全国でカラオケ店舗を運営する株式会社城西第一興商は、複数店舗のGoogleビジネスプロフィール情報管理と改ざん防止に課題を抱えていました。MEOチェキ for複数店舗を導入することで、正しい情報提供とローカル検索の強化、競合分析に基づいた運用が実現し、CRM構築に向けた運用の効率化を達成しました。
団員数が50名を超え規模が拡大したやまももシンフォニックバンドは、出欠管理や団費回収、団員情報管理が煩雑化していた。MiiT+を導入することで、カスタム項目による柔軟な情報管理と自動更新機能により、事務作業を簡略化し、複数管理者間での情報伝達ミスも削減した。
宇都宮ブリッツェンは紙・メール・エクセルベースのアナログな会員管理により、手間と時間がかかり顧客満足度も低かった。MiiT+を導入することで、会費決済・会員管理・情報発信をデジタル化し、運用負担を軽減した。作業の簡略化により、ファンクラブ運営のサービス品質向上に注力できるようになった。
神奈川県立病院機構では、従来の紙・郵送中心の採用管理により、書類確認・応募者対応・各病院との情報共有に大きな負担を抱えていました。sonar ATSを導入し、マイページでの書類データ提出、メール・メッセージ機能による迅速な連絡、各病院との権限管理による情報共有を実現。応募者対応のハードルが低下し、内定者懇親会などの取り組みも進めやすくなりました。
株式会社テクノスジャパンでは、現場社員が面接官として参加する「リーダー面接」を実施していましたが、複数拠点での情報共有と評価管理が課題でした。sonar ATSを導入することで、面接評価の一元管理、拠点間での進捗共有、フォローアクション機能による自動連絡などを実現し、採用人数50名規模での採用活動を円滑に進められるようになりました。
中西会耳鼻咽喉科では、難聴患者との診療時のコミュニケーション課題を抱えていました。Universal Sound Designの「comuoon」を導入することで、難聴患者が医師の説明をより正確に理解でき、患者の顔つきや姿勢の変化により医師も患者の状態をより正確に把握できるようになりました。
福岡市は聴覚障害者と健聴者のコミュニケーションが困難という課題を抱えていました。ユニバーサル・サウンドデザイン社の「comuoon」を導入し、保健福祉センターのイベントや高齢者向け講座などで活用しました。結果として、聴覚障害者も含めた全員が話し手の声を聞き取りやすくなり、コミュニケーション環境が大幅に改善されました。
聴覚障害のある生徒が発話練習時に自分の声が聞き取りにくく、手話のみに依存していた。comuoonのマイク・スピーカー機能を活用することで、生徒自身の声を聞いたり、教職員の声とともに学べるようになり、学習の積極性と深いコミュニケーションが可能になった。
全身医療を提供する高齢者施設では、聴覚障害のある入居者との対話が難しく、診察内容の理解が不十分という課題があった。comuoonを導入することで、入居者が聞き取りやすい環境を実現し、対話がスムーズになり、診察内容がより豊かに伝わるようになった。
九州大学医学部附属病院では、軽度から中程度の難聴患者に対して有効な診療支援手段がなく、スムーズなコミュニケーションが困難だった。ユニバーサルサウンドデザイン社のcomuoonを診察室に4台導入することで、難聴患者との会話がスムーズになり、医療従事者以外でも難聴の問題を解決できる選択肢が増えた。
東京ガスグループは、会議中の聴覚障害者への配慮と理解が不足していることが課題でした。音声を視覚的にサポートする「comuoon」を全社員対象の研修で導入することで、聴覚障害への理解促進と会議内容の理解度向上を実現しました。
聴覚障害者を含む社員が職場で活躍するため、聞き間違いや伝わりにくさが課題だった。Universal Sound Designは、音声を可視化・文字化するcomuoonを試用・導入することで、聴覚障害のある社員と聞こえる社員が相互理解でき、自然とした包括的なコミュニケーション環境を構築した。
高齢者施設SOPOケア「ままその家」は、難聴者を含む入居者へのきめ細かな対応が課題でした。comuoon mobile Liteを導入することで、スタッフと入居者、医師との自然なコミュニケーションが可能になり、入居者の満足度向上と適切な健康管理を実現しました。
社会福祉法人永寿会が運営する老健施設では、利用者と家族間の聴覚障害による「聴きづらさ」が課題だった。ユニバーサルサウンドデザインのcomuoon(モバイル型音声集約装置)を8台導入し、複数の場面でコミュニケーション改善事例を実現した。
医療法人大宮シティクリニックは、スタッフ全員が患者・医師のニーズを満たすコミュニケーションを実現する必要があった。2020年9月から診療ロビア・待合室に複数台のcomuoonを設置し、アクリル板を設置しなくても会話が聞き取りやすい医療環境を実現した。
介護施設では、聴覚障害のある入居者と家族の面会において、コロナ禍の面会制限とコミュニケーションの困難さが課題だった。ユニバーサルサウンドデザインのcomuoonを導入することで、ガラス越しの面会でも双方の声が鮮明に聞こえるようになり、面会交流が活性化し、スタッフと入居者のコミュニケーションも格段にスムーズになった。
認知症患者との診療において、患者が医師や言語聴覚士の説明を聞き間違えたり理解できないまま診断を受ける状況があった。comuoonを導入することで、聞き方だけでなく正確性の向上と患者の緊張緩和を実現し、医師と言語聴覚士の連携も強化された。
社会医療法人天神会は、ホームページが分かりにくく患者が必要な情報を見つけにくいという課題を抱えていた。AliveCastが患者視点での情報整理と色味の最適化によるリニューアルを実施した結果、「サイトが分かりやすくなった」と患者からの直接的な好評の声を獲得し、利用体験が大幅に改善された。
医療用医薬品メーカーの富士製薬工業は、上司と部下のコミュニケーション不足による業務ミスの課題に直面していた。ARMのエンゲージメント向上研修を導入し、管理職のマネジメントスキル向上と組織内コミュニケーション活性化を推進した結果、相互理解の意識が強まり、組織改善の第一歩を実現した。
JAM島津労働組合は、共働き世帯の増加に伴い育児と仕事の両立が組合員の課題となっていることに気づき、EQ(心の知能指数)を活用した3回のワークショップを実施しました。オンラインセミナー、親子参加型、座談会など目的別に設計されたプログラムを通じて、組合員同士の悩み共有とコミュニティ形成につながり、職場でのコミュニケーション向上につながりました。
国道整備事業における利害関係者調整に伴うストレスと、世代間コミュニケーションギャップが課題だった。ARMのメンタルタフネス度向上研修(2時間、約40名対象)を実施し、ストレス対処スキルを体系的に学ぶことで、組織内のコミュニケーション基盤形成と働き方改革の第一歩を実現した。
日本トーター株式会社は、ストレスチェック実施後のデータ集約・展開における膨大な事務負担と、全国拠点での適切な状況把握の課題を抱えていました。ARMの「アドバンテッジ ウェルビーイングDXP」を導入することで、データの可視化と一斉通知による事務負担軽減、および結果展開のタイムラグ圧縮を実現し、組織課題の早期発見と改善サイクルの加速を期待しています。
全国多拠点での休職者管理が属人的で情報が断絶していた日産自動車が、休職者管理・支援システム「HARMONY」を2023年11月に導入。拠点ごとの管理を全社的に標準化し、書類手続きのスピード化と関係者間の情報共有を実現することで、事務負担を削減し、休職者の不安を大幅に軽減した。
整備工場と車販展示場の2拠点を運営する自動車整備・販売企業が、顧客データの一元管理と拠点間の業務連動を課題としていました。MOTORJIMの導入により、顧客情報の即座の確認と拠点間での営業情報共有が実現し、問い合わせ対応の迅速化と営業アプローチの質的向上を達成しました。
自動車整備工場である高浦モータースは、顧客の整備履歴を正確に把握できず対応に時間がかかっていた。MOTORJIMを導入することで整備履歴管理を効率化し、記憶に頼らない迅速な顧客対応を実現した。
ポッカサッポロフード&ビバレッジは、10年以上CMSoDを運用する中で蓄積された知見を活かし、ユーザー主導の情報設計へ進化させるとともに、デザイン刷新とUI最適化を実施。リニューアルにより平均滞在時間や直帰率が改善し、ECサイトへのシームレスな導線確保など実利につながる成果が生まれた。
室町時代から続く西川株式会社は、季節ごとの商品改廃が多く、コーポレートサイトの更新管理が煩雑という課題を抱えていました。Connecty CMS on Demandを導入し、大量の情報をデータベースで一元管理することで、管理工数の削減とガバナンス整備を実現。同時にサイトのフルリニューアルで企業ブランドの付加価値向上も達成しました。
ソニー・ミュージックエンタテインメントは、業界プロデューサーとクリエイターの交流・学習を実現する会員制音楽コミュニティ「ソニックアカデミーサロン」の構築にあたり、クラウド型会員サイト構築サービス「CMS on Demand」を採用。ユーザーとの共創を生み出すサロン型サービスモデルの実現を促進した。
自動車内装品メーカーのテイ・エス テック様は、コンテンツの不足と情報更新の不便さという課題を抱えていました。CMSoD(Connecty CMS on Demand)を導入し、ブランディングツールとしてのサイト設計を行うとともに、IRツール連携とローカライズAIで多言語対応を実現しました。
創業144年の老舗物流企業・鴻池運輸は、多岐にわたる事業展開を正確に伝えるため、CMSoD(Connecty CMS on Demand)を採用してコーポレートサイトをリニューアル。企業のパーパスを明確に伝えるブランディングツールとして生まれ変わらせ、従業員主導でのオウンドメディア立ち上げと情報発信力の強化を実現した。
第一カッター興業は営業が情報を個々で抱えて動く属人化の課題を抱えていました。クロス・ヘッドのサポートを受けてkintoneを導入し、入札情報と案件管理を可視化・共有化することに成功、営業効率の向上と脱属人化を実現しました。
