本船動静の見える化により倉庫との電話をほぼゼロに。年間5%のドレージキャンセル料削減を実現
株式会社ヤマタネの港運通関部は、本船動静の変更に伴う倉庫からの絶え間ない電話・メール問い合わせと、スプレッドシート手動管理による情報共有の遅れが課題だった。Shippio Worksを導入し、倉庫と通関担当者が同じシステムでリアルタイムに最新情報を確認できる体制を構築。結果、倉庫からの動静確認電話がほぼゼロになり、年間約5%のドレージキャンセル料削減と担当者1人あたり1日約1時間の工数削減を達成した。

- 導入企業
- 株式会社ヤマタネ
- 業種
- 物流・運輸
- 部門
- 物流カンパニー 港運通関部
- 解決した製品
- Shippio Works(shippio.io)
01課題
本船動静の頻繁な変更に伴う倉庫からの絶え間ない電話・メール問い合わせが発生していた。スプレッドシートの手動更新により情報連携にタイムラグが生じ、リアルタイムな情報共有ができず、ドレージキャンセル料が年間で見過ごせない額発生していた。
02やったこと
Shippio Worksを導入し、倉庫の現場担当者と通関担当者が同じシステムで本船トラッキング情報にアクセスできる体制を構築。倉庫チーム用のIDを作成し、部門を横断した情報共有の仕組みを整備した。
03成果
コミュニケーションの精度が格段に向上し、情報が一元化されることで業務の属人化が解消された。突発的な問題への対応力と精神的な余裕が生まれた。倉庫担当者が自らシステムで最新情報を確認し、デバン日の調整を主体的に行うようになった。
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