余裕教室を「STEAM教室」に変革し、臨場感あふれる学習空間を実現
南足柄市立向田小学校は、一人1台端末導入後の有効活用方法が課題だった。大型スクリーン・高音響設備を備えた「新たな部屋」を導入することで、Google Mapでの町探検や巨大スクリーンでのオンライン見学など、創造的・協働的な学習活動を実現。子どもたちが臨場感あふれる体験を通じて夢や希望を持つきっかけが生まれた。
- 導入企業
- 南足柄市立向田小学校
- 業種
- 教育
- 部門
- 学校全体
- 解決した製品
- 学びの空間デザイン「新たな部屋」(jmc-edu.co.jp)
- 導入規模
- 9校以下の自治体規模
- スクリーン映像サイズ
- 約2.5m実物大表示可能
01課題
一人1台端末を導入したものの、効果的な活用方法が明確でなかった。また、余裕教室などの空間を有効活用し、創造的・協働的な活動ができる学習環境の構築が課題だった。
02やったこと
元音楽室を改修し、大型フルスクリーン、高音響・防音設備、カラフルなスツールを備えた「STEAM教室」(「新たな部屋」)を整備。Google Mapでの町探検、オンラインでのリサーチ施設見学、ライブ感覚での芸術鑑賞など、多様な学習活動で活用。
03成果
子どもたちが臨場感あふれる体験を通じて、夢や希望を持つきっかけが生まれた。社会科見学のやり方が広がり、オンライン見学により引率準備やバス手配が不要になり経費削減につながった。授業スタイルが格段に進化し、教員の校内研修充実とICT活用の積み重ねが実現した。
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