NPS×行動データ分析でアプリUIを改善、「使いやすさ向上」が50%以上、キャンペーン参加率15%→23~26%に向上
サンシャインシティは、運営するアプリ「My Sunshine City」の改善指標としてNPSを導入。EmotionTechでNPS調査とKARTEの行動データを紐づけて分析し、情報の探しやすさが課題であることを特定。UIをタブ分けで大幅改善した結果、50%以上のユーザーが「使いやすさが向上」と評価し、キャンペーン参加率も大幅に増加、ユーザーの愛着形成が進んだ。

- 導入企業
- 株式会社サンシャインシティ
- 業種
- 小売・EC
- 部門
- コミュニケーション部
- 解決した製品
- EmotionTech(NPS調査・CXマネジメント)(emotion-tech.co.jp)
- NPS調査実施回数
- 3回(2023年、2024年、2025年)
01課題
アプリ「My Sunshine City」はローンチ後、割引カード的な認識にとどまり、キャンペーンやイベント情報などのコンテンツが埋もれてしまっていた。ユーザーが情報を探しやすくアプリを活用してもらうための具体的改善方策が不明確であった。
02やったこと
EmotionTechを導入してNPS調査を実施し、KARTEの行動データと紐づけた分析を行った。ジャーニーマップ分析から「情報の探しやすさ」が課題であることを特定。UIをキャンペーン・ショップ・レストラン・イベントなどタブで分けて表示するよう大幅改善した。
03成果
ユーザーの行動データでも顕著な変化が表れた。お知らせ閲覧回数やキャンペーン参加率が飛躍的に上昇。自由記述でも好意的なコメントが多く、アプリを通じてサンシャインシティへの愛着を持つユーザーが増加した。
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