パルスサーベイで短期的なエンゲージメント把握を実現し、健康経営優良法人6年連続認定・ホワイト500認定を達成
服飾資材卸売企業の清原株式会社は、年1回のストレスチェックだけでは従業員の細かな心身の変化をフォローできない課題を抱えていた。パルスサーベイ「アドバンテッジ ピディカ」を導入し、2ヶ月ごとに短期的な調査を実施することで、PDCAサイクルを短縮化。導入から4年で従業員エンゲージメントが徐々に改善し、2025年には「ホワイト500」に認定された。
- 導入企業
- 清原株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員300〜499名
- 部門
- 人事総務部
- 解決した製品
- アドバンテッジ ピディカ(パルスサーベイ)、アドバンテッジ タフネス(ストレスチェック)(armg.jp)
- 導入実施期間
- 4年
- パルスサーベイ実施頻度
- 2ヶ月ごと
- 対象従業員
- 正社員・パート従業員
01課題
年1回のストレスチェックだけでは繁閑の変動が大きい業務環境における従業員の細かな心身の状態変化をフォローできず、また企業への帰属意識が薄れ、個人商店化した業務環境による横連携の不足が課題であった。
02やったこと
2ヶ月ごとのパルスサーベイ「ピディカ」を導入し、短期的なエンゲージメント調査を継続実施。調査結果に対し組織長と人事総務で振り返りとアクションプランを立案し、半期ごとに役員会に報告することでPDCAサイクルを短縮化。エンゲージメント低下の原因である企業理念の浸透度向上や人事評価制度の見直しなど具体的施策を実行。
03成果
業績向上、離職防止、採用競争力の向上。パルスサーベイにより組織が従業員の負担要因を把握し、未然防止に向けたナレッジとして積み上げることが可能に。従業員が自身のメンタルヘルスの推移を把握できるようになった。
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