個別最適システムから統合販売管理プラットフォームへ、ワークフロー導入で情報共有を2日短縮
不動産情報サービス事業の成長に伴い、各部門の独立したシステムやExcel管理により販売管理やコンプライアンス統制が困難になっていた。intra-mart Accel Platformを導入し、ワークフロー基盤と統合販売管理システムを段階的に構築することで、情報のタイムリーな反映、部門間の業務フロー統一、および情報共有スピードを大幅に改善した。
- 導入企業
- アットホーム株式会社
- 業種
- その他
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- intra-mart Accel Platform(intra-mart.jp)
- 加盟店数
- 全国5万8872店
- プロジェクト開始年
- 2018年4月
01課題
企業規模拡大に伴い、各現場が独自のシステムやOffice製品を使用していたため、販売管理業務やコンプライアンス統制が困難になった。在庫管理がExcelとグループウェアの手作業で行われ、情報のタイムラグが発生していた。また、紙ベースの業務が多く、社内便での配送に2日かかることもあった。
02やったこと
intra-mart Accel Platformを導入し、ワークフロー基盤および統合販売管理システムを段階的に構築。2019年1月にPoCとして小規模機能をリリース、同年8月に人事情報の一元管理を実装、2021年1月に受注・在庫管理・棚卸機能をリリースするなど、フェーズに分けて進捗。
03成果
受注と同時に在庫が引き当てられるようになり、在庫情報をリアルタイムに提供可能に。ECショップからの注文データが自動連携され、手入力による誤りが解消。部門間で業務フローと販売管理ルールの共通認識が進み、属人化が改善。テレワーク対応が容易になり出社率削減に寄与。一元化されたデータにより、必要な情報へのアクセスが容易になった。
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