Shippioで本船動静確認業務を1件30分削減、貿易業務の見える化で情報共有を実現
総合商社の双日株式会社は、コロナ禍による船舶運行遅延で本船動静確認業務の負荷が増大し、Excel台帳での属人化した管理が課題でした。Shippioクラウドサービスを導入することで、動静情報をリアルタイムで一元管理でき、管理業務工数が1件につき約30分削減、関係者間での情報共有もスムーズになりました。

提供(製品)
Shippio
shippio
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導入(顧客)
双日株式会社
大企業
- 導入企業
- 双日株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 大企業
- 部門
- 金属・資源・リサイクル本部 非鉄・鉱産部
- 解決した製品
- Shippio(shippio.io)
- アカウント保有メンバー数
- 30名以上
- 導入期間
- 1年3ヶ月
01課題
コロナ禍で船舶運行遅延が頻繁に発生し、本船動静の確認業務に多くの工数が発生。案件管理をExcel台帳で行っており、手作業での更新と属人化により業務が非効率でした。
02やったこと
Shippioクラウドサービスを導入し、本船動静の確認と案件情報をクラウド上で一元管理できるようにしました。スモールスタートで一部部署から導入を開始し、段階的に利用を拡大しています。
03成果
管理業務工数削減
1件につき約30分削減
本船動静確認のスピード・見やすさ・正確さが格段に向上。関係者間での情報連携がしやすくなり、メールでの案件単位のやりとりがチャットに変わることで業務が効率化。担当者不在時の対応も容易になり、メンバーの心理的負担が軽減されました。
この事例の出典(掲載元)
https://service.shippio.io/case/sojitz/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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