intra-martを基盤にエンジニアリングチェーン管理システムを独自開発し、部門間の連携を効率化
半導体製造装置メーカーの不二越機械工業は、エンジニアリングチェーン全体で部門間の連携がスムーズでなく、紙やExcelによるアナログなやり取りが業務負荷を増加させていた。intra-martを共通基盤として、エンジニアリングチェーン管理システムを独自開発し、全体最適を意識した業務プロセスの改革を推進した。
- 導入企業
- 不二越機械工業株式会社
- 業種
- 製造業
- 部門
- 全社(DX推進委員会)
- 解決した製品
- intra-mart(intra-mart.jp)
- DX推進委員会メンバー数
- 約30人
01課題
エンジニアリングチェーン全体で部門間の連携がスムーズでなく、図面や仕様書の紙・Excel管理により情報共有が不十分だった。また、重要なノウハウが担当者個人に属人化し、プロセス完了までのリードタイムが長期化していた。
02やったこと
intra-martを共通基盤として採用し、エンジニアリングチェーン管理システム(装置情報共有システム)を独自開発。全体最適を意識したシステムづくりと各部門の連動・連携、内製化を意識した開発を推進した。
03成果
部門の壁を越えた全体最適の実現を目指し、デジタル活用と組織風土の変革に取り組んでいる。設計と製造のスムーズなコミュニケーションが改善され、属人化の解消に向けた情報の可視化が進んだ。
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