NPSを活用したCX改善サイクルで店舗の雰囲気向上と店長のマネジメント意識を醸成
京都生活協同組合は、リブランディングに伴い2019年から「EmotionTech CX」を導入。1年間のトライアルで5店舗を対象にNPSを起点とした改善サイクルに取り組んだ結果、顧客からの評価実感により店舗スタッフの意識が変化し、店長が自身の課題を把握して改善施策を実行できるようになった。2025年から全18店舗でこの体制を展開予定。

- 導入企業
- 京都生活協同組合
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 18店舗
- 部門
- 店舗運営部、サステナビリティ推進部
- 解決した製品
- EmotionTech CX(emotion-tech.co.jp)
- トライアル対象店舗数
- 5店舗
- 全体店舗数
- 18店舗
- トライアル推進チーム
- 12名
- トライアル期間
- 1年
01課題
リブランディングに伴い自社の強み・弱みを把握し、ブランド価値を定量的に把握する必要があった。また現場の店長が忙しく、顧客の声を活かした改善に組織的に取り組む仕組みが不足していた。
02やったこと
EmotionTech CXを導入し、NPSを中心にした改善サイクルを構築。1年間のトライアルで5店舗を選定し、顧客課題把握調査→分析→改善施策検討→店長によるアクション宣言→実施→効果測定→組合員へのフィードバックという一連のサイクルを実施。店長同士の情報交換会やシェア会を開催してモチベーション維持と横連携を強化した。
03成果
顧客からの評価実感により店舗スタッフの意識が変化し、店舗の雰囲気が向上した。店長が自身の店舗の課題を把握し、仮説を立てて改善施策を実行できるようになった。店長同士で情報交換しながらポジティブにCXマネジメントに取り組める体制が構築された。スタッフのモチベーションが向上し、笑顔が増えた。組合員から『私たちの声が届いて嬉しい』という直接的なフィードバックを受けた。
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