ホーチキ株式会社は、長年利用していたグループウェア製品の機能不足とTeamsとの連携不可が課題だった。サイボウズのクラウド版GaroonとCROSSLink 365 Teams連携を導入し、スケジュール登録の二重手間を廃止。社内情報検索の利便性と生産性が向上した。
東日本大震災で被災した名取市の学校では、通常の連絡手段が使えない中、eメッセージを使って毎日保護者や職員に一斉配信を行いました。修学旅行の様子共有や部活動連絡など日常的な活用も行われており、先生のメールアドレス公開を避けながら効率的に連絡できるツールとして定着しています。
BtoBマーケティングコンサルティング企業・株式会社才流は、電話対応による集中力の途切れが課題だった。電話代行サービスfondeskを法人・個人で導入することで、思考業務に集中でき、加えて電話履歴がSlackに残ることで社内コミュニケーションが活性化し、進捗把握も可能になった。
幼稚園向け運動指導事業の株式会社パルは、新型コロナウイルスで売上がゼロに落ち込み経営危機に直面しました。融資対応と会計体制の改善を目的にライトハウス税理士法人と契約し、月次決算報告と経営会議での情報共有を開始。その結果、コロナ前を上回る売上回復を実現しました。
東京スター銀行は、顧客の資産運用相談に対応する際に、預かり資産の把握が課題でした。ASSET DIRECTION(STAR-ナビ)を導入し、預金・投資信託・不動産を含む資産全体を包括的に可視化することで、より効果的なコンサルティング提案を実現しました。
JR東日本は、輸送障害発生時に乗務員へ更新時刻表を届けるのに時間がかかる課題を抱えていた。NTTテクノクロスと共同で、タブレット端末を活用した時刻表転送システムを開発・試行し、新宿運輸区の約150名の乗務員でiPad 85台を4ヶ月間検証。降雪時のダイヤ乱れ対応で効果が実証され、全乗務員区所への導入が決定した。
大規模商業施設の駐車場では、3階建てで312台の駐車スペースがあるにもかかわらず、混雑状況が把握しにくく駐車トラブルが頻発していた。高感度の車両検知センサーを3階の全車室に設置し、プロモーション表示と満空情報をデジタルサイネージでリアルタイム表示することで、利用者が空き車室に自動で案内されるようになり、快適な買い物環境を実現した。
スポーツ施設の駐車場では、奥まで見渡せない空き状況の把握が困難で、満車時の無駄な進入による他車の迷惑が課題だった。ワイヤレス車両検知センサーと満車空表示システムを全22車室に導入し、リアルタイムの満車空情報を表示することで、利用者の利便性向上と無理な進入の防止を実現した。
東京都杉並区は、豪雨時の浸水被害に対応するため、既設の街路管と既存のIoT無線ユニットを活用して、水位センサーとアラート通知システムを構築しました。リアルタイムで河川の水位情報を把握することで、避難指示のタイミング判断を最適化し、住民の安全確保を実現しています。
スポーツジム施設の設備管理では、水道メーター確認や異常検知が現地スタッフの手作業で時間を要していた。OPTEXのIoT無線ユニットとリモートモニタリング環境を構築し、水道使用量と設備異常を自動でメール通知することで、緊急対応を迅速化し、設備管理業務の効率化を実現した。
大規模災害時に医療機能が停止しないよう非常用発電機に頼らない対策が求められていた大阪赤十字病院。夜間の安全性確保と工事費削減のため、複数の建物・廊下・駐車場にOPTEXのソーラーライトを導入。長時間の停電下でも医療活動を継続できる環境を整備した。
パレルの稼働状況と停電の発生を監視できず、問題への対応が遅れていた課題に対し、オプテックスのIoT無線ユニットを通信機器に採用。パレルの稼働状態や停電をリアルタイム監視でき、メール通知により管理者は迅速に現場対応できるようになった。
大型スポーツパークでは駐車場の利用状況が不透明で、周辺道路での迷走や混雑が発生していました。ViiK Parking Systemとワイヤレス車両検知センサー99台を導入し、Webサービスで満空情報をリアルタイム可視化することで、施設利用者が事前に駐車状況を確認でき、周辺への車両流入分散と混雑緩和を実現しました。
木曽岬町では台風などの自然災害時に避難場所の夜間対応に課題があった。センサー調整型ソーラーライトを100箇所以上に設置することで、避難場所の安全性確保と周辺住民への避難場所の認知向上を実現した。
歯科クリニックが浸水・漏水による施設被害のリスクに直面していました。IoT無線ユニットと漏水センサーを設置し、浸水・漏水検知時にリアルタイムアラート通知できるシステムを導入することで、被害の早期発見と防止体制を実現しました。
大阪府・兵庫県では、豪雨時の堤防決壊リスクに対応するため、OPTEXの水位計とIoTセンサーを活用した遠隔監視システムを導入。リアルタイムで河川や堤防の水位・浸水状況を把握し、避難指示の判断を迅速化し、市民の安全確保に役立つシステムを構築。
駆動系部品メーカーのエクセディ様は、国内外拠点での言葉のバリアフリー実現に向け、ExcelやPDFをそのまま翻訳できるツールを求めていました。AI自動翻訳ソフト「MTrans Team」を導入することで、レイアウトを保持したままのファイル翻訳を実現し、全社で幅広く活用が進みました。
三菱UFJ信託銀行は、社員アンケートで「マニュアルが分かりにくい」という課題を抱えていた。人にもAIにも分かりやすいマニュアル構成への整備とナレッジマネジメント体制の構築を推進し、RAGチャットボットの回答精度が劇的に向上。全社展開時には各部門から「他の業務にも対応してほしい」との声が相次ぎ、業務効率化と新規事業創出に向けた基盤が整備された。
産業ガスメーカーの日本酸素は、導入済みの機械翻訳システムが翻訳品質の悪さと処理速度の遅さから活用されていない課題を抱えていました。AI自動翻訳ソフト「MTrans Team」に切り替えることで、翻訳精度の向上と利用率の拡大を実現し、英語コミュニケーションの基盤を構築するとともに、翻訳システム利用料のコストも削減しました。
東京海上日動火災保険では、新規プロジェクトで膨大な資料をうまくまとめられず、必要な情報の所在が不明確という課題を抱えていました。ヒューマンサイエンスのマニュアル制作サービスで業務の棚卸しと可視化を行い、わかりやすいマニュアルを整備。この成功をきっかけに、アウトソーシングによる業務改善が部内外で広がっていきました。
大正大学は、教室不足の改善と教育環境充実のため新5号館を新築。アクティブラーニングソリューション(電子黒板、スクリーン、ワイヤレス接続対応)を導入し、学生のプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力の向上、および教員の新しい教授スタイルの実践を実現した。
ネットワンシステムズ株式会社は、JP TOWERへの本社移転およびオフィスリニューアルにおいて、東和エンジニアリングの音響・映像設備を採用。ディスプレイ、電子黒板、タッチパネルなどを統合した環境により、社員が容易にシステムを利用でき、テレビ会議やWeb会議による遠隔研修配信が当たり前になった。
関東本社の営業拠点として大阪に位置するレンタルオフィスを活用。出張が多く連絡が付きにくい課題に対して、セクレタリーサービスでFAX受信を工場へ転送する仕組みを構築。受注業務がスムーズになり、連絡漏れなく安心して業務を遂行できるようになった。
不動産家賃債務保証業の興和アシスト株式会社は、支社勤務社員の孤立感と本社・支社間のコミュニケーション不足が課題でした。VTV Office Leapによるオンライン常時接続システムを5拠点に導入することで、支社社員の不安感を解消し、誰が出社しているかが一目で分かるようになり、コミュニケーションロスを削減しました。
農業協同組合の経営会議で紙資料による非効率性と情報共有の遅さが課題だった。iPad向けペーパーレス会議システム「ECO Meeting」を導入し、資料のデジタル化と全員同時共有を実現。意思確認の迅速化と密度の高い検討が可能になった。
広尕町農業協同組合は、理事会資料の紙での印刷・製本に膨大な時間がかかり、差し替え対応の度に再作業が発生していた。ECO Meeting CLOUDを導入し、ドキュワークス形式での資料一括管理とPDF化により、差し替え対応を即座に行え、郵送も不要になり業務効率化を実現した。
事業拡大による増員でスペース不足に直面していた味の素ファインテクノが、フリーアドレス化とABW導入、さらに「共創エリア」の構築により、部門を超えたコミュニケーション活性化と生産性向上を実現。オフィスリニューアルを通じてイノベーション創出の基盤を整備した。
株式会社アイシン様は老朽化した安城工場を新築移転するにあたり、部門間のコミュニケーション不足と固定的な働き方が課題でした。フリーアドレス・ABWを導入し、多様な打ち合わせスペースやリラックスエリアを整備することで、他部署との自然な交流が日常化し、生き生きとした職場環境を実現。日経ニューオフィス賞「中部ニューオフィス推進賞」を受賞しました。
シティホールプラザ アオーレ長岡は、市民交流の場として多様な情報をすばやく効果的に発信し、省CO2情報をより能動的に知ってもらいたいという課題を抱えていました。電子看板システムと、隈研吾設計の「IDO」という対話型タッチシステムを導入することで、館内ライブ中継やパブリックビューイング、市民から寄せられるアイデアにより、来訪者が盛り上がる施設を実現しました。
アサヒグループジャパンは、首都圏営業部門の8社約1,100名を集約したグループシェアオフィスの構築に際し、単なる同居ではなく「Asahi work Life innovation」を実践する協働・共創拠点の実現を課題としていました。内田洋行は、PM業務から空間設計、ICT構築に至るまで総合的にサポート。ABW対応のオフィス設計、SmartOfficeNavigatorの導入により、グループ社員間のコミュニケーション活性化とシナジー効果の創出を実現しました。
ブラザー販売は、人財活性化を目指す中でオフィスリニューアルを実施。フリーアドレスの導入、クイックミーティングスペースやラウンジエリアの設置、エナジーウォールなどのICTツール導入により、部門横断型のコミュニケーションを推進し、イノベーションが生まれるオフィスを構築した。
