グローバル拠点での言葉の壁を解決、ファイル翻訳ツールで多言語対応を実現
駆動系部品メーカーのエクセディ様は、国内外拠点での言葉のバリアフリー実現に向け、ExcelやPDFをそのまま翻訳できるツールを求めていました。AI自動翻訳ソフト「MTrans Team」を導入することで、レイアウトを保持したままのファイル翻訳を実現し、全社で幅広く活用が進みました。

- 導入企業
- 株式会社エクセディ
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員14,197人(連結)
- 部門
- 経営戦略推進本部 情報システム部
- 解決した製品
- MTrans Team(AI自動翻訳ソフト)(science.co.jp)
- 導入期間
- 2020年よりご利用中(継続中)
- 対応言語
- 英語、中国語、スペイン語、インドネシア語、タガログ語、タイ語など
- 従業員数(連結)
- 14,197人
01課題
国内外の多くの拠点を持ち、会議や文書、メールのやり取りが非常に多い中で、ExcelやPDFファイルをGoogle翻訳に貼り付けて翻訳する手作業が課題でした。ファイルごと翻訳できるツールが必要でした。
02やったこと
AI自動翻訳ソフト「MTrans Team」を導入し、ファイルをドラッグ&ドロップするだけで翻訳できる仕組みを構築しました。技術文書・設備マニュアルの翻訳、海外拠点向け資料翻訳、現場での多言語対応に活用しています。
03成果
レイアウトが崩れず翻訳できる点が高く評価され、ユーザー数が増加。設備部門、技術部門、海外業務サポート部門など幅広く活用が広がり、現場での多言語対応(スペイン語、インドネシア語、タガログ語、タイ語への変換など)も実現。UIが直感的でユーザーからの問い合わせもほとんど発生せず、継続的なアップデートにより最新機能に対応できている。
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