清水建設がMezzanineとThinkHubでオープンイノベーション拠点を実現
清水建設は新しいイノベーション拠点「温故創新の森 NOVARE」において、複数情報の同時表示が難しく、オンライン会議でのコミュニケーションが効率的でない課題に直面していました。Oblong社のMezzanineとT1V社のThinkHubを導入することで、Discoverエリアでは過去・未来の情報を同時に視覚的に比較でき、Defineエリアではオンライン参加者も含めたインタラクティブな情報共有が実現されました。
- 導入企業
- 清水建設株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 部門
- NOVARE推進部門
- 解決した製品
- Mezzanine、ThinkHub(mediaplus.co.jp)
- 敷地面積
- 約3万2200㎡
- Mezzanineの同時表示ユーザー数
- 10人まで
01課題
従来のモニターやプロジェクターでは複数の情報を同時に表示するのが難しく、資料切り替え時に時間を無駄にしていました。また、オンライン会議(Zoom/Teams)ではスムーズなコミュニケーションとインタラクティブな情報共有が取りづらいという課題がありました。
02やったこと
Discoverエリアに縦3画面×横3画面の特殊構成でOblong社のMezzanineを導入し、複数ユーザーが同時に異なる資料を表示・比較できる環境を実現。Defineエリアに、T1V社のThinkHubを導入し、オンライン参加者も含めた同室のようなインタラクティブな情報共有を可能にしました。
03成果
資料の切り替え待ちで時間を無駄にすることがなくなり、プレゼンテーションや資料の比較がスムーズに行えるようになった。オンラインでのコミュニケーションにおけるストレスが軽減され、まるで同室にいるような情報共有が実現された。過去と未来の情報を同時に見比べられることで、課題発見が効果的になった。
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