大田区防災危機管理課、大型LEDディスプレイで災害対応を迅速化
大田区防災危機管理課は、アナログシステムから高精細大型LEDディスプレイへの改修により、災害情報をデジタル化し、迅速な状況把握と判断をサポートするシステムを構築しました。複数の小型ディスプレイから最大11画面の一元表示が可能になり、資料準備の手間を削減し、災害時の対応効率を向上させました。

- 導入企業
- 大田区 防災危機管理課
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 防災危機管理課
- 解決した製品
- 大型LEDディスプレイ、マルチディスプレイシステム、ワイヤレス操作タッチパネル(towaeng.co.jp)
- LEDディスプレイサイズ
- 縦1350㎜×横3600㎜
- LEDピッチ
- 1.2㎜
- マルチディスプレイベゼル幅
- 3.5㎜
- 導入年
- 2012年(初期導入)
01課題
アナログシステムから高精細な映像表示へのデジタル化が必要であり、複数の小型ディスプレイでは情報が見づらく、会議参加者への資料配布が必要だった。迅速かつ正確な災害対応のため、誰もが直感的に操作でき、部屋のどこからでも映像操作できるシステムが求められていた。
02やったこと
アナログシステムをデジタル化し、縦1350㎜×横3600㎜、1.2㎜ピッチの高精細大型LEDディスプレイを情報処理室に導入。最大11画面表示や4つのレイアウトパターンから選択可能とし、ワイヤレスタッチパネルで離れた場所から操作できるシステムを構築。また、ベゼル幅3.5㎜の55型マルチディスプレイを庁議室に設置した。
03成果
災害時に多くの情報から迅速な判断・対応ができると高評をいただいた。既存システムと変わらない直感的な操作性により、タッチパネルで部屋のどこからでも映像操作が可能に。ワイヤレス操作により情報処理室と庁議室で共用できるようになった。
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