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「連絡手段の乱立」に困っていた企業が、何でどう解決したか。
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地域密着型の薬局経営を目指すたまら薬局は、患者との相談体験を重視する一方、高齢者を含む幅広い利用者層への対応が課題だった。kakari小包配送機能を導入することで、患者の利便性を向上させ、月100件程度の配送利用と4ヶ月で約250人の患者登録を達成した。
コンサルティングファームのTOMAコンサルツグループは、Microsoft 365導入に伴いGaroonとTeamsのスケジュール二重登録という課題に直面。「CROSSLink 365 Teams連携」を導入し、Web会議URL発行とスケジュール登録を自動化することで、登録ミスを排除し月2時間相当の手間を削減。
渋谷区は、区民向けの窓口サービスにおいて、証明書用紙の小銭払いなど利便性の課題を抱えていました。複数のスマートフォン決済に対応したコンビニ決済アプリサービスを導入することで、区民の利便性を向上させ、窓口業務の効率化を実現しました。
日本航空は、従来のプッシュ型通知のみの案内サービスに課題を感じ、LINEとSalesforce Marketing Cloudを連携させることで、プッシュ型とプル型を両立した最適化された情報提供サービスを実現。LINE公式アカウントの友だち登録者数が6倍に増加し、セルフ化率の向上を達成した。
ミツカングループのお客様相談センターは、既存CRM/CTIシステムの保守期限切迫に伴い、SalesforceのAgentforce ServiceとAmazon Connectを連携させた新プラットフォームを構築。メール承認業務の削減、テレワーク環境の整備、複数チャネルの顧客データ統合により、業務効率化と顧客コミュニケーションの深化を実現した。
経営統合後、旧本社の9フロア分散による部署間の壁が課題だった日鉄興和不動産。オフィスを2フロアに集約し、フリーアドレス制とワイヤレス・ペーパーレスな音響映像ICTシステムを導入。約3カ月後のアンケートで9割の社員がオフィスに満足し、新しい働き方が定着した。
アンドエスティHDグループは事業成長に伴う問い合わせ増加と、電話・メール等の顧客対応基盤の分散に課題を抱えていた。Zendeskを導入し顧客対応を一元管理し、FAQ整備とAI機能を活用した結果、有人対応を77%抑制、FAQ自己解決率90%、対応時間40%削減を実現。創出した時間をVOC分析や応対品質向上に投資し、LTV最大化に向けたカスタマーサクセスを展開している。
鉄鋼商社・建設事業を展開する小野建沖縄は、情報の属人化と複数ツール使用による錯綜が課題だった。ANDPADを導入して資料共有を一元化し、工事進捗と残工事、追加工事の見える化を実現。出面管理や安全書類管理の効率化、現場代理人のコスト意識育成につながった。
株式会社ポケモンは、Google Hangouts Meet、Poly、Zoomの3つのビデオ会議システムが混在し、リモコンの混乱やディスプレイ操作の問題が発生していた。シンプルなボタン式の統一切り替えボックスと共通マイク・スピーカを導入することで、ユーザーの直感的な操作と音声品質を実現した。
HFCプレステージジャパン合同会社のマーケティングチームは、メールと会議が多く週6時間の拘束時間がある課題を抱えていた。TalentAのソリューションを導入することで、メールと会議を削減し、業務効率を改善した。
太陽光発電システムのEPC事業を急成長させる日本エネルギーホールディングスは、協力会社との工事写真共有や資料管理の非効率さが課題だった。ANDPADを導入し、写真を案件別・工種別に一元管理できるようにしたことで、従来の手作業による整理・分類が不要になり、業務時間を大幅削減。これにより少人数でも月の引き渡し件数を2倍に増やすことができた。
コーヒー生豆の相場高騰とリードタイム長期化による「三重苦」に直面していたUCC上島珈琲は、Shippio ForwardingとShippio Cargoを導入し、情報の一元管理とAIインボイス照合による自動化を実現。1日300通近くあった問い合わせが激減し、物流コスト約30%削減と業務の標準化を達成した。