千葉大学の研究室では、限られた空間とコストの中で無機質な雰囲気を改善し、学生との一体感が生まれる環境が必要でした。SmartInfillで躯体を傷つけずにレイアウト変更を実施し、wiviaでワイヤレスプロジェクター環境を構築しました。その結果、プロジェクターの使用頻度が増加し、学生との意見交換がより活発になりました。
ヤマトホールディングスは、羽田クロノゲートの見学コースにおいて、漠然とした信頼を確固たる信頼に変えたいという課題を抱えていました。内田洋行はグループの目に見えないサービス価値と経営者の想いを可視化し、対話を重視した展示空間を制作。オープン8ヶ月で約2万人が来場し、ファン化と信頼構築を実現しました。
化学メーカーのダイセル様は、イノベーション創出のため播磨工場に新設オフィス「Innovation Center Harima」を建設しました。内田洋行は、グラデーションゾーニングやD字型通路などのレイアウト設計、プレゼンボイドなどのICT導入により、部門を超えたコミュニケーションと偶発的な出会いが生まれる環境を実現。結果として第36回日経ニューオフィス賞「近畿ニューオフィス推進賞」を受賞しました。
リモートワーク浸透によるオフィス空席化と、過去の改革失敗を教訓に、ドコモ・サポート株式会社は社員全員への目的共有を徹底した上で、固定席とフリーアドレスの両立と協創エリア構築に取り組みました。部門を超えた偶発的な交流を生む多機能スペースにより、対面コミュニケーションの価値を最大化し、社員エンゲージメント向上とコラボレーション・イノベーション創出につなげました。
富士通システムズ・イーストは、品川への移転を機に、従来のケーブル接続による課題を解消するため、執務フロアにはwivia、来客フロアにはClickShare miniを導入。用途に応じたワイヤレス投影システムにより、セキュリティと利便性を両立し、社内外の情報共有が加速した。
フジテック様はパンフレットだけでは伝わらない会社・製品情報の課題を抱えていました。エントランスに大型ガラススクリーンとリアプロジェクションフィルムを導入し、映像によるプレゼンテーションを実現。工場見学への期待と理解が深まり、グローバル企業に相応しいスマートな案内が可能になりました。
富士通株式会社が研究員のイノベーション創出を課題として、ニューノーマル時代の新しい働き方「Work Life Shift」の実現を目指し、研究員の意見から導き出した5つのコンセプトに基づくボーダレスオフィスを構築。壁面全面をホワイトボード化し、コミュニケーション強化を実現した結果、研究員だけでなく他部署メンバーにも利用される交流活性化の場が誕生した。
広島トヨペット株式会社は、単なる自動車販売店ではなく、地域の人々が集う「知の拠点」としての新しいショールーム「CLiP HIROSHIMA」を開設したいという課題を抱えていました。内田洋行は12面マルチシステム、150インチプロジェクター、Pepperなどの最新ICTを提案・構築し、7カ月のワークショップと定例会を通じて、カーライフの情報発信基地として、地域コミュニケーションと顧客接点を実現しました。
電気計測器メーカーの日置電機は、ショールームのエントランスコーナーに情報更新しやすいデジタルサイネージを導入。単なる施設紹介ではなく、企業の社風や社会貢献活動など「人の心に響く」コンテンツを制作することで、社員のコミュニケーション活性化と顧客への情報発信を実現した。
旅行大手のエイチ・アイ・エスが、1フロアから3フロアへのオフィス移転に伴い、社内コミュニケーション分断が課題だった。内田洋行がフロアごとに異なるデザイン・機能を展開し、フリーアドレス導入により従業員が自由に働く場を選択できる環境を構築。結果として新しい出会いやコミュニケーション機会が増加し、従業員のモチベーション向上と組織改編時の柔軟性が実現した。
新聞離れへの対応と経営基盤強化を目指す北海道新聞社が、1942年の創刊以来初となる本社移転を「第二の創業」と位置づけ実行。旧態依然とした個室化された組織風土と紙資料・ICT環境の遅れが課題だった。ABW導入、「boulevard」などの共用スペース設計、Microsoft365やWeb会議環境の構築により、部門を超えたコミュニケーション活性化と業務効率化を実現し、日経ニューオフィス賞「北海道ニューオフィス奨励賞」を受賞。
積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社は、イノベーション推進と人財育成のための施設構築にあたり、多様なコミュニケーションを活性化させることが課題でした。内田洋行がコミュニケーションデザインを担当し、ICT・AVシステムと空間設計を融合させることで、偶発的なコミュニケーションから対話まで、ストレスフリーな多様なコミュニケーション環境を実現しました。
医療法人の複数拠点(離島含む)では、従来メールやペーパーでの情報伝達に課題を抱えていた。遠隔会議システム「Vidyo」を導入することで、朝礼や各種会議をリアルタイムで接続し、正確かつスピーディな情報共有を実現。出張削減による移動コスト軽減と、職位・部署を超えた密なコミュニケーションによる組織の有機化が成果となった。
JSR株式会社は、ライフサイエンス・インフォマティクス分野でのオープンイノベーション拠点として新研究所を開設するにあたり、研究者同士の偶発的なコミュニケーションと交流を促進する必要がありました。内田洋行は、行動指針「4C」に基づいたフロアコンセプト設計と機能的なファニチャー提案、エナジーウォール導入により、人の動線や交流を活性化するオフィス空間を実現しました。
総合建設業の九鉄工業は、本社機能拡大と老朽化対策のため新本社ビルを建設。内田洋行は経営層・社員へのヒアリング、ワークショップを通じて課題を抽出し、吹き抜け階段の「縦」の偶発的出会い、共創スペースの「横」の展開、ICT環境による「外」とのシームレスなつながりを実現。日経ニューオフィス賞「九州・沖縄ニューオフィス奨励賞」を受賞。
国際ナノアーキテクトニクス研究拠点は、異文化・多国籍の研究者が交流する開放的な環境が不足していました。スマートインフィルとwivia、無線LAN環境を導入し、いつでも議論が始められるコミュニケーションスペースを実現。偶然の出会いや活発な交流が頻繁に起こるようになりました。
マックス株式会社は、1981年竣工の築40年超の本社ビル全体(約3,300㎡)をリノベーションし、島型座席配置からABW(Activity Based Working)とフリーアドレスを導入。業務継続しながら約3年間かけて実施し、組織編成時のスペース制約を解消し、フロアや部署を超えたコミュニケーションを推進した。
日本マイクロソフトは、5拠点を集約した新本社で約60%の社員にフリーアドレス制を導入。固定席廃止による部署間のコミュニケーション希薄化を懸念し、SmartInfillを活用した部署ごとの共有スペースを設置。結果、face to faceのコミュニケーションが活発化し、隙間時間の活用による時間的ロス減少とオフィス運営コストの軽減を実現。
財務・会計システムを開発するミロク情報サービス様は、都内3か所に分散していた開発部門のコミュニケーション不足が課題でした。オフィス移転時にウインドミル型デスク配置やライブラリスペース「Schola」などを導入することで、コミュニケーション活性化と自発的な学習文化の醸成を実現し、採用競争力の向上にも寄与しました。
商船三井は、従来紙図面で行っていた船舶設計図面確認業務の効率化と、緊急対応時の迅速な情報共有が課題でした。Surface Hubの大画面デバイスとオープンスペース設計の導入により、設計業務の時間短縮、ペーパーレス推進の加速、部署を超えたコミュニケーション活性化を実現しました。
食品・物流事業を統括するニチレイ様は、「他部署の業務が見えない」「雑談の機会が少ない」という課題を抱えていました。従業員200名以上を巻き込んだワークショップを実施し、フロアの内廊下壁を撤去したフラットなワークプレイスとコミュニケーション促進スペース「Base Camp」を導入。運用開始後、部門を超えた交流が促進され、従業員から「会社に来るのが楽しくなった」との声が上がりました。
NTT東日本は従来のショールーム機能中心から、顧客と共創できるライブオフィスへの転換が課題だった。内田洋行は空間デザインとICT環境を統合し、プレゼンテーション・ワークショップ・コワーキングがシームレスにつながる複合型オフィスを構築。セミナーエリアの稼働率が想定以上に向上し、顧客からは「限られた空間でもコンパクトに機能を圧縮できることがわかった」との評価を得た。
コンサルティング企業のパースペクティブ様は、リモートワーク主体化による成長機会の喪失課題に直面していました。重要だが緊急性の低い「アイデア出し」や「人材育成」が滞っていることを認識し、内田洋行のオフィスデザイン・リニューアルサービスを導入。コミュニケーションゾーン、会議室、Web個室ブース、フォーカスブースなど業務別に選択できる空間を構築し、ハイブリッド型の働き方を実現しました。
医薬品開発企業が、従業員数の急速な増加に対応するため隣室の約476㎡を増床。既存オフィスとの壁撤去、コミュニケーションスペースの充実、可変可能な什器・パーテーションの導入により、社内つながりを強化し、多様な業務スタイルに対応できるオフィスを実現しました。
建設用仮設機材の大手企業タカミヤ様は、グループ企業の一体感と情報共有の課題を抱えていました。グランフロント大阪への移転を機に、オープンレイアウトとフリーアドレス制、充実したコミュニケーションスペースを備えた新オフィスを構築。社員の働き方・意識の変革と企業一体感の醸成を実現しました。
シスメックス株式会社は、名古屋支店の老朽化に伴う移転を機に、営業手法を顧客訪問型から来訪型へ転換し、新しいワークスタイルを実践する拠点を構築したいという課題を抱えていました。内田洋行は、タッチパネル式160インチ大画面ディスプレイを備えた多目的ホール「リップル スクエア」と、フリーアドレスの執務室を提案。結果として、ステークホルダーとの交流を促進し、「第30回日経ニューオフィス賞中部ニューオフィス奨励賞」を受賞しました。
音響機器メーカーのTOA株式会社は、コロナ禍による社内コミュニケーション不足とオフィス環境の課題に直面していました。本格リノベーション前に、内田洋行のTrendRentを活用してABW対応のフロア一部をレンタルで試験導入し、トレンド感のある什器と大胆なレイアウトにより、社員から「声がかけやすくなった」との声が上がり、新しいオフィス什器の導入が働きやすさにつながることを実感しました。
