ハイブリッド型ワークスタイル実現へのオフィスリニューアル
コンサルティング企業のパースペクティブ様は、リモートワーク主体化による成長機会の喪失課題に直面していました。重要だが緊急性の低い「アイデア出し」や「人材育成」が滞っていることを認識し、内田洋行のオフィスデザイン・リニューアルサービスを導入。コミュニケーションゾーン、会議室、Web個室ブース、フォーカスブースなど業務別に選択できる空間を構築し、ハイブリッド型の働き方を実現しました。

- 導入企業
- パースペクティブ株式会社
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 約25名
- 部門
- 全社
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、オフィスデザイン・構築サービス、プロジェクトマネジメント・ファシリティマネジメント、アクティブ・コモンズ / ABW(uchida.co.jp)
- 入居人数
- 約25名
- 面積
- 約200㎡
- 小会議室
- 2つ
- 1人用Webブース
- 3つ
01課題
リモートワーク主体化により、社員同士が顔を合わさない日々が続き、次のビジネスアイデアのディスカッションや人材育成といった「重要だが緊急ではない」成長機会が滞っていました。また、ワンチームという意識の低下や人材育成が自己責任化するなどの課題が生じていました。
02やったこと
リモートワークとリアルオフィスが融合したハイブリッド型のワークスタイル実現を目指し、内田洋行によるオフィス全面リニューアルを実施。北欧カフェをイメージしたコミュニケーションゾーンをメインに、小会議室2つ、1人用Webブース3つ、フォーカスブースなど業務によって選択できる多様な場を構築しました。
03成果
複数のWeb会議時の音声重複が解消され、出社することがリフレッシュになる、出社にメリットを感じられるオフィスが実現。社員が倍増しても事業継続可能な基盤が整備されました。
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