サプライヤーポータル構築により、グローバルな情報連携プロセスを効率化し、年間数千万円のコスト削減を実現
ブラザー工業は、情報種毎にばらばらに構築されたシステムでサプライヤー管理が非効率化していた課題を抱えていました。intra-martを活用してサプライヤーポータルを構築し、設計、購買、環境などの情報を統合。その結果、情報伝達リードタイムを数日から数時間に短縮し、外部EDI費用を年間数千万円削減しました。
- 導入企業
- ブラザー工業株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 連結従業員34,988名
- 部門
- IT戦略推進部
- 解決した製品
- intra-mart(intra-mart.jp)
- ポータル利用ユーザー数
- 10,000ユーザーを超える
- プロジェクト期間
- 2011年6月~2011年12月(ポータル共通機能稼働まで6ヶ月)
01課題
設計、購買、環境などの情報がシステム毎にばらばらに構築されており、サプライヤー毎に複数IDが必要となり、情報共有の効率化が阻害されていました。
02やったこと
intra-martを活用してサプライヤーポータルの共通基盤を構築し、ポータル共通機能(ID登録・管理、ワークフロー、アクセスセキュリティなど)を整備した後、順次「購買情報」「設計情報」「環境情報」「EDI機能」などを集約しました。
03成果
サプライヤーとの情報連携業務のスピードが数倍アップになる業務も発生。ユーザーの入替わりが激しいアジアにおいても、ワークフロー機能により必要なユーザー管理が可能になり、サプライヤー側の利便性も大幅に向上しました。
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