早稲田大学の博士課程プログラムでは、異分野の学生が自然にコラボレーションできる「工房」という学習空間が必要でした。内田洋行は「シーンメイキング®」手法でワークショップを実施し、望ましい活動を洗い出した空間設計を支援。オープン後、学生が自由にプロジェクトを立ち上げ、相互にプレゼンテーションするなど、自然発生的なクリエイティブなコラボレーションが生まれました。
設立70周年を迎えるにあたり、若手社員の流出と働き方の課題を解決するため、「若手Change!Project」を発足。戦略マップ作成やワークショップを通じてコンセプトを明確化し、大阪本社移転・東京本社リニューアルを実施。オフィス変革により社員のモチベーション向上と業績改善につながり、日経ニューオフィス賞を受賞した。
伊藤忠テクノソリューションズは毎月約5300件の問い合わせ対応と運用情報の見える化が課題だった。クレオのクラウド型業務プロセス管理ツール「SmartStage ServiceDesk」を導入することで、初期投資を抑えながら2ヶ月の短期間で導入を実現し、運用コスト削減とITILベースの管理プロセスの見える化を達成した。
全国58拠点800名を支える情報システム運用において、ヘルプデスク問い合わせの共有仕組みがなく業務が属人化していたネオス株式会社。SmartStage ServiceDeskを導入し、ITIL準拠の案件管理・問題管理を実現。情報蓄積により対応力が向上し、過去事例の活用や複数部門間の情報共有が可能になった。
サイボウズは複数サービスのWebサイト改善において、チーム内での議論が思いつきベースで長引く課題を抱えていた。User Insightのヒートマップを導入することで、ユーザー行動を視覚的・直感的に共有でき、データに基づく課題解決が実現。グループウェア上でのテキストコミュニケーションがスムーズになり、社内コミュニケーション活性化に貢献した。
3Mジャパングループでは、顧客・案件・個人の管理データが分散し、営業情報が有効活用できていなかった。アルティマブルーの顧客情報管理ソリューションを導入し、20億件超のデータをデジタル化・可視化することで、部門全体での情報共有が可能になり、営業活動の効率化と部門間コミュニケーションの活性化を実現した。
ちゅうぎんフィナンシャルグループは、法人顧客への的確なアプローチに向けて、保有するメールアドレスに詳細な顧客情報が紐付いていない課題に直面していた。mソナーとプランソナーを導入し、営業名刺情報と企業データベース、インテントデータを組み合わせてパーソナライズされたメール配信を実現。トライアルでメール開封率とクリック率の向上を確認した。
保険代理店の営業支援システムにおいて、企業情報の取得コスト負担と情報精度の課題を抱えていた三井住友海上火災保険。ユーソナーの企業データベース「LBC」を導入し、日次更新される最新データと充実したストーリー属性情報を活用することで、ニュース配信コストを大幅削減し、機械学習分析精度を向上させた。
NECは、ブランドエクイティが企業価値に寄与するという仮説を検証する必要があったが、一般的な調査では投資家の実務的な判断基準が見えなかった。ビザスク(report とexpert survey)を活用して、機関投資家やアナリスト、有識者から一次情報を収集し、外資系投資家の無形資産開示への期待の高さなど客観的根拠を得た。これにより社内説得と行政機関(経済産業省・内閣府・金融庁)との対話が進展した。
NECのコンサルティングサービス事業部門は、AIによる二次情報分析だけでは得られない顧客や業界の本質的インサイトが必要という課題を抱えていた。ビザスクのinterviewサービスとpartnerサービスを活用して、業界実務経験者への直接インタビューと伴走支援を実施。生成AIと一次情報の掛け合わせにより、提案の厚みが増し、競合との差別化が実現できた。
株式会社オプテージは、生成AI市場におけるGPU活用の実態を把握する必要があったが、デスクリサーチでは限界に直面していた。ビザスクprojectのコンサルティング型サービスを活用して、実務者への深いヒアリングを実施し、現場の一次情報を収集。得られた客観的なエビデンスにより、社内の合意形成が図られ、AI事業検討のスピードが高まった。
Web制作会社キノトロープは、3社のWebサイトを統合し膨大な製品情報を表示する必要があったBtoB大手企業のプロジェクトに、テンプレートとコンポーネントの概念に対応できるwriteWiredを採用。設計の自由度の高さと緻密なルール設計により、情報量のばらつきがある中でもわかりやすいサイト構築を実現した。
製薬会社が散在していた製品情報・Q&A・動画・セミナーを会員基盤で統合。属性に応じた閲覧制御とアクセスログの出力で、MR活動との連携を強化し、運用を一元化することで効率改善を実現しました。
英国PUB事業を展開する株式会社ハブが、商品提供時のお客様検索に時間がかかる課題を抱えていました。テーブルロケーターサービスを導入することで、事前に座席位置が把握でき、提供時間が大幅に短縮。業務効率化により労働時間削減と顧客サービスの拡充を実現しました。
総合シンクタンクの三菱総合研究所は、メール依存で情報が埋もれる課題を抱えていました。intra-mart Accel Platformにグループウェア、文書管理、ワークフローを統合したポータルを構築し、受信者視点のコミュニケーションとフロー・ストック情報の分離・統合を実現。導入4ヶ月で約2000件の申請処理が電子化され、業務効率と情報共有が大幅に向上しました。
NTTファシリティーズは、全国16,200棟の施設と20万台の機器を管理する中で、障害発生時に遠隔での設備状態把握に手間と時間がかかっていた。intra-martを活用した保守支援Webシステムを開発し、設備監視・管理システムと統合することで、情報伝達スピード向上と保守業務の効率化を実現した。
13年運用してきたオンプレミスのSFAシステムの老朽化と、コロナ禍での在宅勤務における情報共有不足が課題だったニシヤマ。intra-mart DPS for Salesのクラウドサービス「Accel-Mart Plus」を導入し、スマートフォン対応によって営業活動の可視化、名刺情報の一元管理、基幹系システムとの自動連携を実現。運用負荷も大幅に削減された。
I&H株式会社は約550店舗の調剤薬局を展開する中で、店舗から本社への申請がメールや郵送で行われ、情報が滞留するなどアナログ業務が課題であった。intra-martを導入し、ワークフロー機能で申請・承認プロセスを可視化・システム化することで、本社と全店舗をつなぎ、社内業務を一元化した。
大同火災海上保険は、複数のツールに分散していた顧客情報や営業活動データがサイロ化し、情報検索や資料作成に時間がかかっていた。intra-martを基盤としたSFA「DPS for Sales」を導入することで、営業データを一元管理し、営業プロセスの変革とデータドリブンな意思決定を実現した。
日本生命保険相互会社は、Microsoft Access上で動いていた不動産テナント営業支援システムをDynamics CRM Onlineへ移行。営業担当者の情報共有をリアルタイム化し、高い拡張性を備えた情報基盤を実現した。
赤城乳業は、社内外のシステムが分散していた非効率性を解消するため、Office 365を導入しました。同時にHDE Oneを導入することで、メール誤送信対策や暗号化などのセキュリティ機能を実装し、運用負荷をかけずにセキュアな情報共有基盤を実現しました。
花王株式会社は、分野別に運営していたサービスデスクを統合し、利用者による自己解決機会を向上させたいという課題を抱えていました。JBSのServiceNow基盤アウトソーシングサービスと、ナレッジ活用モデル(KCS)を導入することで、「メール・VPN」の問い合わせを半年で半減させ、ナレッジの鮮度向上と自己解決環境を実現しました。
明治安田生命保険は、グループ全体約48,000名へのOffice 365導入にあたり、JBSのワークスタイル変革コンサルティングサービスを活用。業務課題を起点とした利用シナリオを構築し、総務・人事・企画・IT部門が共通認識を持つことで、スムーズな導入と業務改革の推進が実現できました。
建設業の日特建設では、全国の現場担当者がノートPCを持ち運んで勤怠管理や情報共有を行う手間が課題だった。KCCSのリモートアクセスサービス「BizWalkers+ Mobile」を約900ユーザーに導入し、スマートフォンから安全に社内システムへアクセス可能な環境を整備。残業事前申請の遵守率向上と情報伝達スピードの改善を実現した。
障がい福祉施設で3拠点に分散したスタッフ間の連携が取りづらく、経験の浅いスタッフがタイムリーなアドバイスを得られない課題を抱えていた。NTTテクノクロスのWi-Fiインカムシステム『ボイスカム』を導入することで、リアルタイムの音声コミュニケーションを実現。先輩スタッフからの即座なアドバイスが可能になり、スタッフの技術レベル向上と管理者の業務効率化が実現した。
伊予銀行は、BPR推進の一環としてスマートフォンを約2,900台導入する際に、NTTテクノクロスの電話帳マネジメントシステム「ProgOffice Enterprise」を採用。スマートフォン上に電話帳データを残さないセキュリティ設計とショートメール監視機能により、お客様対応のスピード化と営業力強化を実現した。
タツノは全社的な携帯電話機種変更時に、複数拠点でのプレフィックス番号管理の煩雑さと個人ごとの電話帳管理のばらつきが課題だった。NTTテクノクロスのクラウドサービス「ProgOffice Enterprise」を導入し、IT推進室で電話帳を一括管理。外線番号を自動的に内線番号に変換するため、外線誤発信がなくなり、常に最新の電話帳を全社員が使用できるようになった。
樹脂製品メーカーの工場では、設備異常の警報音が一部の作業員に聞こえず、復旧が遅れるという課題があった。NTTテクノクロスのWi-Fiインカムシステムを導入することで、全ての作業員がリアルタイムで異常を認識でき、コミュニケーションを改善しながら最小限の人員でより迅速に対応できるようになり、歩留まりと生産性が向上した。
