介護施設でcomuoonを導入し、聴覚障害者と家族のコミュニケーションを改善
介護施設では、聴覚障害のある入居者と家族の面会において、コロナ禍の面会制限とコミュニケーションの困難さが課題だった。ユニバーサルサウンドデザインのcomuoonを導入することで、ガラス越しの面会でも双方の声が鮮明に聞こえるようになり、面会交流が活性化し、スタッフと入居者のコミュニケーションも格段にスムーズになった。
- 導入企業
- 社会福祉法人 慈光会 ケアハウスリリーフ
- 業種
- 医療・介護
- 解決した製品
- comuoon(u-s-d.co.jp)
- 設置機器
- comuoon SE 2台、comuoon mobile lite 1台、com
- 導入時期
- 2020年12月末
01課題
コロナ禍での面会制限を避けられない中、聴覚障害のある入居者と家族がガラス越しの面会で十分にコミュニケーションができていなかった。職員も聴覚障害者への対応に課題を抱えていた。
02やったこと
ユニバーサルサウンドデザインのcomuoon SE 2台とcomuoon mobile HS 1台を導入し、面会室や説明場面での音声伝達を改善。2020年12月末に設置完了。
03成果
入居者と家族の面会時間がより快適になり、笑顔が増えた。職員と入居者のコミュニケーションが格段にスムーズになり、自然な会話が可能に。職員の業務的・心理的負担が大幅に軽減され、入居者への認識も変わった。プライバシーを守りながら正確な情報伝達ができるようになり、スタッフのストレスも軽減。
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