電話帳の一元管理とプレフィックス自動変換で、内線通話の手間と誤発信を解消
タツノは全社的な携帯電話機種変更時に、複数拠点でのプレフィックス番号管理の煩雑さと個人ごとの電話帳管理のばらつきが課題だった。NTTテクノクロスのクラウドサービス「ProgOffice Enterprise」を導入し、IT推進室で電話帳を一括管理。外線番号を自動的に内線番号に変換するため、外線誤発信がなくなり、常に最新の電話帳を全社員が使用できるようになった。
- 導入企業
- 株式会社タツノ
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員1,198名
- 部門
- IT推進室
- 解決した製品
- ProgOffice Enterprise(ntt-tx.co.jp)
- 国内ガソリン計量機シェア
- 60%以上
- 輸出先国数
- 75カ国以上
- タツノの拠点数
- 数十カ所
- 従業員数
- 1,198名
01課題
複数の拠点(数十カ所)でのプレフィックス番号管理が煩雑であり、スタッフが外線誤発信をすることが多かった。個人で電話帳を管理した場合、人事異動後も古い電話帳を使い続ける社員が多く、管理のばらつきが生じていた。
02やったこと
NTTテクノクロスのクラウドサービス「ProgOffice Enterprise」を導入し、IT推進室が社内電話帳を一括管理する体制に移行。外線番号をプレフィックス番号のついた内線番号に自動変換する機能を活用。既存の電話帳データを新システムのフォーマットに変換して移植した。
03成果
間違って外線通話で拠点にかけることがなくなった。常に最新の電話帳を全社員が使用できるようになった。ドコモ ケータイの小さな画面でも、ショートカットキーで違和感なく使えるインターフェイスにより、研修会を開かなくてもマニュアル読了だけで社員が使用可能になった。社外(共有)電話帳により、複数の営業担当者による顧客サポートの体制が構築でき、顧客サービス向上につながる基盤が整備された。
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