医療施設がポケベル依存のナースコール体制から、スマートフォンで受信できるIP-PBXシステムに移行。部屋番号と利用者名の表示により、より迅速で最適な対応が可能になった。
広告代理店の株式会社フィール・アド様は、社内組織変更に伴いLINE WORKSを導入。従来のメール連絡からの切り替えにより、リアルタイムな情報共有が可能になり、ペーパーレス化や営業スケジュール調整の効率化、グループ会社との連携強化による業績向上を実現しました。
テレビ番組制作技術を担当する株式会社ニユーテレスは、複数の現場やチーム間でのコミュニケーション分散が課題だった。LINE WORKSを導入することで、情報共有のスピード向上と他チーム間の連携ハードルの低下を実現し、社内コミュニケーションを円滑化させた。
福岡教育連盟は、従来アナログ(印刷物・伝言ゲーム)で行っていた会員への情報伝達を、会員制サイトの構築により効率化。メール一斉配信と出欠確認がWEB上で完結し、会員満足度向上と外部からの新規会員獲得にも貢献した。
開校準備中で実態がない状態だった古賀国際看護学院が、AliveCastによるホームページ制作を通じて学院情報をオンライン上で発信できる環境を構築しました。若者向けの設計とオンライン資料請求機能により、初年度が最も多く受験生を確保でき、その後も自社で柔軟に情報更新できる体制を実現しました。
ISDN回線サービス終了に伴うバックアップ回線の再構築と、コラボレーションツール活用が課題だった東通産業。既設のソニー製ビデオ会議システムと「Webex by Cisco」をCisco Expresswayで接続し、ネットワークとシステムのモダナイズを実現した。
東京都の小児科診療所が、待ち時間短縮と親の負担軽減を課題に抱えていました。kakariというヘルスケアプラットフォームを導入することで、事前のオンライン相談や決済機能を実現し、患者体験を大幅に改善しました。
放送事業を展開する中海テレビ放送は、卒FIT家庭の余剰電力買取事業のため、複数拠点・複数組織の混成チームでAIシステムを開発する必要がありました。Balusを導入してプロジェクトコミュニケーション・タスク管理を一元化することで、効率的にシステム開発を進め、電力買取価格を中国電力の倍近い水準に設定することができました。
東芝デベロップメントエンジニアリングは、プリント基板設計の指示や修正履歴をメール・Excelで分散管理していたため、情報検索に手間がかかっていた。Balusを導入して設計・開発プロセスと紐づけた一元管理を実現し、管理工数の削減と案件振り返りの効率化、チームの知見蓄積を目指している。
ピンゴルフジャパンが新規ECサイト構築時に、部署間の認識齟齬や外部ベンダーとのコミュニケーションが課題だった。モデリングツール「Balus」を導入して情報を可視化・構造化することで、ステークホルダー間の認識を揃え、プロジェクトをスムーズに進めることができた。
全国で「HANABISHI」を運営する花菱縫製は、Googleビジネスプロフィールと各種SNS運用を外部委託していたが業務の内製化とMEO向上が課題だった。MEOチェキ for 複数店舗の導入により、複数店舗の情報を一括管理でき、SNS一括投稿機能による業務効率化とMEO順位向上を実現できるようになった。
約500人の会員を抱えるゼミOBOG会は、エクセルでの手入力やメール・電話・往復はがきなどアナログな連絡手段により、特定担当者への負担が集中していた。無料で使える会員管理システム「MiiT+」を導入することで、情報管理がシンプル化し、作業負担が劇的に減少。運営委員メンバーの精神的負担も軽減された。
東京ガスグループは、会議中の聴覚障害者への配慮と理解が不足していることが課題でした。音声を視覚的にサポートする「comuoon」を全社員対象の研修で導入することで、聴覚障害への理解促進と会議内容の理解度向上を実現しました。
聴覚障害者を含む社員が職場で活躍するため、聞き間違いや伝わりにくさが課題だった。Universal Sound Designは、音声を可視化・文字化するcomuoonを試用・導入することで、聴覚障害のある社員と聞こえる社員が相互理解でき、自然とした包括的なコミュニケーション環境を構築した。
毛髪事業やウェルネス事業を展開するアデランス様は、サイトのコンバージョン強化が急務である一方、複数の代理店との調整に伴う余剰工数が課題でした。CMSoD導入とワンストップ対応により、代理店との窓口を一本化し、企業ブランディングの再強化とコンバージョン強化を実現するとともに、運用コスト削減も達成しました。
