スマートフォン約2,900台導入とProgOffice Enterpriseで、セキュアな電話帳・ショートメール環境を実現し営業力を強化
伊予銀行は、BPR推進の一環としてスマートフォンを約2,900台導入する際に、NTTテクノクロスの電話帳マネジメントシステム「ProgOffice Enterprise」を採用。スマートフォン上に電話帳データを残さないセキュリティ設計とショートメール監視機能により、お客様対応のスピード化と営業力強化を実現した。
- 導入企業
- 株式会社伊予銀行
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員3,029名
- 部門
- 総合企画部
- 解決した製品
- ProgOffice Enterprise(ntt-tx.co.jp)
- スマートフォン導入台数
- 約2,900台
- 対象行員比率
- 約7割
- 従業員数
- 3,029名
01課題
フィーチャーフォンでは営業活動のリアルタイム情報共有ができず、ショートメール監視ができないため利用が禁止されていた。内勤行員は離席中に電話対応ができず、同僚による取次対応が発生していた。
02やったこと
スマートフォンを営業係から全行員に拡大導入(約2,900台)し、電話帳マネジメントシステム「ProgOffice Enterprise」を採用。スマートフォン端末にはデータを残さないセキュアな設計とし、社外(共有)電話帳の一元管理とショートメール監視機能を実装。誤送信防止のため電話帳からのみ発信を許可。
03成果
ショートメール利用許可により、営業係がお客様のアポイント取得や行員間の簡易連絡が可能になった。お客様からのショートメール返信遅延による苦情が解消され、営業力が強化された。災害時の連絡手段としてのBCP対策としても機能。
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