顧客からの動静確認問い合わせがゼロに。Shippio Worksで国際物流業務を効率化
NVOCC事業を展開するSBSネクサード株式会社は、手作業による貨物動静確認業務と社内外の情報共有の非効率性という課題を抱えていました。Shippio Worksを導入することで、顧客からの問い合わせがゼロになり、業務工数が大幅に削減され、3.5名体制で増加する業務量に対応できるようになりました。

- 導入企業
- SBSネクサード株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 部門
- 営業開発本部 グローバル営業統括部
- 解決した製品
- Shippio Works(shippio.io)
01課題
貨物の動静確認が手作業で行われており、担当者が複数の船会社サイトを一つひとつ確認していました。また、社内システムが外部連携に対応できず、パートナー企業や顧客との情報共有が非効率で、過去には輸送中の貨物を見失うトラブルも経験していました。
02やったこと
Shippio Worksを導入し、社外パートナーとも円滑に情報連携できるファイル共有機能とチャット機能を活用して、顧客・パートナーとの情報共有体制を構築しました。
03成果
顧客からは「いちいち聞かなくていいのが便利だ」と評価され、荷主側の業務負担も軽減されました。社内外の連携が改善され、配送に関するやり取りのスピードが向上し、社内の「伝言ゲーム」がなくなりました。中国チームが進捗を直接アップロードでき、日本側でリアルタイムに状況を把握できるようになり、精神的な安心感が向上しました。
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