輸送コストの可視化とチャット共有で、輸入実務の工数を大幅削減し購買業務に集中
製造メーカーのナカ工業は、FOB条件下で輸送費が不透明で、輸入実務が属人化していた課題を抱えていました。Shippio Forwardingを導入してEX Works条件に切り替え、チャットベースで工場を含む関係者全員が情報共有することで、LCL輸送費の削減、メール・電話の激減、書類の電子化による検索性向上を実現しました。

- 導入企業
- ナカ工業株式会社
- 業種
- 製造業
- 部門
- 生産企画管理部
- 解決した製品
- Shippio Forwarding(shippio.io)
01課題
FOB条件だが海上輸送がShipper手配のため輸送費内訳が不明確で原価把握ができず、輸入実務が1人に属人化していたため問い合わせメール・電話が多発していました。紙書類の検索にも時間がかかっていました。
02やったこと
EX Works条件に切り替えてShippio Forwardingに一貫手配を依頼し、案件ごとのチャットに工場担当者を招待。書類をチャットにアップロードし、進捗情報をタイムラインで共有する体制を構築しました。
03成果
LCL輸送費が大幅削減され原価構成が明確になり、社内外のコスト意識が向上しました。チャットでの情報共有により進捗確認や書類催促のメール・電話が激減し、購買交渉や原価分析に集中できるようになりました。書類の電子保管により検索性が向上し、業務の属人化リスクが低減し、後任への引き継ぎがスムーズになりました。社内外のコミュニケーションストレスも大幅に軽減されました。
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