Shippio Cargoで航空案件の一元管理を実現。貿易業務の工数を約20分短縮
医薬品メーカーのシオノケミカル株式会社は、変動が多く属人化していた航空貨物案件の進捗管理をExcelで行っていたため、情報共有が滞り業務効率が低下していました。Shippio Cargoを導入することで、案件や書類をクラウドで一元管理し、チャット機能による迅速な情報共有を実現。一件あたりの工数を約20分削減し、コミュニケーションコストを大幅に削減しました。

- 導入企業
- シオノケミカル株式会社
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 貿易部7名
- 部門
- 貿易部、物流部(工場)、営業部
- 解決した製品
- Shippio Cargo(旧 Any Cargo)(shippio.io)
- 月平均輸出入案件数
- 40~50件
- 導入ユーザー数
- 20名弱
01課題
航空案件が全体の9割を占め、ETD変更頻度が高くスピード感が求められる中、Excelで進捗管理を行い他部署との情報共有がスムーズでなく、業務が担当者に属人化していました。月平均40~50件の案件を2名で分担管理していたため、担当者不在時に状況確認が困難でした。
02やったこと
Shippio Cargoを導入して貿易業務全体を一元管理し、案件ごとに書類や情報を整理。チャット機能を活用してリアルタイムの情報共有体制を構築し、20名弱のユーザーで共有可能にしました。
03成果
伝言ゲームがなくなりコミュニケーション工数が大幅削減された。営業部からの直接問い合わせが減少し、営業担当者は即座に進捗状況を確認できるようになった。導入前は輸入管理に3つのExcelを使用していたが、導入後は集約でき、残業がほぼなくなった。
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