ポータル、グループウェア、文書管理、ワークフローを統合し受信者視点のコミュニケーションを実現
総合シンクタンクの三菱総合研究所は、メール依存で情報が埋もれる課題を抱えていました。intra-mart Accel Platformにグループウェア、文書管理、ワークフローを統合したポータルを構築し、受信者視点のコミュニケーションとフロー・ストック情報の分離・統合を実現。導入4ヶ月で約2000件の申請処理が電子化され、業務効率と情報共有が大幅に向上しました。
- 導入企業
- 株式会社三菱総合研究所
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員870名(単体)、連結3,458名
- 部門
- 情報システム部、広報部
- 解決した製品
- intra-mart Accel Platform(システム基盤)、intra-mart Accel Applications(グループウェア・ポータル)、IM(intra-mart.jp)
- ポータル利用者数
- 約1600名
- 社内開発されたワークフロー数
- 約40本
- カットオーバー時期
- 2014年6月
- 4ヶ月間で処理された申請件数
- 約2000件
01課題
メールに書かれた情報が発信者・受信者個人にヒモづいたまま埋もれてしまい、再利用しにくい状態にありました。また、各情報のつながりが表現しきれず、研究者が必要とする情報の流通・共有が不十分でした。
02やったこと
intra-mart Accel Platformをベースにしたポータルを構築し、グループウェアのスケジューラを活用した受信者視点のコミュニケーション、ワークスペースによるフロー情報とストック情報の分離・統合、IM-BISによる社内ワークフローの電子化(約40本を社内開発)を実施しました。
03成果
スケジューラの活用により伝達漏れがなくなり、督促メールや再掲示の手間が軽減できました。ワークフロー電子化により、出張中でも承認の流れが滞ることがなくなり、紙消費の削減にもつながりました。各情報がポータルに統合され、利用者は個別システムの起動を意識する必要がなくなりました。
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