新学棟のコモンスペースにThinkHubを導入し、ビジュアルを活かした革新的な学びの空間を実現
ノートルダム清心女子大学は、新学棟「トリニティホール」の3階コモンスペースに、T1V社のThinkHub(大型LEDビジョン3面と連携)を導入しました。コンテンツの有効活用を重視し、複数のコンテンツ同時表示、ホワイトボード機能、Zoom連携などを活かすことで、先生と学生が協働する密度濃い授業や多様な学びの形態に対応できるスペースを実現しました。
- 導入企業
- ノートルダム清心女子大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 私立女子大学
- 部門
- 施設企画、情報教育支援
- 解決した製品
- ThinkHub(シンクハブ)(mediaplus.co.jp)
- LED ビジョンサイズ
- 136インチ×3面
- 新学部数
- 2学部
- 新学棟階数
- 地上7階建て
01課題
新学部開設に伴い、リベラル・アーツ教育を実践するための「ビジュアルを活かした」学習スペースが必要でしたが、単に大画面を設置するだけでなく、映し出すコンテンツとその活用方法が重要という課題がありました。また、対面とハイブリッド授業に対応し、一方的な受動的学習ではなく、学生が積極的に参加・貢献できる授業スタイルを実現する必要がありました。
02やったこと
T1V社のThinkHubを3階コモンスペースに導入しました。136インチのLEDビジョン3面を連結し、複数のコンテンツを同時表示したり、ホワイトボード機能を組み込んだり、HDMI入力機器からの映像を活用したり、Zoomと組み合わせてハイブリッド授業に対応できる環境を構築しました。操作パネルはユーザーインターフェース研究の専門家と共に改良を続けています。
03成果
コモンスペースは、イベント・講演会、新学部の授業、個人向け自習スペースなど多様な用途に活用できるスペースになりました。実際に体験した教職員は基本機能を即座に理解し、今後のクリエイティブな授業活用へのアイデアを膨らませています。西日本初の導入事例として、日本中に魅力を発信していく予定です。
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