トヨタ自動車の大口第2部品センターでは、設備の異常検知を現場スタッフに迅速に伝達したいという課題を抱えていた。Wi-Fiインカムシステム「ボイスカム+音声入出力ユニット」を導入し、外部システムの警告音をリアルタイムで現場に共有する仕組みを構築。異常検知の伝達がタイムラグなく正確になり、保全作業員の常時配置が不要になり、ベテランから若手への指示も的確になった。
複数建物・複数フロアに分かれた大規模歯科医院において、従来のトランシーバーでは電波が届かず受付と治療室の連携が困難だった。NTTテクノクロスのWi-Fiインカムシステムを導入し、スタッフ全員がインカムを着用できる体制を整備。結果として業務効率化、患者待機時間の短縮、新人教育の向上などの効果を得た。
タンクローリー内洗浄作業で高所作業員が熱中症のリスクにさらされていた。冷風分散ダクト一体型スポットクーラーを特注ダクトと組み合わせて導入し、高さのあるタンク上部まで確実に冷気を届けることに成功した。
職員数が限られた事務局では、会議プロセスの効率化が課題でした。デジタルペーパー35台を導入し、紙資料配付から電子化に転換。情報漏えいのリスク軽減と、配付できる資料の量・質の向上を実現しました。
赤坂インターシティコンファレンスは、12の会議室を持つ施設において、会議室同士や外部施設との連携が求められていました。音響・映像システムを中心に光IP伝送システムで全会場をつなぎ、会議室の壁を越えた映像音声の双方向通信を実現。リプレイスしやすい仕様設計により、将来の拡張性も確保しました。
渋谷区議会は、開かれた議会をコンセプトに、議場システム、会議システム、議員登退庁表示システムを導入。大型ディスプレイ、HDドームカメラ、BOSCH会議システムなどにより、視覚的で分かりやすい情報提供と円滑な議会運営を実現。議会事務局業務の効率化も推進しました。
中央市役所の防災対策室では、災害時の迅速・正確な情報共有が課題でした。複数の映像を一斉表示できるマルチウィンドウシステムとウェアラブルカメラを導入することで、リアルタイムの情報収集・集約が可能となり、迅速な指揮・情報伝達を実現しました。
東邦大学薬学部では、個室でのグループ学習に集中できる環境を整備する一方で、限られた教員数でサポートする課題がありました。モニター室から全SDL室の映像・音声をモニタリングし、タッチパネルで資料共有と個別指導を実現するICTシステムを導入。少数教員での対応が可能になり、学生の集中力とやる気が向上しました。
柏市議会は、旧型カメラによる画質の課題と情報提示の質の向上が求められていました。フルHDカメラ、高輝度プロジェクター、電子採決システム、および集中管理システム「議会運営システムNeo」を導入することで、市民にわかりやすい透明性のある議会運営を実現しました。
明星中学校・高等学校は、老朽化した講堂の音響設備と2階席の聞こえにくさが課題でした。3台連結のラインアレイスピーカーとタッチパネル操作を導入することで、講堂全体で均一にクリアに聴こえる空間を実現し、行事進行がスムーズになりました。
三井不動産は日本橋室町三井タワーへの本社機能集約にあたり、部門を越えたコミュニケーションとイノベーション創出を促進する必要がありました。受付の大型LEDディスプレイ、CROSSING Loungeの音響・映像システム、会議室の映像設備を導入し、東和エンジニアリングのコンサルティングを活用することで、物理的・ソフト的に統合されたイノベーション創出環境を実現しました。
三井住友DSアセットマネジメントは、経営統合後の従業員同士のコミュニケーション促進とペーパーレス化が課題だった。本社移転に際し、大型ディスプレイ、ウェブ会議システム、ワイヤレス資料共有システムなどのICTシステムを導入。テレワーク推進により会議室の利用が活発化し、ノートパソコンより大画面での会議参加が定着した。
高速道路の保全・サービスセンターでは、緊急時に当番課長が複数の操作卓を移動して対応する非効率が課題でした。大型マルチディスプレイとタッチパネル操作システムを導入することで、一人でも迅速に情報収集・指示が出せる環境を構築し、チーム全体での情報共有も実現しました。
北海道高速道路の新管理事務所移転にあたり、複数のディスプレイに分散していた情報表示をマルチディスプレイシステムで一元化。防災対策室だけでなく事務所全体での情報共有を実現し、緊急時の対応強化と密集回避を両立させた。
東京都立産業技術大学院大学は、社会人学生や遠方通学者の負担軽減と教育品質の両立を課題としていました。ウェブ会議ツールと音響・映像システムを連携させたハイフレックス型授業環境を構築することで、オンライン参加者と対面参加者が一体となった密なコミュニケーションを実現し、PBL型授業の質を向上させました。
中外製薬は2つの研究所を集約した新研究拠点で、研究員同士のコミュニケーション活性化による創薬力強化を目指していました。東和エンジニアリングは、8棟にICT・音響映像システムを導入し、ワイヤレス接続や統一操作で研究員の使いやすさを重視したシステムを構築。活発な交流によるイノベーション創出環境を実現しました。
東日本高速道路株式会社関東支社の防災対策室では、各モニタごとに表示コンテンツが限定的で情報共有が困難という課題がありました。マルチウィンドウパスを採用した18面マルチディスプレイとタッチパネル操作を導入することで、複数コンテンツの一斉表示と直感的な操作を実現し、災害時の情報共有と初動対応を大幅に改善しました。
横浜市消防局は、消防司令センター・本部会議室・本部運営室の機能を集約した新庁舎で、指令機能と本部運営機能の連携強化が課題でした。東和エンジニアリングが全国最大規模の大型映像システムを構築し、100種類以上の映像コンテンツを自由にレイアウト表示できるようにしました。これにより消防本部全体が瞬時に災害情報を共有でき、一体感のある迅速な活動が可能になりました。
昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校は、主体的・対話的で深い学びを実践するため、CL教室に複数グループが同時に協働学習できるICTシステムを導入。ワイヤレス映像共有により、生徒が他グループの資料や様子を自然に目にする機会が増え、偶然の気付きが生まれやすくなった。
春日部市議会は、意思決定の迅速化と情報共有の明確化を課題としていました。映像ディスプレイ、150インチスクリーン、電子採決システム、議会運営システムNeoを統合導入することで、スムーズで効率的な議会運営を実現しました。
明海大学浦安キャンパスは、来場者の記憶に残るオープンキャンパス環境づくりという課題を抱えていました。L字型LEDサイネージ、同時通訳演習室、講義室の映像・音響システムを導入することで、短期間で高いインパクトを実現し、参加者から歓声が上がるほどの好評を得ました。
TAKANAWA GATEWAY CITYでは、商業施設・オフィス・ホテルなど多様な施設が統合された街全体で、情報発信の一元化と効率化が課題でした。東和エンジニアリングが都市OSと連動したクラウド型デジタルサイネージと映像・音響システムを導入し、街の状況に応じた横断的な情報発信と、非常時の一括制御を実現しました。
ガンバ大阪のホームスタジアムは、竣工10周年を迎えるにあたり来場者サービス向上を目指していました。バックスタンド前面に8mmピッチLEDリボンビジョンを導入し、既設の大型ビジョンと連動させることで、スタジアム全体に一体感のある映像演出を展開し、ファンサービスの充実に貢献しました。
筑波大学は、障害学生が広大なキャンパス内で学修情報やキャンパス情報を適時に入手することが困難という課題を抱えていました。東和エンジニアリングのリアルタイム情報発信システム(電子掲示板)を導入することで、距離を越えた情報共有を実現し、学内から高い評価を得ています。
柏の葉スマートセンターは、街中から集められた電力・ガス・水道などのエネルギー情報を一元管理する必要がありました。マルチウィンドウプロセッサーを導入し、最大20種類の映像を8面マルチディスプレイに自由にレイアウト表示できるようにしました。通常監視から災害対応まで、シーン別の画面を瞬時に切り替えて、施設管理スタッフ間の情報共有と迅速な意思決定が実現しました。
仙台国際センターは、複数棟の会議室・展示室を活用した大規模国際会議に対応するため、音声多重伝送による同時通訳システムと映像配信を導入。別会場でもメイン会場と同数の通訳言語選択が可能となり、2015年の国連防災世界会議では187カ国延べ15万人以上の参加者を満足させる会場運営を実現した。
長浜市役所は新庁舎建設に際し、議場では市民に開かれた傍聴環境の充実を、特別会議室(災害対策本部室)では緊急時の情報共有と迅速な意思決定を課題としていました。音響・映像とICTを融合させたシステムを導入し、傍聴人数の増加と災害時の庁舎外との迅速な連携を実現しました。
外務省の中央庁舎北国際会議室では、国際会議での参加者間の情報格差と会議進行の課題を抱えていました。大型スクリーン、BOSCH会議システム、同時通訳システムを統合導入することで、どの席からでも等しく会議に参加できる万能な会議室を構築しました。
JR水戸鉄道サービス様は、従業員からの「シャツの着心地が悪い」という声と国体・オリンピック開催をきっかけにユニフォームの全面リニューアルを決行。総務部主導で社内プロジェクトを立ち上げ、各事業所からの詳細な要望を集約し、素材・襟・ポケット位置など細部に至るまで改善したオリジナルユニフォームを制作。従業員から不満の声がなくなり、総務部としてやりがいの再確認にもつながった。
精密機器製造の株式会社アバールデータ様は、既製品ユニフォームの着心地の悪さと統一感の欠落という課題を抱えていました。創立65周年を機に、全社員アンケートで課題を抽出した上でオリジナルユニフォームを導入。その結果、「動きやすく、統一感のある」ユニフォームにより、従業員からの不満が解消されました。
トピー工業は、後継者管理における現場と人事の連携不足、および面談結果の管理方法が不統一だった課題に対して、COMPANY Talent Managementの後継者管理機能と面談管理機能を導入。後継者の指名から育成プラン作成までを一元管理し、タレントボード機能で長期的視点での人員配置を実現した。
