AI自動翻訳ソフトで翻訳品質向上と利用率改善、コスト削減を実現
産業ガスメーカーの日本酸素は、導入済みの機械翻訳システムが翻訳品質の悪さと処理速度の遅さから活用されていない課題を抱えていました。AI自動翻訳ソフト「MTrans Team」に切り替えることで、翻訳精度の向上と利用率の拡大を実現し、英語コミュニケーションの基盤を構築するとともに、翻訳システム利用料のコストも削減しました。

- 導入企業
- 日本酸素株式会社(旧:大陽日酸株式会社)
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員1,478名
- 部門
- 情報システム部門、営業部門、製造現場
- 解決した製品
- AI自動翻訳ソフト「MTrans Team」エクストララージプラン(science.co.jp)
- 導入規模
- エクストララージプラン(300名)
- 対象グループ
- グループ会社にも開放
01課題
既に導入していた機械翻訳システムが翻訳品質の悪さと処理速度の遅さから社内で活用されておらず、営業部門や製造現場での海外との業務上のやり取りにおける翻訳需要に対応できていない状況でした。
02やったこと
既導入の機械翻訳システムをAI自動翻訳ソフト「MTrans Team」にリプレイスし、高い翻訳精度、AI学習機能による自社専用翻訳文の蓄積、セキュリティの確保、ユーザーインターフェイスの改善、および複数の翻訳エンジン(DeepL、Google翻訳など)の活用を実現しました。
03成果
翻訳品質が向上し、パワーポイント資料の翻訳では修正が不要になりました。多くの人に利用されるようになり、英語コミュニケーションの基盤が確立できました。AI機能による自社専用翻訳文の蓄積により、翻訳精度はさらに向上する見込みです。
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