JR九州グループ九鉄工業、新本社ビル移転で部門間連携と現場コミュニケーションを強化
総合建設業の九鉄工業は、本社機能拡大と老朽化対策のため新本社ビルを建設。内田洋行は経営層・社員へのヒアリング、ワークショップを通じて課題を抽出し、吹き抜け階段の「縦」の偶発的出会い、共創スペースの「横」の展開、ICT環境による「外」とのシームレスなつながりを実現。日経ニューオフィス賞「九州・沖縄ニューオフィス奨励賞」を受賞。

- 導入企業
- 九鉄工業株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 従業員約100名
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、オフィスデザイン・構築サービス、AVシステム・ネットワーク、SmartRooms、ClickShare(uchida.co.jp)
- 入居人数
- 約100名
- 面積
- 約2630.59㎡
01課題
従業員増加に備えたオフィス規模の確保と、数フロアに分散する部門間の連携支援が課題。本社と現場や他拠点のコミュニケーション促進が必要。
02やったこと
トップインタビュー、社員アンケート調査、各部門代表のワークショップを実施して課題を抽出。中央吹き抜け階段での「縦」の偶発的な出会い、各フロア共創スペースでの「横」の展開、高性能ICT機器の設置により、本社と現場・他拠点をリアルにつなぐ環境を構築。
03成果
日経ニューオフィス賞「九州・沖縄ニューオフィス奨励賞」を受賞。社員に誇りとプライドを感じてもらえるオフィスを実現。会議室予約システムにより会議室利用の効率化とカラ予約の防止に効果。大画面投影システムで遠隔臨場が実現。
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