フリーアドレス化とギャザリングスペース設置でインターナルコミュニケーション活性化
DHLグローバルフォワーディングジャパンは、部門間の隔たりが大きく社員間の交流が少ないというコミュニケーション課題を抱えていました。本社移転を機に、フリーアドレス化と集約型ギャザリングスペースを導入することで、部門を超えた偶発的な交流を促進し、オフィス全体の活気とコミュニケーションを向上させました。

- 導入企業
- DHLグローバルフォワーディングジャパン株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 従業員数記載なし(入居人数約130名)
- 部門
- 全社
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、オフィスデザイン・構築サービス(uchida.co.jp)
- 入居人数
- 約130名
- 面積
- 約1,176 ㎡
- 移転準備期間
- 約半年
- プロジェクトメンバー数
- 約14人
01課題
前オフィスはワンフロアながらエレベーターホールで遮られ、部門間に隔たりがあり、3か月以上会話をしていない社員が存在するなど、インターナルコミュニケーションが不足していました。また、建物の無料シャトルバス減便と設備面の不満もありました。
02やったこと
フリーアドレス化を採用し、執務エリアを3つのゾーンに分けてグループアドレス形式で運営し1か月ごとにゾーン移動をルール化しました。また、複数箇所ではなく1箇所にギャザリングスペースを集約し、ドリンクコーナーを設置してすべての部門が偶発的に集まるマグネットスペースとしました。
03成果
社員間のコミュニケーションが盛んになり、オフィスに活気が生まれました。移転後、海外やグループ会社からのビジター数が増加し、採用面でのアピール効果も実現。社員が「真の働きがい」を感じられるオフィスとなり、『Great Place to Work』認定継続に貢献しました。
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