理研ビタミン株式会社は、英語版と日本語版サイトの統一感の欠如と海外投資家向け情報不足が課題でした。CMSoD(CMS on Demand)を導入し、統一感のある多言語サイト設計とBtoB情報発信の強化を実施。2023年4月にコーポレートサイトをリニューアルし、海外投資家にも分かりやすい情報発信とユーザー利便性の向上を実現しました。
ホーチキ株式会社は、長年利用していたグループウェア製品の機能不足とTeamsとの連携不可が課題だった。サイボウズのクラウド版GaroonとCROSSLink 365 Teams連携を導入し、スケジュール登録の二重手間を廃止。社内情報検索の利便性と生産性が向上した。
Microsoft Teamsの導入に伴い、既存グループウェア(Garoon)とのスケジュール連携が課題であった。CROSSLink 365 Teams連携を導入することで、Garoonの操作のままでスケジュール連携が可能になり、従業員から使いやすいと評価を受けた。Teams全社展開を円滑に進めることができた。
東日本大震災で被災した名取市の学校では、通常の連絡手段が使えない中、eメッセージを使って毎日保護者や職員に一斉配信を行いました。修学旅行の様子共有や部活動連絡など日常的な活用も行われており、先生のメールアドレス公開を避けながら効率的に連絡できるツールとして定着しています。
大正大学は、教室不足の改善と教育環境充実のため新5号館を新築。アクティブラーニングソリューション(電子黒板、スクリーン、ワイヤレス接続対応)を導入し、学生のプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力の向上、および教員の新しい教授スタイルの実践を実現した。
ITコンサルティング会社は、セミナー開催機会の増加に対応するため、オンライン・オフライン双方に対応したセミナールームの構築が必要でした。Zoom Rooms、トラッキングカメラ、ワイヤレスマイク、大型ディスプレイを組み合わせたシステムを導入することで、50名定員の会議室でZoom会議とセミナーの両方に対応できる快適な環境を実現しました。
富士通システムズ・イーストは、品川への移転を機に、従来のケーブル接続による課題を解消するため、執務フロアにはwivia、来客フロアにはClickShare miniを導入。用途に応じたワイヤレス投影システムにより、セキュリティと利便性を両立し、社内外の情報共有が加速した。
富士通ゼネラルは、オンライン・オフラインでのコミュニケーションにおいてブランドイメージの統一が困難で、配信前後に機材セットアップに時間を要するという課題を抱えていました。内田洋行は、使われていなかった会議室を内装デザイン、家具、AV・ICT機器を含めてまるごとリノベーションし、「Communication Studio」として再構築しました。グループとして一貫したメッセージを世界に発信できる情報発信拠点が実現されました。
積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社は、イノベーション推進と人財育成のための施設構築にあたり、多様なコミュニケーションを活性化させることが課題でした。内田洋行がコミュニケーションデザインを担当し、ICT・AVシステムと空間設計を融合させることで、偶発的なコミュニケーションから対話まで、ストレスフリーな多様なコミュニケーション環境を実現しました。
国際ナノアーキテクトニクス研究拠点は、異文化・多国籍の研究者が交流する開放的な環境が不足していました。スマートインフィルとwivia、無線LAN環境を導入し、いつでも議論が始められるコミュニケーションスペースを実現。偶然の出会いや活発な交流が頻繁に起こるようになりました。
主婦会館プラザエフは、セミナーで複数の発表者がいる際にパソコンの配線切り替えに手間がかかり、タイムラグが発生する課題を抱えていた。ワイヤレスプレゼンテーション機器「ClickShare」を導入することで、ケーブルの抜き差しなしにワイヤレスで投影でき、利用者とスタッフの負担を軽減した。利便性向上によりリピーター利用の満足度が向上した。
