月間1,000件の問い合わせ情報を一元管理し、ITIL準拠の案件・問題管理を見える化
全国58拠点800名を支える情報システム運用において、ヘルプデスク問い合わせの共有仕組みがなく業務が属人化していたネオス株式会社。SmartStage ServiceDeskを導入し、ITIL準拠の案件管理・問題管理を実現。情報蓄積により対応力が向上し、過去事例の活用や複数部門間の情報共有が可能になった。
- 導入企業
- ネオス株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員約800名
- 部門
- 情報システム課
- 解決した製品
- SmartStage ServiceDesk(smart-stage.jp)
- 拠点数
- 58拠点
- 従業員数
- 約800名
- 月間問い合わせ件数
- 約200件
- 月間関連メールやり取り件数
- 約1,000件
01課題
月間1,000件のメールやり取りを含む約200件の問い合わせが寄せられているが、案件情報を共有する仕組みがなく、ノウハウが蓄積されず、再現待ちの案件が忘れ去られるなど、業務が属人化していた。システム運用の業務量やボトルネック把握が困難な状況だった。
02やったこと
2010年8月にSaaS版SmartStage ServiceDeskを導入。ヘルプデスク、業務アプリケーション部門、外注先のヘルプデスクサービスが同ツールで案件情報を管理・共有する仕組みを構築し、ITIL準拠の案件管理・問題管理を実現した。
03成果
システム運用の業務量や内容が把握できるようになり、担当者ごとの対応時間が可視化された。案件のカテゴリ分けでアプリケーション別の問題が明確化され、業務品質が大幅に向上。情報蓄積により過去事例から素早く回答できるようになり、担当者以外でも対応可能に。問題のパターンが見えるようになり、早期解決事例も発生。
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