契約書情報の一元管理でコンプライアンスを強化
株式会社ダイヘンは、各事業部門で独立して管理されていた契約書情報をMyQuickで一元管理し、アクセス性の向上と検索の効率化を実現。事業部門と法務部門のプロセスを電子化することで、コンプライアンス体制を強化しました。

- 導入企業
- 株式会社ダイヘン
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員4,039名(2013年3月現在 連結)
- 部門
- 全社(事業部門・法務部門)
- 解決した製品
- MyQuick(myquick.jp)
- 比較検討したソフトウェア数
- 6製品
01課題
各事業部門で独自に契約書を管理していたため、アクセス性や再利用性に問題があり、必要なデータの検索が容易ではありませんでした。また、契約締結時の事業部門と法務部門間のやり取りがメール・書面で行われており、プロセスが整理されていませんでした。
02やったこと
市販の6つのソフトウェアを比較検討し、データ登録・管理の容易性、全文検索の高速性、条件合致データの自動通知機能を備えるMyQuickを導入。契約書をPDF化して登録し、権限ベースのアクセス制御を実装しました。
03成果
短期間でのシステム構築が可能になり、個人の端末から契約書の閲覧が可能となりました。事業部門と法務部門のやり取りがすべて電子データで記録され、契約内容が取りまとめられたプロセスが容易に確認できるようになりました。
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