大型マルチディスプレイ導入で、緊急対応時の迅速な情報共有を実現
高速道路の保全・サービスセンターでは、緊急時に当番課長が複数の操作卓を移動して対応する非効率が課題でした。大型マルチディスプレイとタッチパネル操作システムを導入することで、一人でも迅速に情報収集・指示が出せる環境を構築し、チーム全体での情報共有も実現しました。

- 導入企業
- 中日本高速道路株式会社 東京支社 御殿場保全・サービスセンター
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 防災対策室
- 解決した製品
- 大型マルチディスプレイシステム(49型12面マルチディスプレイ、32型10面サブディスプレイ)、タッチパネル操作卓(towaeng.co.jp)
- 正面マルチディスプレイ
- 49型12面
- 右側面サブディスプレイ
- 32型10面
01課題
緊急時に当番課長が複数の操作卓を移動しながらカメラ映像や交通量情報を操作する必要があり、一人での対応が非効率でした。また、メンバーが集まった際も部屋各所のモニターから全員での情報共有が困難でした。
02やったこと
大型マルチディスプレイ(49型12面、32型10面)とタッチパネル操作システムを導入し、当番課長席・所長席・対応者席からどの席からも複数情報を一斉に確認できる環境を構築しました。保守機器を機械室に集約し、防災対策室のセキュリティ区画も確保しました。
03成果
タッチパネル操作が直感的で使いやすく、事故地点とカメラ位置が合致すればリアルタイムな状況がすぐに画面に映し出され、迅速な協議が可能になりました。セキュリティ区画も保たれ、チームとしての万全な対応体制が確立されました。
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