ABW導入とコミュニケーションゾーン構築で、増員対応とイノベーション創出を実現
事業拡大による増員でスペース不足に直面していた味の素ファインテクノが、フリーアドレス化とABW導入、さらに「共創エリア」の構築により、部門を超えたコミュニケーション活性化と生産性向上を実現。オフィスリニューアルを通じてイノベーション創出の基盤を整備した。

- 導入企業
- 味の素ファインテクノ株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員約270名
- 部門
- 人事・総務部
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、オフィスデザイン・構築サービス、ABW/フリーアドレス(uchida.co.jp)
- 対象エリア面積
- 約2,000㎡
- 入居人数
- 約270名
- 対象フロア
- 本社棟2~4階
01課題
事業拡大による継続的な増員により、既存の島型レイアウト執務室がキャパオーバーとなり、スペース不足が課題。また旧態の環境ではイノベーション創造が困難だった。
02やったこと
ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)対応のフリーアドレス化を導入。ミートアップ、ソロワーク、チームワークの3つの働くシーンに対応したゾーニングと多様な座席配置を実施。2階に「共創エリア」を構築し、部門を超えた交流・コミュニケーションを促進する仕掛けを導入。グリッドレイアウトにより将来の変化に対応できる柔軟性を確保。
03成果
部署の違う人が隣り合って仕事をすることが普通になり、部門内外のコミュニケーション活性化を実現。固定電話廃止による業務中断の削減と生産性向上を確認。フリーアドレスへの抵抗感が解消され、社員の満足度向上を達成。将来のイノベーション創出に向けた基盤を整備。
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