三井不動産の新本社オフィスで、音響・映像システムとコンサルティングにより「CROSSING」コンセプトを実現
三井不動産は日本橋室町三井タワーへの本社機能集約にあたり、部門を越えたコミュニケーションとイノベーション創出を促進する必要がありました。受付の大型LEDディスプレイ、CROSSING Loungeの音響・映像システム、会議室の映像設備を導入し、東和エンジニアリングのコンサルティングを活用することで、物理的・ソフト的に統合されたイノベーション創出環境を実現しました。
- 導入企業
- 三井不動産株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 大企業
- 部門
- 総務部
- 解決した製品
- 音響・映像システム、大型LEDディスプレイ、タッチディスプレイ、プロジェクター、サイネージ、コンサルティングサービス(towaeng.co.jp)
- 階数
- 5フロア(8階~12階)
- タッチディスプレイ設置数
- 4面
01課題
新オフィスで部門を越えたコミュニケーションとコラボレーションを促進する必要があり、ハード(物理空間)だけでなくソフト(ICTツール・映像システム)の整備が課題でした。また、総務部の限られた人数で、専門性の高い音響・映像システムの企画・調整に対応する能力が不足していました。
02やったこと
受付エリアに170インチ相当の大型LEDディスプレイ、CROSSING Loungeに55インチタッチディスプレイ4面、会議室に短焦点プロジェクターやスクリーンなどの音響・映像システムを導入しました。同時に東和エンジニアリングが「CROSSING」コンセプトを理解したうえで、IT部門や協力会社との調整・コンサルティングを実施し、全社最適なシステムを実現しました。
03成果
来社者にインパクトを与える空間が実現し、お客様との距離を縮める効果が得られました。ウェブ会議時に会議室の雰囲気が相手先に伝わるようになり好評を得ています。社員がイノベーティブな発想を交わすことができる風土・環境が形成されました。
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