5拠点のオンライン常時接続で支社社員の孤立感を解消し、一体感とコミュニケーション効率を実現
不動産家賃債務保証業の興和アシスト株式会社は、支社勤務社員の孤立感と本社・支社間のコミュニケーション不足が課題でした。VTV Office Leapによるオンライン常時接続システムを5拠点に導入することで、支社社員の不安感を解消し、誰が出社しているかが一目で分かるようになり、コミュニケーションロスを削減しました。
- 導入企業
- 興和アシスト株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 部門
- 全社
- 解決した製品
- VTV Office Leap(vtv.co.jp)
- 導入拠点数
- 5拠点
- 導入経過時間
- 5か月
01課題
支社勤務社員が事務所に一人だけになることが頻繁にあり、孤立感や会社運営への不安を感じていた。また本社と支社間、部署間の連絡が電話やメール中心で対応に時間のロスが生じていた。
02やったこと
既存のPC、カメラ、マイクスピーカー、モニターを活用し、VTV Office Leapのレンタルモデルで5拠点(大阪本社3拠点、東京支社、四国支社)を常時接続。設定時間に自動接続・自動切断で運用し、映像共有モードで全拠点の様子を一目で把握できる環境を構築。
03成果
支社勤務社員の孤立感や疎外感が解消され、全拠点とつながっていることで安心感を獲得。本社と支社の心理的な距離がなくなり、一体感が醸成された。在席確認がすぐにできるようになり、迅速なコミュニケーションが可能になった。社員から「あって良かったね」「便利だね」という声が聞かれるようになり、システムが「当たり前」の存在として定着。
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