学認クラウドゲートウェイサービス導入により、学外からの電子ジャーナルアクセスを実現し、コロナ禍での利用が急増
高知大学は、学外からの電子ジャーナル閲覧が困難で、利用者にとってサービスの全容が分かりにくいという課題を抱えていました。学認クラウドゲートウェイサービスを導入することで、ポータル画面上にサービスを集約し、学外からのアクセスを実現。コロナ禍により利用が急激に増加し、各部局から高い評価を得ました。
- 導入企業
- 高知大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 国立大学
- 部門
- 学術情報基盤図書館
- 解決した製品
- 学認クラウドゲートウェイサービス(gakunin.jp)
- ポータル上に表示されるリンク数
- 19個(2020年11月時点)
- キャンパス数
- 3館(朝倉キャンパス中央館、岡豊キャンパス医学部分館、物部キャンパス物部分館)
01課題
従来は大学に来ないと電子ジャーナルが閲覧できず、学外からのアクセス要望が多数寄せられていました。また、学認で提供される多様なサービスについて、利用者にとって分かりにくく、利用促進が進まない状況にありました。
02やったこと
学認クラウドゲートウェイサービスを導入し、ポータル画面に19のリンクを集約することで、利用可能なサービスを一目で把握できる環境を整備しました。コロナ禍に対応して利用可能なコンテンツを急遽増やし、グループウェアやeduroam説明会などを通じて利用促進を行いました。
03成果
各部局長から「助かった」という声が多く寄せられた。学外からの電子ジャーナルアクセスが可能となり、緊急事態宣言中も教育研究活動を継続できた。eduroam利用も実現し、他大学での無線LAN利用が可能になった。
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