再生可能エネルギー事業を展開するエイコーエナジオは、協力企業への施工委託における品質管理と情報共有が課題だった。クラウド型施工管理サービス「ANDPAD」を導入し、工程・図面・写真・チャットを一元管理することで、現場での不具合認識のズレを削減し、現地調査や報告にかかる工数を大幅に削減した。
大林組は、複雑な意匠の木造建築現場において、平面図だけでは認識しにくい部材の階層や立体的な作業内容の理解が課題だった。ANDPAD BIMを導入し、朝礼やデジタルサイネージで3Dモデルを活用することで、協力会社との認識のズレをなくし、作業指示の精度が向上した。
西日本最大級のコールセンターを運営するCRTMホールディングスは、複数拠点間での情報共有が課題でした。ビズスピークの電話会議サービスを導入することで、指定番号への通話のみで手軽に会議を開催でき、ネット環境不要で出先からも参加しやすくなりました。
医療機器商社のイノメディックスは、顧客ニーズを定量的に把握し社内の共通認識を形成する課題があった。EmotionTech CXを導入してNPS調査を複数部門で実施し、顧客の本音を可視化することで、改善施策の優先順位付けと社内のCX理解が進み、主体的な取り組み体制へ変わった。
京都生活協同組合は、リブランディングに伴い2019年から「EmotionTech CX」を導入。1年間のトライアルで5店舗を対象にNPSを起点とした改善サイクルに取り組んだ結果、顧客からの評価実感により店舗スタッフの意識が変化し、店長が自身の課題を把握して改善施策を実行できるようになった。2025年から全18店舗でこの体制を展開予定。
株式会社北國銀行とCCIグループは、顧客体験と従業員体験の課題を抱えていました。NPS調査では不満の影響度が不明確で、従業員の働きがいの定量把握ができていない状況でした。2022年からEmotionTechを導入し、影響度分析による課題特定と施策実行を継続した結果、eNPSは初回比較で大幅改善し、NPS高顧客ほど取引数が多い相関関係も確認されました。
東京工業大学電気電子工学科では、大教室での一方的な講義という課題を抱えていた。Handbookのテスト・クイズ機能を活用して小テストや宿題を配信・管理し、学生の解答内容を把握することで参加型学習を実現。学生の理解度向上と講義内容への満足度向上につなげた。
橋本総業は、従来のメール配信では送信先が多数の場合の不便さと修正時の再送信の手間が課題でした。Handbookを導入し、管理職120名にiPadを配布して会議資料や業界ニュース、動画をサーバー側の更新だけで一括配信することで、社員間の連携強化と情報共有の効率化を実現しました。
マックス様は中国蘇州工場で1,000を超える組付指示書を紙で管理していたため、最新版の共有が困難で品質パトロールチェックの徹底が課題だった。Handbookとデータ連携ミドルウェアのASTERIA Warpで指示書の自動配信を実現し、スピーディで的確な情報共有と品質保証レベルの向上を実現した。
タイヤ取扱店の営業活動支援において、紙資料の配布管理が課題だった。Handbookを導入し、製品カタログや営業マニュアル、コスト試算ツールなど120以上の資料をタブレットに一斉配信。営業スキルの均質化とコストシミュレーションに基づく商談の実現を実現した。
タイヤ取扱店の営業活動において、製品情報と営業ノウハウの共有が課題だった。HandbookでカタログやHTML制作ツールをタブレットに一括配信し、訴求力向上と営業スキルの均質化を実現した。
ITソフトウェア開発企業では、全社員へのタブレット配布と自宅勤務推奨により、情報共有に課題を抱えていました。Handbookとビデオ会議を組み合わせることで、自宅でもストレスなく業務遂行が可能になり、通勤時間削減により生産性が向上しました。
建設業の穴吹工務店では、常時30~40件の施工が進行する中で、施工管理者の業務負荷と図面・書類管理の煩雑さが課題でした。My Redmineを導入することで、施工図・図面・書類をタスク管理で一元化し、スムーズな施工管理と遅延削減を実現しました。
ハイウェア株式会社は複数拠点(大阪・山梨・横浜)でのプロジェクト開発において、Excelとメールでの管理により情報の最新性が保たれず効率が悪かった。My Redmineを導入することで、全社業務の一元管理、メール削減、ウイルスメール対策を実現し、顧客との連携もシンプルに効率化された。
製造業の大手企業は、プロジェクト管理ツールの不在により条件情報が分散管理されており、部門間での情報共有が困難だった。My Redmineを導入し、全体工程表を一元管理することで、プロジェクトの全体状況を把握可能にし、部門間のスムーズな情報連携を実現した。
金融大手エムアイカード様は、データセンター移転に伴う基幹・周辺システム更改という大規模プロジェクト(数千人月超、約2年半の短工期)に直面していました。ステークホルダーが多岐にわたり、チーム間の意識格差やコミュニケーション齟齬が発生。ITIのPMO支援により、ドキュメントベースの情報共有、各チームとの密なコミュニケーション、横断的な体制調整を実施した結果、納期・予算を含む諸条件を達成し、ユーザへの影響障害ゼロでシステム移行を完了しました。
富士通エフ・アイ・ピー株式会社はデータセンター監視業務において、システム担当者への障害通知を従来の電話連絡から自動アラートシステムへ置き換えた。VISのAPI連携により開発期間を短縮し、人件費削減と対応の迅速化を実現している。
JFEエンジニアリング株式会社は、建設現場で従来使用していたトランシーバーの制限(音質低下、1人のみ発話)を課題としていました。LANEX防爆無線LANソリューションと会議通話システムを導入することで、クリアな音質での通話と複数人による同時発言が可能になり、現場での情報共有が迅速化しました。
JFEエンジニアリングは工場見学時に声が届きにくい環境という課題を抱えていました。無線IP携帯電話とハンズフリーセット、会議通話システム(TurboBridge)を組み合わせることで、説明員から遠い見学者も質問しやすく、説明員も声を張り上げなくて済む新しい工場見学スタイルを実現しました。
日本気象協会は、杉並区からの相談を受けて、既存の気象情報メール配信サービスに音声自動通報機能を追加した「災害気象情報電話通報サービス」を開発・運用開始。テキストの自動音声変換と自動電話一斉発報をセットで実現することで、お年寄りや視覚に障害がある方など、助けを必要とする方々への緊急情報伝達を可能にした。
NECネッツエスアイは、SaaSベンダーのシステムトラブル対応課題に対して、ルーシッド株式会社の自動アラートコールサービス(VIS)を導入しました。システム障害発生時に自動的にサポート担当者に電話連絡できることで、トラブル対応時間を短縮しました。
株式会社ビジカ様は展示会場での来場者名刺管理の課題に対して、メディアドライブの名刺認識ライブラリを活用し、来場者名刺をリアルタイムにデータベース化する「大規模展示会来場者確認システム」を開発。受付滞留や混乱を防ぎスムーズな受付対応を実現しました。
食品卸売業のB社様は、営業が終日外出中のため、取引先からのFAX注文への対応が遅れビジネスチャンスを逃していました。インターネットFAXサービス「MOVFAX」の受信通知機能とイメージ編集機能を導入することで、外出先でFAXを即座に確認・返信でき、迅速なレスポンスが実現できるようになりました。
飲食店D様は、営業中にFAX機の近くに担当がいないため注文対応が遅延し、FAX機の受発信が分けられない課題を抱えていました。MOVFAXをタブレットで導入することで、店舗運営中のいつでもFAX確認が可能になり、イメージ編集機能で即座に返信でき、ステータス管理機能で対応状況を把握できるようになりました。
建設業向けのペンション管理とBBIQをベースにしたウェブラボシステム開発において、1G高速ブロードバンド回線と高速無線ルーターを標準装備として提供することで、建設現場から家庭用ネットワークへのカメラ導入やオンラインゲームでの優位性確保など、多様なニーズに対応可能なシステムを実現した。
カシオ計算機は、営業担当者が所有するデモ機の管理が煩雑であり、ソフトウェア製品併せたソリューション提案の強化が課題でした。自社製品「IT-G400」に標準採用されたMobiControlを自社利用として導入し、デモ機の状態管理と運用を可視化。営業全員がどこからでも提案でき、顧客課題に沿ったより実現性の高い提案支援が実現しました。
複数の自治体が、直下地震対応の独自地震計を備えた緊急地震速報受信機「HomeSeismo」を導入。庁舎や学校、保育所などの重要施設に配置し、校内放送との連動や訓練機能を活用することで、地域の防災力向上と児童の防災意識向上を実現している。
ポーラは複雑で繰細な表現が必要なスキンチェック結果アドバイスシートの作成・配信に課題を抱えていました。Create!Formを導入し、プレ印刷+モノクロプリントからカラープリンティング化へ移行。同時にPDF出力機能により、カウンセラー向けシートをメール配信し、カウンセリング準備の迅速化を実現しました。
ネットワーク構築の専門家が退職し、IT管理が属人化していた翻訳企業。ITサポート&サービスを導入することで、ネットワーク全体を管理台帳で可視化し、スタッフ間での情報共有が実現した。
清水建設株式会社の名古屋支店移転プロジェクトにおいて、「CommunicationHUB」というコンセプトの下、36面のマルチディスプレイを扇形にレイアウトして設置しました。朝礼、研修、講演会、BCP拠点など多彩な用途に対応させることで、他部署との交流が増加し、オフィスの解放感を損なわない高精度な施工が実現しました。
流通業界で店舗と顧客の情報交流が課題だった百貨店が、NEC フィールディングのデジタルサイネージシステムを導入。店舗内の複数箇所に設置し、商品情報や公共情報、店舗案内などの多様なコンテンツを配信することで、店舗と顧客のコミュニケーション活発化を実現した。
従業員の自転車が雨ざらしになっていた課題に対し、棚製作で培った構造技術を応用してオーダーメイドの屋根付き自転車小屋を製作・設置。雨天時でも安心して駐輪できる環境を実現した。