建設用仮設機材の大手企業タカミヤ様は、グループ企業の一体感と情報共有の課題を抱えていました。グランフロント大阪への移転を機に、オープンレイアウトとフリーアドレス制、充実したコミュニケーションスペースを備えた新オフィスを構築。社員の働き方・意識の変革と企業一体感の醸成を実現しました。
松戸市立病院は、医療職員が患者の機密情報を扱うため、公式メール導入時にセキュリティを強化する必要があった。Microsoft Exchange Onlineと HDE One(HENNGE One)の自動暗号化機能を組み合わせることで、医療職員に負担をかけずに添付ファイルを確実に暗号化し、メール送信の安全性を高める体制を構築した。
急速に事業拡大するRIZAPグループは、複数のメールやグループウェア、各アプリケーションごとの異なるID・パスワード管理など、社内IT環境の混在化に課題を抱えていた。Office 365とHDE Oneを導入し、シングルサインオンやセキュアブラウザなどを活用することで、デバイスから基盤、情報まで統一されたセキュアな環境を実現した。
花王株式会社は、分野別に運営していたサービスデスクを統合し、利用者による自己解決機会を向上させたいという課題を抱えていました。JBSのServiceNow基盤アウトソーシングサービスと、ナレッジ活用モデル(KCS)を導入することで、「メール・VPN」の問い合わせを半年で半減させ、ナレッジの鮮度向上と自己解決環境を実現しました。
只見町教育委員会は、校務での個人情報漏えいリスクと教職員負担の課題を抱えていました。教育専用クラウド「and.T」を導入し、データの暗号化処理やセキュアなデータセンター管理により情報セキュリティを強化。同時にスクールバス連絡などの学校連絡網メール機能で保護者への一斉通知を実現し、導入から約半年で保護者登録もほぼ完了しました。
樹脂製品メーカーの工場では、設備異常の警報音が一部の作業員に聞こえず、復旧が遅れるという課題があった。NTTテクノクロスのWi-Fiインカムシステムを導入することで、全ての作業員がリアルタイムで異常を認識でき、コミュニケーションを改善しながら最小限の人員でより迅速に対応できるようになり、歩留まりと生産性が向上した。
複数建物・複数フロアに分かれた大規模歯科医院において、従来のトランシーバーでは電波が届かず受付と治療室の連携が困難だった。NTTテクノクロスのWi-Fiインカムシステムを導入し、スタッフ全員がインカムを着用できる体制を整備。結果として業務効率化、患者待機時間の短縮、新人教育の向上などの効果を得た。
北海道高速道路の新管理事務所移転にあたり、複数のディスプレイに分散していた情報表示をマルチディスプレイシステムで一元化。防災対策室だけでなく事務所全体での情報共有を実現し、緊急時の対応強化と密集回避を両立させた。
中外製薬は2つの研究所を集約した新研究拠点で、研究員同士のコミュニケーション活性化による創薬力強化を目指していました。東和エンジニアリングは、8棟にICT・音響映像システムを導入し、ワイヤレス接続や統一操作で研究員の使いやすさを重視したシステムを構築。活発な交流によるイノベーション創出環境を実現しました。
札幌コンベンションセンターは、様々なイベントに対応するため先進かつ安定したシステムが必要でした。映像設備のデジタル化と音響設備をDanteベースのデジタルネットワークに統一し、タッチパネル操作で簡単に設定できるシステムを構築。操作性と機能が向上し、スピーディーなイベント対応が可能になりました。
筑波大学は、障害学生が広大なキャンパス内で学修情報やキャンパス情報を適時に入手することが困難という課題を抱えていました。東和エンジニアリングのリアルタイム情報発信システム(電子掲示板)を導入することで、距離を越えた情報共有を実現し、学内から高い評価を得ています。
コンサルティング企業が採用媒体の多元化による運用負荷と採用効率の課題を抱えていた。ミイダスを2018年から導入し、定額制スカウト機能と自動配信による運用工数削減を実現。正社員採用年間5〜20名、プロ人材採用も含めてコンスタントに採用できるようになり、費用対効果が大幅に改善された。
橋本総業は、従来のメール配信では送信先が多数の場合の不便さと修正時の再送信の手間が課題でした。Handbookを導入し、管理職120名にiPadを配布して会議資料や業界ニュース、動画をサーバー側の更新だけで一括配信することで、社員間の連携強化と情報共有の効率化を実現しました。
