築40年超のビル全体をリノベーション、ABW導入で組織変更時の配置変更を不要に
マックス株式会社は、1981年竣工の築40年超の本社ビル全体(約3,300㎡)をリノベーションし、島型座席配置からABW(Activity Based Working)とフリーアドレスを導入。業務継続しながら約3年間かけて実施し、組織編成時のスペース制約を解消し、フロアや部署を超えたコミュニケーションを推進した。

- 導入企業
- マックス株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員約300名
- 部門
- 総務部
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、ABW/フリーアドレス、AVシステム・ネットワーク(ICT環境)工事、ClickShare(uchida.co.jp)
- オフィス面積
- 約3,300㎡
- 入居人数
- 約300名
- プロジェクト期間
- 約3年間(計画含む、工事は2年)
01課題
旧態依然とした島型の座席配置から脱却し、人員増減に柔軟に対応できる執務室にしたい。組織変更の度に机の配置や配線に頭を悩ませていた。
02やったこと
ABW(従業員が働く場所を自由に選べるワークスタイル)とフリーアドレスを導入し、グリッドデザインを採用。各部門の特性に合わせた計画と将来の変化への柔軟な対応を実現。クイックミーティングスペース、ユーティリティースペース、高性能なAVシステムなどを配置し、部門を超えたコミュニケーションを支援。
03成果
組織変更時の設計変更が不要になった。組織編成時のスペースによる制約が解消された。フロアや部署を超えたコミュニケーションが推進された。従業員の働き方変革への前向きな姿勢が醸成された。
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