従業員の声を反映したユニフォーム全面リニューアル、着心地改善と総務部のやりがい向上を実現
JR水戸鉄道サービス様は、従業員からの「シャツの着心地が悪い」という声と国体・オリンピック開催をきっかけにユニフォームの全面リニューアルを決行。総務部主導で社内プロジェクトを立ち上げ、各事業所からの詳細な要望を集約し、素材・襟・ポケット位置など細部に至るまで改善したオリジナルユニフォームを制作。従業員から不満の声がなくなり、総務部としてやりがいの再確認にもつながった。
- 導入企業
- JR水戸鉄道サービス株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 従業員512名
- 部門
- 総務部
- 解決した製品
- オリジナルユニフォーム制作サービス(uniform-net.jp)
- 着用人数
- 600人
- 総発注数
- 冬用ブルゾン1500着、長袖シャツ1200着、半袖シャツ1200着、夏用パンツ1
- 検討から納品までの期間
- 約12ヶ月
01課題
従業員から「シャツの着心地が悪い」という声が上がっており、綿素材による動きにくさ、夏場の暑さ、襟の乾きにくさ、ベレー帽の不便性など複数の不満が存在していた。
02やったこと
総務部から選任した3名が中心となってリニューアルプロジェクトを発足し、各事業所から現場の声を代表するメンバーを募集。社内アンケート方式で詳細な要望をヒアリングし、素材選定、襟や襟ポケット位置などの細部設計、キャップ導入など、一つひとつ改善を重ねながら検討を進めた。
03成果
従業員からデザインに関する不満が聞こえなくなり、「長く使えるね」という印象が多くなった。自分たちで手がけたという意識から、トレンドに流されない手馴染みの良いデザインとして認識されている。総務部として従業員の声に応えることで感謝の声が聞こえ、社内での会話が弾んで情報がより入ってくるようになり、総務の仕事のやりがいが再確認できた。
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