日本気象協会は、杉並区からの相談を受けて、既存の気象情報メール配信サービスに音声自動通報機能を追加した「災害気象情報電話通報サービス」を開発・運用開始。テキストの自動音声変換と自動電話一斉発報をセットで実現することで、お年寄りや視覚に障害がある方など、助けを必要とする方々への緊急情報伝達を可能にした。
ダイキン工業は本社移転に伴い、対面・リモート双方で高音質な会議環境が必要という課題を抱えていました。グースネックマイク、同時通訳システム、マルチディスプレイ、PTZカメラを導入することで、3か国語対応のグローバルハイブリッド会議を実現し、会議運営の生産性向上と運営側の安心感向上を達成しました。
外資系製薬会社の日本法人が、社内外のコミュニケーションを支援する自動化設計のAVシステムを新設カフェ・ラウンジスペースに導入しました。自動追尾撮影、入力検知によるシステム切り替え、直感的なコントローラ操作などにより、利用者の負担を抑えながら円滑で自然なコミュニケーションを実現しています。
流通業界で店舗と顧客の情報交流が課題だった百貨店が、NEC フィールディングのデジタルサイネージシステムを導入。店舗内の複数箇所に設置し、商品情報や公共情報、店舗案内などの多様なコンテンツを配信することで、店舗と顧客のコミュニケーション活発化を実現した。
日本-パラオ親善ヨットレース実行委員会は、通信インフラのない洋上での確実な通信確保と全艇への公平な情報共有が課題でした。アイコムの衛星通信トランシーバー IC-SAT100を導入することで、1,726海里のコースをカバーし、一斉同報通信によるロールコール時間の大幅短縮と緊急時の迅速な情報共有を実現しました。
地域コミュニティFM放送局は、これまで音声のみだった配信チャネルを映像対応に拡充したいという課題を抱えていました。Media-GatherとMedia-Rex IVを導入することで、スタジオ映像をデジタルサイネージ、ホームページ、サイマルラジオに対応させ、平常時だけでなく災害時の情報提供手段としても機能させることができました。
清水建設は新しいイノベーション拠点「温故創新の森 NOVARE」において、複数情報の同時表示が難しく、オンライン会議でのコミュニケーションが効率的でない課題に直面していました。Oblong社のMezzanineとT1V社のThinkHubを導入することで、Discoverエリアでは過去・未来の情報を同時に視覚的に比較でき、Defineエリアではオンライン参加者も含めたインタラクティブな情報共有が実現されました。
フットサルチーム「シエスタ赤羽」は、会員同士の連絡や交流の場が必要でした。WordPressのP2テーマと「フロントエンドユーザー管理プラグイン」を組み合わせ、さらにメーリングリストプラグインも導入することで、権限管理やプロフィール項目のカスタマイズが可能な会員制掲示板を実現しました。
札幌学院大学は、新入生の大学生活への不安解消と友人づくりを目的として、OpenPNEを導入した入学前SNS「SGUヒント!」を立ち上げた。限られた参加者のみアクセス可能なクローズドSNS機能とカスタマイズ性により、新入生と先輩学生・教職員との円滑なコミュニケーションを実現し、新入生のつながり構築と大学生活への前向きな取り組みが可能になった。
複数業種の企業が顧客スタッフの利便性やコミュニケーション課題を抱えていました。LINE WORKSをBYODで導入することで、アプリ内ポータルによる業務効率化と外部とのコミュニケーション改善を実現しました。
高性能住宅専門店である建築工房小越は、受注増加に伴い施主とのやりとりがメール・チャット・ショートメール等ツールがバラバラになり情報引き継ぎが困難だった課題に対し、ANDPADおうちノートを導入。メッセージ・資料共有・施主承認・報告機能を活用することで、対面打ち合わせとの2本立てコミュニケーションにより信頼感が醸成され、現場の士気向上と施主の施工体験満足度が大幅に向上した。
近距離モビリティ事業を展開するWHILL株式会社は、社内外に点在する情報集約の難しさと在庫管理エラーによる欠品が課題だった。Shippioのクラウドシステムを導入し、国内外の物流情報を一元管理・可視化することで、製造後のフローの透明性確保、部門間コミュニケーション円滑化、外部納品先倉庫までの標準化範囲拡大を実現。SCMをコストセンターからプロフィットセンターへ転換させた。