新庁舎の議場・災害対策本部に音響映像ICTシステムを導入し、市民参加と迅速な意思決定を実現
長浜市役所は新庁舎建設に際し、議場では市民に開かれた傍聴環境の充実を、特別会議室(災害対策本部室)では緊急時の情報共有と迅速な意思決定を課題としていました。音響・映像とICTを融合させたシステムを導入し、傍聴人数の増加と災害時の庁舎外との迅速な連携を実現しました。
- 導入企業
- 長浜市役所
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 議会事務局
- 解決した製品
- 議場システム(BOSCH会議システム「フラッシュマウント」含む)、災害対策・BCP支援システム、音響・映像システム、サインN@vi(towaeng.co.jp)
- 議場内ディスプレイサイズ
- 60型
- 特別会議室ディスプレイサイズ
- 100インチ
- 議会事務局内情報表示用モニタ
- 55型
01課題
新庁舎建設に伴い、市民に開かれた分かりやすい議場環境の実現と、災害時に刻々と変わる状況への迅速な対応を実現する必要がありました。
02やったこと
議場ではアレイスピーカー、ヘッドホン、補聴器対応、プリセットカメラによる発言者撮影、自動テロップ表示などの「人にやさしい議場システム」を導入。特別会議室(災害対策本部室)には100インチディスプレイと多画面表示対応のマルチウィンドウプロセッサー、タッチパネル操作卓を導入し、複数情報のリアルタイム共有を実現しました。
03成果
市民を第一に考えたシステムにより傍聴者にとって分かりやすく、再訪者や見学者が増加。議事進行がスムーズになり、円滑な議会運営に役立つ。災害時に北部振興局との迅速な連携が可能に。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
Webコンサルティングにより問い合わせの質が30%向上、継続率が1.5倍に改善
30%同じ「情報共有の遅れ」を、コンサル・支援・Webコンサルティングという別の入口から解いた1本。
議会の透明性と災害対応の迅速化を実現する映像・音響・ICTシステムの統合構築
3人→1人同じ「情報共有の遅れ」を、議会運営システムNeo、マルチディスプレイ映…という別の入口から解いた1本。
Zendesk Guideによるセルフサービス強化でCSAT18%増加、初回返信時間76%短縮を実現
76%短縮(17時間→4時間)同じ「リアルタイムに把握できない」を、業務SaaS・Zendesk Guideという別の入口から解いた1本。
防災対策室にマルチウィンドウシステムとウェアラブルカメラを導入し、災害情報の迅速な把握と伝達を実現
同じ「情報共有の遅れ」を、マルチウィンドウパス、BOSCH会議システム…という別の入口から解いた1本。
防災対策室のマルチディスプレイシステム導入で情報共有を一元化、意思決定を迅速化
同じ「情報共有の遅れ」を、マルチディスプレイシステムという別の入口から解いた1本。