ICT導入による議会の「見える化」で、開かれた議場づくりと議会運営の効率化を実現
渋谷区議会は、開かれた議会をコンセプトに、議場システム、会議システム、議員登退庁表示システムを導入。大型ディスプレイ、HDドームカメラ、BOSCH会議システムなどにより、視覚的で分かりやすい情報提供と円滑な議会運営を実現。議会事務局業務の効率化も推進しました。
- 導入企業
- 渋谷区議会
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 議会事務局
- 解決した製品
- 議場システム、会議システム、議員登退庁表示システム、BOSCH会議システム「フラッシュマウント」、議会運営システムNeo、議員登退庁表示システム「サインN@vi(towaeng.co.jp)
- 議場正面ディスプレイ
- 80インチ×2台
- 議場側面ディスプレイ
- 70インチ×1台
- 議長席、議員席、事務局席のBOSCH会議システム「フラッシュマウント」設置
- 各席1台ずつ
01課題
開かれた議会をコンセプトに、区民に向けた議会の見える化と情報提供の強化が必要でした。また、議場運営と事務局業務の効率化が課題でした。
02やったこと
議場正面に80インチ2台、側面に70インチ1台の大型ディスプレイを設置し、採決結果や発言議員映像を表示。各会議室にHDドームカメラとマイクシステムを導入。BOSCH会議システム「フラッシュマウント」により高指向性マイクで収音性を向上。議会運営システムNeoで映像音響を集中管理、ICカードによる議員登退庁をネットワーク化し、リアルタイム表示を実現しました。
03成果
視覚的で分かりやすい情報提供が実現され、区民に開かれた議会運営が推進。議場内すべての席に快適な音声が届き、スムーズな議会運営が実現。各議員が手元で音量調整可能となり、利便性が向上。議会事務局業務が効率化され、リアルタイムな議員出退庁状況の表示が可能になった。
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