3Dメタバース導入で不登校・日本語支援の居場所を創出、導入自治体が30に拡大
東京都教育庁は、不登校や日本語支援が必要な児童・生徒向けに3Dメタバースを使った「バーチャル・ラーニング・プラットフォーム」を導入。初年度の9自治体から2024年度には30自治体に拡大し、子供たちが安心して過ごせる居場所として機能している。
- 導入企業
- 東京都教育庁
- 業種
- 教育
- 規模
- 100校以上
- 部門
- 総務部
- 解決した製品
- バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)(jmc-edu.co.jp)
- 導入対象校数
- 100校以上
- 初年度導入自治体数
- 9自治体
- 導入自治体の拡大
- 9自治体から30自治体へ
01課題
不登校や日本語支援が必要な児童・生徒の支援方法が限定的で、授業でのICT有効活用が求められていた。不登校の児童・生徒が学校情報から遮断され、進路の悩みが大きかった。
02やったこと
3Dメタバースを使ったバーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)を導入し、不登校や日本語支援が必要な児童・生徒に対して気軽に立ち寄れる居場所を提供。同時に保護者向けセミナーや先生向け研修を実施し、周知と活用促進に取り組んだ。
03成果
3Dメタバースを居場所として感じる子供が増加し、VLPをきっかけに教育支援センターへの登室につながった事例も出現。VLP内での交流やイベント参加を通じて、子供たちが自由に過ごし方を工夫できるようになった。
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