本船動静確認の自動化で年間最大180時間削減、販売機会損失を回避
アウトドアブランド「LOGOS」を展開するロゴスコーポレーションは、貿易業務における本船動静確認に毎日20分程度を費やし、情報が分散管理されていることによる非効率が課題でした。Shippio Cargoの導入により、本船の自動トラッキング機能と情報の一元管理を実現し、年間150~180時間の作業時間削減と販売機会損失の回避を達成しました。

- 導入企業
- 株式会社ロゴスコーポレーション
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 貿易課3名
- 部門
- 経営管理部 貿易課
- 解決した製品
- Shippio Cargo(shippio.io)
01課題
本船動静の確認に毎回20分程度を要し、情報が基幹システム・Excel・メール・紙など複数箇所に分散していたため、関係者間の連携が取りにくく、作業の重複が発生していました。また、これらの業務に集中力や時間を割くことで、人気商品の補充など販売機会のロスを防ぐための先手対応に影響が出ていました。
02やったこと
Shippio Cargoを導入し、本船動静の自動追跡機能とクラウド上のチャットを活用した情報の一元化を実現しました。トライアル期間に業務時間の短縮効果を定量的に試算した上で社内稟議を通し、導入を進めました。
03成果
納品日の遅延が起きにくくなり、季節商品やイベント商品のリリース日に合わせた納品が確実になることで販売機会損失を回避できるようになりました。効率化により解放された時間と集中力を優先度の高い業務や改善業務に充当できるようになり、輸送スケジュール調整による余裕を持ったドレージ確保も実現しています。
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