半年の短期納期で、イノベーション生み出すコラボ中心のオフィスを実現
マーケティングリサーチ企業の本社移転に際し、組織横断型のコミュニケーションと新しい働き方を実現するコラボスペース中心のオフィスが必要でした。内田洋行グループが通常1年かかる規模の移転を半年で実現し、社員満足度の向上とイノベーション創出につながるオフィス環境を構築しました。

- 導入企業
- 株式会社インテージヘルスケア
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員211名
- 部門
- 経営企画部
- 解決した製品
- オフィス移転・デザイン・プロジェクトマネジメントサービス、エナジーウォール(デジタルサイネージ)(uchida.co.jp)
- オフィス面積
- 2,351㎡
- 収容人数
- 211名
- ミーティングスペース座席数
- 執務室とほぼ同数(旧オフィス比で2倍以上)
01課題
グループ企業・組織横断型のイノベーション創出と、ライフステージに応じた新しい働き方を実現できるオフィス環境の整備が課題でした。また、通常1年かかる規模の本社移転を約半年での完成が必須条件でした。
02やったこと
コミュニケーションゾーンを充実させたコラボスペース中心の空間設計と、3Dシミュレーションソフト「unity」による事前検証を実施。さらに、エントランスにデータショールーム、コラボゾーンにエナジーウォール(デジタルサイネージ)を設置し、情報発信と社内コミュニケーション機能を強化しました。
03成果
社員がコラボゾーンを通らずに各部屋に移動できない設計により、リビングルームのような場所が創出され、コミュニケーションをきっかけとしたイノベーション創出が開始されました。また、社員がオープン初日から新しい場所に馴染み、各機能・仕掛けを使いこなす状況が実現しました。
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