社内で個人情報や機密情報を含む文書を共有する際、アクセス権限管理による承認・開示プロセスに時間がかかり業務効率が低下していた。SecureImageConverter3でマスキングや画像分割を一元管理することで、セキュアながら効率的な情報共有を実現した。
日本-パラオ親善ヨットレース実行委員会は、通信インフラのない洋上での確実な通信確保と全艇への公平な情報共有が課題でした。アイコムの衛星通信トランシーバー IC-SAT100を導入することで、1,726海里のコースをカバーし、一斉同報通信によるロールコール時間の大幅短縮と緊急時の迅速な情報共有を実現しました。
サービス会員への効率的なコミュニケーションが課題だった。OMLINE-Oを導入してSalesforceと連携させ、LINE認証・会員情報管理機能を構築した。これにより会員情報と紐づいた配信、属性別(性別・年齢・地域など)のセグメント配信が可能になった。
ロート製薬では各業務システムごとにマスタデータを個別管理していたため、システム間連携が難航し部門間での認識ズレが生じていました。J-MDMを導入してマスタデータを一元管理することで、部門間の情報共有がスムーズになり、社員全体のデータ活用意識が向上しました。
半導体製造装置メーカーの不二越機械工業は、エンジニアリングチェーン全体で部門間の連携がスムーズでなく、紙やExcelによるアナログなやり取りが業務負荷を増加させていた。intra-martを共通基盤として、エンジニアリングチェーン管理システムを独自開発し、全体最適を意識した業務プロセスの改革を推進した。
眼科医療機器メーカーのニデックは、1,000個を超えるNotesアプリケーションの乱立と部分最適化による業務効率低下に課題を抱えていた。intra-martを新たなシステム共通基盤として採用し、業務改革推進プロジェクトと並行して全社最適の視点での業務プロセス改革を推進した。
千歳コーポレーション株式会社は、クラシックなUIの社内ポータルでコンテンツへのアクセスが困難であり、情報発信が一方通行という課題を抱えていました。JBSとともにSharePoint Onlineのモダン UIを採用し、デザイン思考のアプローチでユーザー体験を最優先にしたポータルを構築。その結果、コンテンツへのアクセスが格段に向上し、重要情報の通知漏れが大幅に減少し、閲覧数の可視化により社員の関心把握と情報発信者の発信質向上が実現しました。
板橋区立小中学校・特別支援学校では、電子黒板やタブレット端末の導入後、教員のICT活用スキルや授業準備の課題を抱えていました。JMCのICT支援員を全校に配置することで、教員のパートナーとして授業支援や活用提案を実施し、学校全体のICT利活用を推進するとともに、教育委員会が全校の状況を統一的に把握できる体制を構築しました。
北区教育委員会は、不登校児童・生徒の増加に対応するため、東京都のバーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)を導入。ICT支援員を独自配置し、アバターを通じた相談・ゲーム・学習支援を実施することで、家から出ることが難しい子どもたちとのつながりを実現し、保護者から「子どもが毎日楽しいと言っている」との好評を得ている。
相模原市立緑が丘中学校は、授業でのICT有効活用と創造的・協働的な活動ができる空間づくりに課題を抱えていました。株式会社JMCの学びの空間デザイン「新たな部屋」を導入し、ちゃぶ台やプロジェクター、ホワイトボードなどを備えた多目的学習空間を整備。生徒からは「仲が深まった」「リラックスできる」との評判が寄せられ、先生方による積極的な授業活用が進み、生徒の主体性や興味が引き出される環境が実現しました。
南足柄市立向田小学校は、一人1台端末導入後の有効活用方法が課題だった。大型スクリーン・高音響設備を備えた「新たな部屋」を導入することで、Google Mapでの町探検や巨大スクリーンでのオンライン見学など、創造的・協働的な学習活動を実現。子どもたちが臨場感あふれる体験を通じて夢や希望を持つきっかけが生まれた。
大磯町教育委員会は、従来の有線ネットワークで職員室のみの利用に限定された校務環境を、無線化・グループウェア導入によるクラウドベース校務ネットワークへ刷新しました。ゼロトラストセキュリティを採用しながら教員用PCの持ち運びを実現し、学校間の情報共有を即座にできるようにすることで、教職員の負担軽減と働き方改革を推進しています。
相模原市教育委員会は、学校ホームページの更新が特定の先生に限定され、セキュリティやアクセシビリティに課題を抱えていました。JMCの「and.T学校Webライター」を全小・中学校に導入することで、どの先生でも簡単にどこからでも更新でき、校外学習先からもタイムリーに情報発信が可能になりました。
東京都は不登校や日本語支援が必要な児童・生徒の急増に対応するため、メタバースを活用した「バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)」を導入。GIGA端末を通じてアバター操作で学習・コミュニケーションが可能な環境を整備し、児童・生徒から「楽しかった」「またやりたい」という積極的な反応を得ている。
東京都教育庁は、不登校や日本語支援が必要な児童・生徒向けに3Dメタバースを使った「バーチャル・ラーニング・プラットフォーム」を導入。初年度の9自治体から2024年度には30自治体に拡大し、子供たちが安心して過ごせる居場所として機能している。
産業ガス配送事業において、配送状況のリアルタイム把握ができず情報共有に時間がかかり、配送実績の集計がマニュアル作業だった課題に対し、運行管理システムを導入。リアルタイム運行状況確認と配送実績の自動集計・基幹システム連携により、輸送効率と業務効率が向上した。
エディオンは開発の内製化を進める中で、脆弱性診断の手続き煩雑さと修正対応の長期化が課題だった。LANSCOPE プロフェッショナルサービスの脆弱性診断をチケット制で導入し、開発チームと診断員が直接コミュニケーションする体制を構築することで、セキュリティチームの負荷軽減と診断期間の短縮を実現。さらにわかりやすい診断報告書により社内ノウハウが蓄積され、開発技術力の向上にもつながった。
地域コミュニティFM放送局は、これまで音声のみだった配信チャネルを映像対応に拡充したいという課題を抱えていました。Media-GatherとMedia-Rex IVを導入することで、スタジオ映像をデジタルサイネージ、ホームページ、サイマルラジオに対応させ、平常時だけでなく災害時の情報提供手段としても機能させることができました。
大手製薬メーカーでは、月1回の本社研修を全国支店の代表者が受講後、各支店で講師として伝達する方式で情報伝達にタイムラグと講師スキルのばらつきが生じていた。Media-Gatherを導入して本社研修をライブ配信・同時VOD化することで、タイムリーな情報伝達の平準化と受講率向上、さらには繰り返し視聴による理解度向上を実現した。
大和ハウス工業の宇都宮支店は、築27年のオフィスを現代のニーズに合わせてアップデートする必要性を感じていました。Mezzanine、Think Hub、21:9ワイドディスプレイなどのデジタルツールを導入し、会議室のデジタル化と新しい空間づくりを実施。社員間のコミュニケーション促進とお客さまへのワクワクする提案体験が実現されました。
クラウド・ネットワークソリューション企業であるIIJグローバルソリューションズ様は、プレゼンテーションとディスカッションという異なる性質の作業を同じ空間で行う課題を抱えていました。ThinkHub、Teams Rooms、高品質な音声・映像システムを導入することで、ハイブリッド会議における柔軟で円滑なコミュニケーション環境を実現しました。
ノートルダム清心女子大学は、新学棟「トリニティホール」の3階コモンスペースに、T1V社のThinkHub(大型LEDビジョン3面と連携)を導入しました。コンテンツの有効活用を重視し、複数のコンテンツ同時表示、ホワイトボード機能、Zoom連携などを活かすことで、先生と学生が協働する密度濃い授業や多様な学びの形態に対応できるスペースを実現しました。
清水建設は新しいイノベーション拠点「温故創新の森 NOVARE」において、複数情報の同時表示が難しく、オンライン会議でのコミュニケーションが効率的でない課題に直面していました。Oblong社のMezzanineとT1V社のThinkHubを導入することで、Discoverエリアでは過去・未来の情報を同時に視覚的に比較でき、Defineエリアではオンライン参加者も含めたインタラクティブな情報共有が実現されました。
東京キリストの教会では、従来の同時通訳システムで音声が聞こえづらいという課題を抱えていました。Hearing Hotspotを導入することで、スマートフォンやタブレットで個人負担なく利用でき、音声がクリアになり、特にシニア層から大きな反響を得ました。
新型コロナウイルスによる対面授業の制限と留学生の自宅参加の課題に対し、Zoom専用ハードウェア、天井設置型マイク、後方ディスプレイを導入することで、教室とリモート参加者が視線を合わせながらディスカッションできるハイフレックス授業環境を実現。学生を誰一人として取り残さない、質の高い教育空間が短期間で実現できた。
株式会社ダイヘンは、各事業部門で独立して管理されていた契約書情報をMyQuickで一元管理し、アクセス性の向上と検索の効率化を実現。事業部門と法務部門のプロセスを電子化することで、コンプライアンス体制を強化しました。
ニチレイフーズの関西工場は、生産ラインが壁で区切られているため携帯電話やトランシーバーの電波が通りづらく、複数名での情報共有が課題だった。NTTテクノクロスのWi-Fiインカムシステム(専用機タイプ)を導入することで、工場内のどこからでも緊密なコミュニケーションが可能になり、連絡漏れによる生産ロスの低減と報告・連絡・相談体制の強化を実現した。
NTT-MEはセキュリティ監視ニーズの高まりに対応するため、顧客向けSOCサービスの基盤としてElasticsearchを導入。コストバランス、検索速度、開発スピード、そしてNTTテクノクロスの手厚いサポート体制が選定の決め手となり、2022年のサービス提供開始後、想定を上回るスピードでの展開に対応できた。
