グループ8社を集約したシェアオフィスで、協働・共創を育む最前線拠点を実現
アサヒグループジャパンは、首都圏営業部門の8社約1,100名を集約したグループシェアオフィスの構築に際し、単なる同居ではなく「Asahi work Life innovation」を実践する協働・共創拠点の実現を課題としていました。内田洋行は、PM業務から空間設計、ICT構築に至るまで総合的にサポート。ABW対応のオフィス設計、SmartOfficeNavigatorの導入により、グループ社員間のコミュニケーション活性化とシナジー効果の創出を実現しました。

- 導入企業
- アサヒグループジャパン株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員約1,100名(恵比寿オフィス执務室)
- 部門
- 首都圏営業部門
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、オフィスデザイン・構築サービス、ABW/フリーアドレス、SmartOfficeNavigator(uchida.co.jp)
- 入居人数
- 約1,100名
- 面積
- 約6,000㎡
- グループ事業会社数
- 8社
- キックオフから入居開始までの期間
- 7カ月間
01課題
グループの事業会社8社がそれぞれ異なる特性・個性を持つ中で、単なる同居ではなく、グループ社員同士の交流や議論を活性化させ、これまでにない視点やアイデア創出を実現するための協働・共創拠点の構築が課題でした。また、ABWの実践にあたって「誰がどこにいるかがわからない」ことが問題視されていました。
02やったこと
キックオフから入居開始までの7カ月間、70名規模の定例会を週1回開催してグループの意見をまとめ、「E-BASE Camp」をコンセプトに各フロアに特徴のあるフリースペースを設置。セレンディピティを生むフリースペース、フリーディスカッションエリア、ABW対応のプロジェクトワークスペースを構築し、SmartOfficeNavigatorを導入して居場所検索システムを実装。さらに、グループアドレスの導入とグループフリーアドレスを採用しました。
03成果
グループ社員間のコミュニケーションが活性化され、業務や所属が異なる社員間での偶発的な交流が生まれる環境が実現。SmartOfficeNavigatorにより、コミュニケーションを取りたい相手の所在地や予定をリアルタイムに把握でき、スピーディーなコンタクトが可能に。グループの垣根を超えたコミュニケーション強化により、シナジー効果の創出と「One Asahi」の実現に向けた環境が整備されました。
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