電子看板システムと対話型タッチシステムで、市民交流と環境情報発信を実現
シティホールプラザ アオーレ長岡は、市民交流の場として多様な情報をすばやく効果的に発信し、省CO2情報をより能動的に知ってもらいたいという課題を抱えていました。電子看板システムと、隈研吾設計の「IDO」という対話型タッチシステムを導入することで、館内ライブ中継やパブリックビューイング、市民から寄せられるアイデアにより、来訪者が盛り上がる施設を実現しました。

- 導入企業
- シティホールプラザ アオーレ長岡
- 業種
- 自治体・公共
- 規模
- 5000人収容アリーナを含む複合型施設
- 部門
- 市役所、市民協働推進室
- 解決した製品
- 電子看板システム、オイテミンフォ(Oiteminfo)(uchida.co.jp)
- ディスプレイ設置台数(50インチ)
- 15台
- フルカラーLEDモニター
- 300インチ×1台
- 管理用パソコン
- 1台
01課題
さまざまなデジタル情報をすばやく効果的に発信するとともににぎわいを演出したい、また環境への取り組みを効果的に来訪者に発信し、省CO2に対して興味を持ってもらいたいという課題があった。
02やったこと
管理用パソコン1台で50インチディスプレイ15台と300インチフルカラーLEDモニター1台を一元管理する電子看板システムを導入。市役所窓口番号案内システム、公共施設予約システム、BEMSと連携させ、ライブカメラ中継やパブリックビューイングを実施。加えて、隈研吾建築都市設計事務所と協働で、オイテミンフォの技術を応用した井戸型の対話型タッチシステム「IDO」を設置し、市民が能動的に省CO2情報に触れられる環境を構築した。
03成果
多様な情報を集約し総合的な情報提供を実現。館内ライブ中継やパブリックビューイング、市民から寄せられるアイデアによって来訪者が盛り上がる施設に。自らタッチし、遊びながら情報に触れられる機器で、能動的に省CO2情報を知ってもらえるように。市民や学生から「想像もしなかったような使い方」のアイデアが出ることを期待している。
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