10万人規模の同窓会組織である葵友会は、若手会員の参加促進と卒業生全体の交流活性化が課題だった。個人情報保護とコスト制約の両立を実現するため、オープンソースのOpenPNEを導入して独自のクローズドSNSを構築し、2013年4月から本稼働を開始した。
ホテルの老朽化したデジタルサイネージを大型液晶サイネージ『NSMP-6502』に更新することで、イベント案内や施設案内の情報発信をより効果的に実現。大画面の存在感により、通られるお客様が必ず見ていくようになり、施主様に高く評価されました。
インターネット上の情報の信頼性が定かでない課題に対し、G-Searchデータベースサービスで確実な新聞記事を集め、SNS情報と組み合わせることで判断基準を整備。顧客分析やマーケティング施策に活用し、より多くの事実をとらえることを実現した。
訪日外国人の増加に伴い、観光バス内での無料Wi-Fiサービスの不足が課題だった。mineo BiZのWi-FI BUSサービスを導入し、バス内に高速で安定したLTE通信環境を提供した。その結果、訪日客の通信満足度が向上し、バス運行事業者からも高く評価された。
中古住宅取扱業のM社様は、月間約2000枚のFAXを紙で管理していたため、紛れ込みや検索に手間がかかっていました。MOVFAXの自動振分け機能とステータス管理機能を導入することで、営業担当者別に自動分類され、パソコンで確認するだけで情報共有が格段に効率化しました。
世界トップレベル研究拠点プログラムに採択された東北大学AIMRは、研究室ごとに閉じこもりがちな研究者同士の交流と新学問領域の創出が課題でした。リラックスできる交流スペースと多目的ホールを設計・構築することで、研究者同士の偶発的な出会いから議論へ発展する環境を実現し、研究所のイメージ向上と外部への発信機能も同時に達成しました。
徳島県の内田医院と特別養護老人ホームみのだ苑は、医療と介護の連携が課題となっていた。帝人ファーマの多職種連携情報共有システム「バイタルリンク」を導入することで、医師と介護スタッフ間のコミュニケーションが改善され、気軽な報告・相談が可能になり、業務効率が向上するとともにケアの質が向上した。
株式会社STEPは、Excelでの分散管理によって情報共有が遅れ、営業機会の損失につながっていました。kintoneを導入し、条件管理や顧客管理、受注管理を一元化することで、情報共有スピードと生産性が向上し、機会損失を防ぐことができるようになりました。
昭和30年代後半から40年代前半に建てられた老朽化した鉄筋コンクリート造りの小学校施設において、耐震改修が困難な状況下で児童と教職員の地震時の不安を解消することが課題だった。緊急地震速報受信機「HomeSeismo」を村内の小学校6拠点に導入し、館内放送と連動させることで、迅速な地震情報の周知と防災訓練の実施を実現した。
ホテル事業において、多数の取引先情報が部門ごとに分散・重複していたため、従業員間での情報共有が課題だった。CAMCARD BUSINESSを導入し、名刺をアプリで撮影・データ化してタグ管理することで、重複排除と迅速な検索が可能になった。
フットサルチーム「シエスタ赤羽」は、会員同士の連絡や交流の場が必要でした。WordPressのP2テーマと「フロントエンドユーザー管理プラグイン」を組み合わせ、さらにメーリングリストプラグインも導入することで、権限管理やプロフィール項目のカスタマイズが可能な会員制掲示板を実現しました。
ワイン輸入販売会社がFAXでの注文受付が多く、外出や海外出張時に対応できない課題を抱えていた。eFaxの導入により、いつでもどこからでもFAXの送受信ができるようになり、顧客対応の迅速性が向上し、ビジネススピードが格段に上がった。
JA中央オーレス株式会社は、海外拠点との通信が国際電話やメールに限定され、情報連携が不足していた。IIJグローバルソリューションズが提供するGlobal NOSを導入し、セキュアで安定したグローバルネットワーク環境を構築。これにより、拠点間でのシームレスなコミュニケーションと情報連携が実現し、国際電話コストも削減された。
相模原市は2008年頃から顕在化した学校裏サイトでの誹謗中傷問題に対応するため、「学校ネットパトロール事業」を開始。市内109校を対象に専門常駐員による調査活動を実施し、問題投稿の把握と迅速な対応が可能になるとともに、「ネットパトロールだより」発行や情報モラルハンドブック配付などの啓発施策により、教職員・保護者の危機意識向上と児童生徒の情報モラル意識が向上した。
ENEOSは全国配送におけるガソリンスタンド間の誤納入防止と災害時対応が課題だった。運行管理クラウドサービスを導入し、車載タブレットでのリアルタイム配送先表示と警告アラーム機能により誤納入を防止するとともに、災害時にも荷主と輸送会社が同じ画面で状況を把握できる仕組みを構築した。
埼玉県立小児医療センターは、周産期医療のリソース不足という課題を抱えていた。さいたま新都心医療拠点への移設に際し、次世代型ビデオ会議システムVidyoを導入することで、複数拠点間での遠隔医療対応を実現した。これにより医療リソースの効率的な配置と医療体制の充実が実現した。
都市部オフィスでの近隣ビルとの電波混信とセキュリティが課題だったサンスター株式会社が、Digi-Wave300シリーズを導入。デジタルスペクトラム拡散技術により混信のない安定運用と優れた音質を実現し、直感的で持ち運びやすいユーザーフレンドリーなシステムを構築した。
三重県いなべ市、奈良県教育委員会、茨城県行方市などの自治体・教育機関は、多くの市民や児童に情報が正確に伝わるようにするため、ユニバーサルデザインフォント(UDフォント)を導入。広報紙や教育現場での活用により、より多くの人々が利用しやすい情報発信環境を実現している。
札幌学院大学は、新入生の大学生活への不安解消と友人づくりを目的として、OpenPNEを導入した入学前SNS「SGUヒント!」を立ち上げた。限られた参加者のみアクセス可能なクローズドSNS機能とカスタマイズ性により、新入生と先輩学生・教職員との円滑なコミュニケーションを実現し、新入生のつながり構築と大学生活への前向きな取り組みが可能になった。
獨協大学は創立50周年記念館にアクティブ・ラーニング教室を整備する際、電子黒板機能付きホワイトボードやタッチパネル解錠システムなどのICTシステムを導入しました。これにより学生のグループ学修が活発になり、教室運用が効率化され、先生方が講師室での管理負担なく直接教室へ向かえるようになりました。
社会福祉法人九十九里ホームは、複数施設でのサービス内容のばらつきと記録業務の負担が課題だった。ワイズマンシステムSPを導入し、利用者情報を一元管理して施設間での情報共有を実現した結果、サービス品質の均質化が進展し、業務の省力化も達成した。
建設プロジェクトにおいて、関係者全員が正確な情報を分かりやすく共有する必要があった。NBSはAutodesk Forgeを活用したオンラインビューアを開発し、ライセンス追加なしにWebブラウザーで3Dモデルと仕様情報をプロジェクトチーム全体で共有できる環境を実現した。
工場プラント解体を手掛けるヒラキン興産は、少数精鋭で全国の現場を管理する中、人材不足と情報共有の課題に直面していた。ANDPAD を導入することで、アルコールチェックや日報などの報告をペーパーレス化し、リアルタイムで現場情報を共有。電話対応が激減し、写真管理の効率化と社員のスケジュール管理が改善され、有給取得も増加した。
高性能住宅専門店である建築工房小越は、受注増加に伴い施主とのやりとりがメール・チャット・ショートメール等ツールがバラバラになり情報引き継ぎが困難だった課題に対し、ANDPADおうちノートを導入。メッセージ・資料共有・施主承認・報告機能を活用することで、対面打ち合わせとの2本立てコミュニケーションにより信頼感が醸成され、現場の士気向上と施主の施工体験満足度が大幅に向上した。
IT企業AGS株式会社は、人事制度刷新後にエクセル管理に戻ったことで評価運用の工数が増加し、社内コミュニケーションも希薄化していた。One人事[タレントマネジメント]を導入することで、エクセルでの評価シートの再現性を高度に実現し、業務効率化と人材データの可視化、タグ機能による社内コミュニケーションの活性化を実現した。
全国に支店・販売店を展開する河合楽器製作所では、各拠点がそれぞれチラシを制作しており、制作コストが把握しづらく、デザインも統一されていない課題を抱えていました。ラクスルの「承認ワークフロー」と「デザイン管理機能」を導入することで、ブランドイメージの統制と業務効率化を実現しました。
トクラス株式会社は、全国30弱の事業所で販促物の発注先がバラバラで、社員による立替払いが頻発していた。ラクスル エンタープライズを導入し発注先を一元化し、請求書払いに統一することで、社員の負担を軽減し、大量発注などの施策も実現可能になった。
コワーキングスペース「ビズコンフォート」を全国120拠点以上展開する株式会社WOOCは、WEB広告だけでなく近隣住民への効果的なアプローチが課題だった。ラクスルのポスティングサービスを導入し、シンプルなデザインチラシで新規オープン告知と入会促進を実施。配布直後の直接的な反響に加え、数週間後の来店など長期的な認知拡大効果も確認された。
製造メーカーのナカ工業は、FOB条件下で輸送費が不透明で、輸入実務が属人化していた課題を抱えていました。Shippio Forwardingを導入してEX Works条件に切り替え、チャットベースで工場を含む関係者全員が情報共有することで、LCL輸送費の削減、メール・電話の激減、書類の電子化による検索性向上を実現しました。
アイリスオーヤマは複数港・複数フォワーダーの利用に伴う貿易情報の分散管理と、コンテナ動静確認の手間が課題だった。Shippio Forwardingとクラウドサービス「Any Cargo」を段階的に導入し、動静の自動更新と情報の一元管理を実現。出港前からの情報共有により通関準備が早期化され、リードタイムの可視化によって輸送品質が向上した。
ガス入りライターなどの危険品輸入を扱う株式会社東海は、Excelやメールへの過度な依存により、スケジュール変更のたびに同じ連絡を何度も繰り返す非効率に直面していました。Shippio Cargoの導入により、スケジュール自動取得とチャット機能で情報を一元管理することで、残業時間を半分以下に削減し、メール・電話の回数を劇的に減らしました。