帰り荷ゼロから年間400万円の売上創出、増車へ
運送業の有限会社アサノは、往路の荷物を運んだ後に帰り荷がなく空車で帰るという課題を抱えていた。トラボックスという求荷求車プラットフォームを導入し、スマートフォンで帰り荷情報を検索・登録することで、1年2ヶ月で延べ53社との取引を実現し、帰り荷だけで年間400万円の売上を生み出した。この成功により増車を実施・検討するに至った。

提供(製品)
トラボックス
trabox
▶
導入(顧客)
有限会社アサノ
トラック6台保有
- 導入企業
- 有限会社アサノ
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- トラック6台保有
- 解決した製品
- トラボックス(trabox.ne.jp)
- 導入期間
- 1年2ヶ月
- 稼働トラック数
- 4台(全6台中)
- 取引先企業数
- 延べ53社(1年2ヶ月で)
01課題
往路の荷物運搬後、帰り荷がなく空車で帰ってくることが常態化していた。帰り荷情報を得る手段がなく、トラックの稼働効率が低かった。
02やったこと
求荷求車プラットフォーム「トラボックス」に登録し、スマートフォンで帰り荷情報をリアルタイムに検索・登録。自社の空車情報も全てプラットフォームに登録して管理を一元化した。
03成果
帰り荷による売上増加
年間400万円(売上ゼロから)
帰り荷が見つかるようになり、増車後もすぐに荷物が見つかるまでになった。県外の取引先とも関係構築でき、道路状況などの情報交換を通じて信頼関係が構築された。
この事例の出典(掲載元)
https://www.trabox.ne.jp/carrier/interview023.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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