ANDPADおうちノート導入で、施主とのコミュニケーションを一元管理し、現場の好循環とワクワク感を創出
高性能住宅専門店である建築工房小越は、受注増加に伴い施主とのやりとりがメール・チャット・ショートメール等ツールがバラバラになり情報引き継ぎが困難だった課題に対し、ANDPADおうちノートを導入。メッセージ・資料共有・施主承認・報告機能を活用することで、対面打ち合わせとの2本立てコミュニケーションにより信頼感が醸成され、現場の士気向上と施主の施工体験満足度が大幅に向上した。

- 導入企業
- 株式会社建築工房小越
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 年間受注数40棟(この5年間で5倍増加)
- 部門
- 営業・施工管理
- 解決した製品
- ANDPADおうちノート(andpad.jp)
- 対面打ち合わせ回数
- 20回以上
01課題
受注が5倍に増加する中、施主との連絡がメール・コミュニケーションアプリ・ショートメール等ツールがバラバラで情報の共有・引き継ぎがしにくく、時間が経つと会話や資料が消えてしまう課題があった。また長期的なOB対応時に過去のやりとりや資料にアクセスできない問題もあった。
02やったこと
ANDPADおうちノートを導入し、契約から着工・施工・引き渡し後まで施主とのやりとりを一元管理。メッセージ機能での打ち合わせ、資料共有機能での図面・仕様書管理、施主承認機能での意思決定、報告機能での進捗写真共有を実施。対面打ち合わせとおうちノートの2本立てコミュニケーション体制を構築した。
03成果
施主からは『おうちノートがあったおかげで施工体験を楽しめた』『伝わっていなかったらどうしよう』という不安は一切なかった』『毎日おうちノートのアプリを開くのが楽しみになるくらい、なくてはならないツール』とのコメント。現場監督の報告に対する施主の即座のポジティブリアクションが現場スタッフのモチベーション向上につながり、『そんな好循環が生まれてとてもいい現場になった』と営業担当からも評価。情報の一元化により、社員入れ替わり時にも顧客情報や関係が途切れず、長期的なOB対応やリフォーム提案が容易になった。
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