後継者管理と面談記録の可視化をシステムで実現
トピー工業は、後継者管理における現場と人事の連携不足、および面談結果の管理方法が不統一だった課題に対して、COMPANY Talent Managementの後継者管理機能と面談管理機能を導入。後継者の指名から育成プラン作成までを一元管理し、タレントボード機能で長期的視点での人員配置を実現した。
- 導入企業
- トピー工業株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員5,001~10,000名
- 部門
- 人事部
- 解決した製品
- COMPANY Talent Management(works-hi.co.jp)
- 管理対象ポジション数
- 約100ポジション
- 導入された面談種類
- 7種類
- 後継者候補グループ分類
- 3グループ(第1~3候補)
01課題
各ポジションでの後継者管理に人事と現場の両視点が必要だが、面談結果の管理方法が不統一で、登録・閲覧権限の制限ができていなかった。また、定性情報が各担当者のPC上やファイルサーバーで分散管理され、形式も統一されていなかった。
02やったこと
COMPANY Talent Managementの後継者管理機能(ディスクリプションシート、社員プロファイル検索、タレントボード、レビューシート)と面談管理機能を導入。後継者指名は現職者と人事部長の双方で実施し、打ち合わせで一案に絞る運用を構築。面談管理では7種類の面談メニューを共通権限で制御し、退職希望者面談等の機密情報へのアクセス制限を実装した。
03成果
タレントボードにより等級・年代別ポートフォリオで人員分布が一目で把握でき、長期視点での後継者管理がしやすくなった。面談管理機能はシンプルで使い勝手が良く、ITリテラシーが高くない担当者でも利用可能。定性情報が一元管理され、人事部での情報共有が可能になった。
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