整備と販売の2拠点を顧客データで連動、営業効率と顧客対応を向上
整備工場と車販展示場の2拠点を運営する自動車整備・販売企業が、顧客データの一元管理と拠点間の業務連動を課題としていました。MOTORJIMの導入により、顧客情報の即座の確認と拠点間での営業情報共有が実現し、問い合わせ対応の迅速化と営業アプローチの質的向上を達成しました。
提供(製品)
MOTORJIM
basesystem
▶
導入(顧客)
有限会社小笠原自動車
2拠点(本社工場、展示場)
- 導入企業
- 有限会社小笠原自動車
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 2拠点(本社工場、展示場)
- 部門
- 全社(営業・整備・事務)
- 解決した製品
- MOTORJIM(basesystem.co.jp)
- 年間販売台数
- 300~400台
- 導入期間
- 10年以上
01課題
整備工場と車販展示場の2拠点間での顧客情報の断絶により、電話での都度確認が必要であり、年間300~400台の販売実績に対して人間の記憶だけでは対応が限界となっていました。
02やったこと
ベースシステムのMOTORJIMを導入し、顧客データを一元管理するとともに、電話時の顧客特定機能(テルスター連動)と2拠点間の業務データ連動を実現しました。
03成果
拠点間での連動により、展示場での顧客の車歴参照と来店時の支払い確認が迅速に行われるようになり、代替営業(買い替え提案)の質が向上しました。
この事例の出典(掲載元)
https://www.basesystem.co.jp/case/262/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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